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昆布よりまろやか、鰹よりもコク深い!? 和洋中問わずに使える超万能トマトだしを 手軽な使い切りだしパックで発売

2020.08.05

だしパックの製造販売を行う株式会社フタバが展開する、“UMAMIを軸に広がるライフスタイル”を提案する「ON THE UMAMI」はフードロス削減に貢献すべく、地元農家とコラボした規格外野菜を使用しただしパック「UMAMIだし トマト」をオンラインショップ、直営店にて7月10日より販売開始しました。

規格外品の活用でフードロス削減へ貢献を。新潟県産フルーツトマトを使用

「まるでフルーツのような味わい」と称される新潟県・高儀農場で採れるフルーツトマトを使用しています。一般的なトマトに比べて小ぶりで引き締まった果肉には、トマト特有の爽やかな香り、甘味、旨味がぎゅっと濃縮されています。オレンジがかった色味は糖度が高く、旨味の強いトマトの証だそうです。

甘みたっぷりフルーツトマトを使用

今回は高儀農場さんから「ハネモノ」と呼ばれる規格外品のフルーツトマトを仕入れています。
「ハネモノ」とは、品質に問題はないが、変形やサイズといった理由で市場に出せずそのまま廃棄されてしまったり、商品価値が上がらず安く販売されるような規格外品のことです。ON THE UMAMIはかねてより新潟県の農家と協力し、フードロス問題に取り組んでまいりました。年間収穫量の約15%を占めるハネモノ野菜の廃棄を食い止めるべく、今後も地元生産者の方々と協力して商品開発を進めてまいります。

「だし」は鰹や昆布だけじゃない!注目の超万能トマトだしとは

採れたてのフルーツトマトをすぐに乾燥させ、旨味をさらに凝縮しました。そこに香りを引き立たせるため、ハーブとコクのあるイタリア産のトマトパウダーを配合し、だしパックにしました。

だしといえば一般的には鰹や昆布をイメージしがちですが、トマトだしには、鰹にも負けないほどのコク深さ、そして「グルタミン酸」と呼ばれる“うまみ成分”が豊富に含まれていることから、昆布に匹敵するほどのまろやかさ・旨味が凝縮されています。
さらにトマトには、リコピンや食物繊維がたっぷりと含まれており、腸内環境を整えダイエットやアンチエイジングにも効果的です。あまり知られていないトマトだしこそ、旨味とコク、栄養がつまった万能だしなのです。

だしを取って野菜スープに使っていただくのはもちろんのこと、パックを破いて調味料としてオムレツの隠し味、パスタの香りづけ等様々な用途でお使いいただけます。使いきりのだしパックのため、トマトを刻んで煮込むといった工程が必要なく、手軽に美味しい料理を作ることができます。また、保存料・化学調味料無添加のため小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。

ズッキーニとベーコンのオイルパスタ

■だし引き方法
400ml~500mlの水を入れた鍋の中にだしパックを入れ、だしパックを箸で5回程度揺らし、中火で沸騰後5分間煮出し、だしパックを取り出してください。

■商品概要

商品名: UMAMIだし トマト(5パック入)
価格: 648円(税込)
内容量: 7g×5パック
商品名: UMAMIだし トマト(18パック入)
価格: 1,944円(税込)
内容量: 7g×18パック

>・ON THE UMAMI オンラインショップ

■今後も新しいうまみに注目してまいります。
だしは魚介類からだけしかとれない、ものではなく、トマトという身近な素材からもコク深い旨味やほっとする香りを味わうことができます。今回は、西洋のうまみ文化に着目し、トマトだしのアイデアに至りましたが、今後もON THE UMAMIではチーズやスイーツといった分野にもうまみを見い出し、日本に根付く“うまみ文化”の良さをヒントに、今までなかった新しいだし商品やうまみを軸にした商品との出会いを皆様にお届けしてまいります。

■クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました。
本商品を発売するにあたり、クラウドファンディングにて先行販売を実施いたしました。ご支援いただいた方々には心から感謝申し上げます。支援金額は目標を達成し、魚介だけでない「だしの新しい可能性」を従業員一同感じております。支援金は今後の地元農家とのコラボ商品の開発費に使わせていただく予定です。

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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