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【ホテルインディゴ長崎グラバーストリート】宿泊者とともに折る千羽鶴を平和公園へ寄贈

2026.07.13

築120年以上の歴史を誇る伝統的建造物に新たな命を吹き込んだラグジュアリーライフスタイルホテル『ホテルインディゴ⾧崎グラバーストリート』は、被ばくの歴史を今に伝える建物を受け継ぐホテルとして、2026年7月6日(月)より宿泊者とスタッフがともに折る千羽鶴の制作を開始しました。

本取り組みは、Peace(平和)とEntrepreneur(起業家精神)を掛け合わせた「Peace-preneur(ピースプレナー)」の育成を目的とする国際フォーラムに参加した若手スタッフの発案により実現しました。
本取り組みでは本館1階フロントに折り紙を設置し、ご宿泊のお客様に自由にご参加いただけます。お客様とスタッフが折り上げた千羽鶴は、2026年8月7日(金)に、「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に合わせて平和公園へ寄贈する予定です。

平和文化を未来へつなぐ「千羽鶴寄贈」概要

期間: 2026年7月6日(月)~ 7月25日(土)
寄贈予定日: 8月7日(金)
参加方法: 本館1階フロントに設置した折り紙で、ご自由に参加いただけます。

ホテルインディゴ

世界中どこにあっても、その街の個性と地元の魅力を映し出すライフスタイルブティックホテル、それがホテルインディゴです。ローカルカルチャーやコミュニティ、フードカルチャー、土地に根付くデザイン、隠れたトレンドなどからインスピレーションを受け創り出されたクリエイティブで温かい空間は、訪れるゲストの好奇心をくすぐります。

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「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。

太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。

主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。

時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。

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