青森県
イベント
文化
【界 津軽】かまくらで大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」2月限定で開催
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
奈良県
芸術
2022年6月21日(火)〜8月28日(日)の期間、「松伯美術館」にて上村松篁(うえむら しょうこう)の展覧会が開催されます。17歳の頃、インドの熱帯の花鳥を色鮮やかに描いた石崎光瑤の作品に出会い感銘を受けた松篁の、幾層にも重ねられた赤や黄金の強い色彩を感じさせる熱帯花鳥の世界をお楽しみください。
上村松篁(1902~2001)は京都画壇の先輩である石崎光瑤の熱帯花鳥の世界と出逢い強い憧れを抱き、約40年後の昭和34年にインド、東南アジアへ、昭和38年にはハワイへ、その後も精力的に熱帯地方へ取材旅行をしています。
十数年の間に「鳳凰木」を含む熱帯をテーマにした作品を次々と創出し、松篁の長年の夢が爆発するかのように、エネルギーに満ち溢れた極彩色の熱帯花鳥の世界が展開していく様子が見て取れます。写生には、日本にはないエキゾチックな形態の花鳥たちが現地での湿潤な空気を纏い、生き生きと描かれています。
本展では、上村松篁の「鳳凰木」をはじめ、松篁が夢見た極彩色の楽園「熱帯花鳥」の世界を描いた作品に焦点を当て展覧いたします。
| 期間: | 2022年6月21日(火)〜2022年8月28日(日) |
|---|---|
| 休館日: | 月曜日(但し、7月18日(月・祝)は開館し、翌19日(火)は休館) |
| 時間: | 10:00〜17:00 |
| 入館料: | 大人〔高校生・大学生を含む〕820円 小・中学生410円 ・20名以上は団体割引(入館料1割引) ・障がい者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで入館料2割引 |
新国立劇場バレエ団「ニューイヤー・バレエ」無観客上演ライブ配信が延べ視聴数15万6千回越え/1月15日~『くるみ割り人形』映像配信開始
新国立劇場1月バレエ公演「ニューイヤー・バレエ」につきまして、公演関係者1名の新型コロナウイルス感染により公演を中止しましたが、1月11日(月・祝)に無観客で上演し、YouTubeとFacebook上で無料のライブ配信を行いました。また、配信発表から大きな反響があり、同時視聴者数は2.8万人を超え、延べ15万6338回の視聴回数であったことがわかりました。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol3.品川~川崎宿 <前編> 鮫洲の親分とか東海道の追いはぎとか
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
東海道の最初の宿場町「品川」から川崎に向かうと、下町風情はさらに深まります。お祭りがあったり、おどろおどろしい史跡があったり、ちょっと変わった追いはぎに襲われたり・・・いろいろあるなあ、東海道。
【大和文華館】特別企画展「隠逸の山水」4月2日(日)まで
大和文華館では、静けさに満ちた情景を描き出した日本の作品を中心に展示を行う特別企画展「隠逸の山水」が開催中です。山水画はなぜ描かれ、鑑賞されてきたのでしょうか。室町時代から江戸時代まで、幾世紀ものあいだ愛されてきた山水画の意義と魅力を“隠逸”という観点から読み解きます。
「小松美羽展 岡本太郎に挑むー霊性とマンダラ」開催/岡本太郎との調和により生まれた”奇跡”のライブペイント
岡本太郎美術館で開催中の「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」。
その開催前日となる6/24、岡本太郎美術館「母の塔」の面前で小松美羽によるライブペイントが行われた。
岡本太郎と対峙し、大いなる原始的な力を感じながら望んだというライブペイント。そして真言宗立教開宗1200年を記念し、真言宗総本山「東寺」に奉納される。「ネクストマンダラ – 大調和」が初披露される「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」の会場の様子をお届けする。
「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」
Miwa Komatsu Transparent Chaos:Spirituality and Mandala
会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
会期:2022年6月25日(土)〜8年28日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は 16:30 まで)
休館日:月曜日(7月18日を除く)、7月19日(火)、8月12日(金)
> 小松美羽オフィシャルサイト
> 岡本太郎美術館オフィシャルサイト
「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」 Movie
うちなー滞在記vol.7「やちむんの里はどうしてできた?〜やちむんの美しさと職人たちの想い〜」
梅雨明けをした沖縄は連日の真夏日。そして台風。
先日の台風6号は沖縄本島への直撃は免れたものの、先島諸島(宮古・八重山)は暴風域となり、しかも台風の速度がとても遅いので(私がニュースで見た時の時速はなんと9㎞/時)、雨や風の影響が3~4日間も続きました。
そんな台風でしたが、発見もありました。
それは、あんなに大雨が続いたというのに水はけがとても良いのです。私の住む地域では、たとえば道路の側溝から水があふれているというような事はありませんでした。
雨が上がり、数時間もすれば(もしかするともっと短い時間で)水たまりなどはなくなっています。これはきっと、以前にもご紹介したことのある沖縄の地盤成分の「琉球石灰岩(りゅうきゅうせっかいがん)」によるものだと思われます。
今回は、沖縄本島中部・読谷村(よみたんそん)にある「やちむんの里」をご紹介します。やちむん職人さん達が「あるもの」に吸い寄せられるよう、集落をつくっていました。
KYOTO STEAM-世界文化交流祭-2020
2020年3月7日~9日、21日~30日、岡崎地域をメーンとした京都市内(ロームシアター京都、京都市京セラ美術館、京都市動物園ほか)にで「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」が開催されます。
【新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況等により、プログラムの内容に変更が生じる場合がございますので、事前に公式サイトで情報をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。】
【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
京都府
世界最大級の墨絵ミュージアム誕生 2025年9月27日(土)「豊川稲荷 西元祐貴美術館」開館
愛知県
色鮮やかなドライフラワーが織りなす一点物の盆栽アート『HANA BONSAI』誕生
東京都
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
広島県
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
広島県
【ロフト】銀座ロフト「旅する動物園2026」開催 日本各地の動物園オリジナルアイテムを販売
2026.03.25
【目黒川お花見クルーズ】予約好調につき緊急増便
2026.03.23
沖縄の伝統×ときめき。紅型作家・新垣優香氏と贈る「プレミアム金楚糕(ちんすこう)缶」が2026年3月6日(金)新発売
2026.03.20
ごま専門café & izakaya『goma to』からごまと抹茶が織りなす季節限定スイーツ&ドリンクが登場
2026.03.18
亀戸天神前本店限定 春の訪れを味わう「風流くらべ -桜くず餅-」を期間限定で提供開始
2026.03.16
「ちいかわベーカリー」に“さくら”をコンセプトにしたパンが登場
2026.03.13
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
イベント
桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。
福岡県
イベント
飲食店
高宮庭園茶寮(たかみやていえんさりょう)」では、例年ご好評いただいております季節の催し「夏の灯(なつのひ)」を2025年7月18日(金)~8月11日(月・祝)の期間限定で今年も開催します。