【星のや東京】花で大切な人に想いを伝える体験や旬の新茶を味わうひととき。都会の喧騒から離れ、春を堪能する過ごし方を提案

2026.02.13

各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」。現代に合わせて進化し続ける日本旅館「星のや東京」は、2026年3月1日(日)~5月31日(日)までの期間、春から初夏へのうつろいを辿る、特別な滞在を提案します。

大切な人に想いを届ける「花笑みのとき」

「花の開花」は、春の始まりの情景を表す言葉として日本ではよく使われます。人生の節目や門出を迎えるこの時季に、星のや東京スタッフと専属の華道家と一緒に、滞在中に利用する客室や共有スペースに花を設え、大切な人にさりげなく想いを伝えます。ご出発前には、室礼に使用した花を用いてお花箱を作り、ご自宅に持ち帰ることも可能。大切な人と過ごすかけがえのない時間です。

期間: 2026年3月1日~5月31日
料金: 2名83,750円~ 、3名92,550円~
(税・サービス料込、宿泊料別)
含まれるもの: 花の室礼、お花箱づくり体験

>予約はこちら

 

季節の移ろいを感じる「縁台」

樹齢約300年の青森ヒバの一枚板で作られた扉の先が、星のや東京の玄関です。玄関正面の縁台には暦を表現した室礼が置かれ、季節の草花がもてなしの意を表すとともに、日本ならではの季節感を演出します。春の時季に設えるのは、桃や桜です。滞在中に表情を変える花々は、都心のオフィス街にいることを忘れさせます。

江戸文化の歴史を感じる「よい前のひととき」

季節のおつまみとお酒を楽しむ夕食前のひととき。江戸時代に広く親しまれていた豆腐田楽とそれに合わせた日本酒を提供しています。お酒や料理と一緒に花見を楽しんでいた江戸文化に倣い、空間には桜の室礼を設置します。

心安らぐ「新茶体験」

ご到着後の、心ほどける特別な新茶体験です。日本では古くから、立春から88日目にあたる5月上旬を「八十八夜」と表現し、茶摘みの最盛期としてお茶が親しまれていました。江戸時代には、将軍に献上されたという新茶。スタッフがお客様に合わせた茶葉を選び、目の前で一杯ずつ淹れます。一煎ごとに異なる香りや風味を五感で味わうひととき。旬を感じる贅沢な時間です。

星のや東京

現代に合わせて進化する「塔の日本旅館」。地下2階、地上17階の塔の空間は、畳敷きの玄関、伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階の温泉で構成されています。

新着

新着

注目の記事

青森県

イベント

冬も青森県弘前公園で桜が楽しめる“冬に咲くさくらライトアップ”開催

毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。

熊本県

日本情報

【阿蘇郡南小国町】黒川温泉周辺に登場した新施設やリニューアル店のご案内

黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。

栃木県

日本情報

渋滞を避けて早朝の奥日光の紅葉を楽しむ「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ早朝紅葉鑑賞の旅」発売

2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。

全国

イベント

戦後80年。先人達が命懸けで遺した”普通の日常”の尊さを想う。映画「雪風 YUKIKAZE」2025年8月15日(金)より全国公開。

「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。

太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。

主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。

時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。

ピックアップ

ピックアップ