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山椒を料理から菓子へ。京都・和久傳が仕立てたチョコレート菓子『果柯(かか)』、5日間限定で完売した一品が11月再登場

2026.10.26

和久傳は、今年2月に5日間限定で販売し、完売したチョコレート菓子「果柯(かか)」を、2026年11月1日(日)より再び販売いたします。
「果柯」は、かつて和久傳で販売していた木の実の寄せ菓子「果椒(かしょう)」に、ダークチョコレートをまとわせた一品です。10月7日(水)より、公式オンラインショップでご注文を受け付けています。

和久傳 創業の地・京丹後と、山椒の深い関わり

和久傳の創業の地・京丹後では、古くから春の木の芽、初夏の花や実と、山椒が季節の食材として親しまれてきました。
和久傳でも、花山椒を使った京都牛の鍋や、ちりめん山椒など、その香りを生かした料理を作っています。

山椒を栽培し土地に根づく素材を知り、育て、旬を見極めて使う。創業の地の食文化に根ざす山椒は、和久傳が長年大切にしてきた食材のひとつとなっています。

料理から菓子へ。山椒の新たな味わいを生んだ「果椒」

和久傳が、料理で親しんできた山椒を菓子にも生かしたのが、かつて販売していた木の実の寄せ菓子「果椒」です。

木の実やドライフルーツを寄せ固め、実山椒をしのばせた一品。木の実の香ばしさと果実の自然な甘みに、山椒の爽やかな香りが重なります。
山椒を強く主張させず、ほかの素材の美味しさを引き立てる。日本料理で培ってきたその考え方から生まれた「果椒」が、チョコレート菓子「果柯」へとつながりました。

日本料理の感性とショコラが出会い、生まれた「果柯」

「果柯」をともに仕立てたのは、京都のショコラトリー「アッサンブラージュカキモト」主宰・垣本晃宏氏です。

垣本氏はショコラティエであり、料理人としても活躍するシェフ。店名が意味する「組み合わせ」を大切に、素材の香りや食感を生かした美味しさを追求しています。
素材の持ち味を大切にする和久傳と、料理と菓子の両方を知る垣本氏。

両者の感性が重なり、「果椒」にダークチョコレートをまとわせた「果柯」が生まれました。木の実やドライフルーツに、チョコレートの甘みとほろ苦さが重なり、京丹後の天然塩が味わいを引き締め、最後に実山椒の爽やかな余韻が残ります。

単に和の素材を加えるのではなく、和久傳の味づくりから生まれた一品。その名は、「果椒」の「果」と、カカオを表す「柯柯阿」の「柯」に由来しています。

商品概要

商品名: 果柯(かか)
内容量: 3個入
価格: 3,780円(税込)
発売日: 2026年11月1日(日)

オンライン受注受付は2026年10月7日(水)より

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