京都府

イベント

北野天満宮を舞台にした没入体験。蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL」開催

2026.02.06

北野天満宮を舞台に蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」を2026年2月1日(日)~5月24日(日)まで開催いたします。由緒ある北野天満宮を舞台に、日本の「美」と「文化」を京都から世界に発信します。

様々な顔を見せる自然の中のアート

本プロジェクトでは、北野天満宮を象徴する梅苑や茶室を生かした、蜷川実花 with EiMによるアートインスタレーションと、ダンスカンパニーDAZZLE・蜷川実花・EiMが手がける初のイマ―シブ公演の2つをお楽しみいただけます。

これだけ長い歴史を持つ建物でのイマ―シブ公演は日本初で、蜷川実花 with EiMによる舞台美術とDAZZLEのパフォーマンスが、空間の歴史性と呼応しながら立体的に展開いたします。

雪月花の三庭苑・梅苑「花の庭」《 光と花の庭 》

梅苑の木々に吊り下げられた1,000本以上のクリスタルが、季節と光の変化とともに異なる表情を見せる屋外アートインスタレーション。梅苑内の茶店ではお茶菓子をいただくことができ、日本の季節の移ろいの美しさをゆったりとお楽しみいただけます。

御土居 梅交軒《 残照 》

咲き誇る花々と、落ち、萎れ、種へと変わっていく花々という、対照的な二つの表情を茶室の内部に共存させることで、いのちの循環に潜む静かな輝きを見出すための空間アートインスタレーション。華やかな色彩と枯れゆく静けさが競い合うのではなく、互いの存在によって深まり合うように構成されています。

風月殿 イマ―シブ公演《花宵の大茶会》

世界的に活躍するダンスカンパニーDAZZLEと、蜷川実花 with EiMのコラボレーションによる、物語に入り込むアート体験です。北野天満宮の風月殿を舞台に、蜷川実花 with EiMが手がける作品世界の中で、DAZZLEによるパフォーマンスが繰り広げられる“イマ―シブ公演”です。

“イマ―シブ公演”とは、観客が客席に座るのではなく、演者と同じ空間に入り込み、物語の登場人物として体験する演劇のことで、物語の空間には決まった客席やステージがなく、空間全体が舞台となります。

KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭- 概要

会期: インスタレーション《光と花の庭》《残照》
―2026年2月1日(日) ~ 5月24日(日) ※休苑日有
イマーシブシアター《花宵の大茶会》
―2026年3月20日(金祝)予定 ~ 5月24日(日) ※休演日有
―公演時間:約60分予定
時間: 09:00開場/20:30閉門 (20:00最終受付)
休館日: HPにてお知らせします
会場: 北野天満宮

>公式サイト

新着

新着

注目の記事

青森県

イベント

冬も青森県弘前公園で桜が楽しめる“冬に咲くさくらライトアップ”開催

毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。

熊本県

日本情報

【阿蘇郡南小国町】黒川温泉周辺に登場した新施設やリニューアル店のご案内

黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。

栃木県

日本情報

渋滞を避けて早朝の奥日光の紅葉を楽しむ「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ早朝紅葉鑑賞の旅」発売

2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。

全国

イベント

戦後80年。先人達が命懸けで遺した”普通の日常”の尊さを想う。映画「雪風 YUKIKAZE」2025年8月15日(金)より全国公開。

「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。

太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。

主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。

時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。

ピックアップ

ピックアップ