新潟県

観光

【苗場スキー場】いよいよ苗場ドラゴンドラ周辺の紅葉が今シーズンのピークを迎えます。

2020.11.02

新潟県南魚沼郡湯沢町に位置する苗場スキー場周辺では、現在標高1,100m~1,300m付近の紅葉がいよいよ見頃を迎えます。

9月中は暖かい日が続き、色づきもやや遅い状況でしたが、10月に入り朝晩の気温が約5~6度、日中の気温が10~13度とグッと下がって急な寒暖差が続いたこともあり、10月14日現在では山全体の紅葉が一気に進んでいる状況で見頃のピークは来週より10月末にかけて続くと予想されます。
また、今週後半より全国的に気温が下がる予報も出ており、季節が一気に進むことも予想されます。

11月頭にかけては苗場ドラゴンドラの山麓付近(標高900~1,000m)で、「カラマツ」の木々が黄金色に染まり始めます。カラマツはマツ科カラマツ属の落葉針葉樹ですが黄葉する珍しい木であり、山頂方面の山々の紅葉が終わった頃よりその姿を黄金色に変えていきます。西日に照らされると、さらにその輝きを増し、色鮮やかな紅葉とはまた違った黄金色の絨毯の上を空中散歩で楽しむことができます。
苗場スキー場では、11月3日(火・祝)まで苗場ドラゴンドラの観光営業を実施しており、日本最長5,481mの「苗場ドラゴンドラ」からは、エメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)をはじめ、眼下に広がる360°紅葉の大自然を眺めながら片道約25分のダイナミックな紅葉の景色をお楽しみいただけます。
プリンスホテルでは、お客さまにより安全で清潔な空間で快適にお過ごしいただけるよう、新たな衛生・消毒基準「Prince Safety Commitment(プリンス セーフティー コミットメント)」を策定し導入いたしました。この秋の苗場ドラゴンドラ営業においても乗車人数を8名から4名に制限し、従業員によるゴンドラ内の拭き上げ消毒や換気をはじめ、新たな衛生スタイルの実施等を行い、安全・安心を第一にお客さまに安心して施設をご利用いただけるよう努めてまいります。

苗場スキー場「苗場ドラゴンドラ」からの景色(2020年10月14日(水)10時撮影)

■苗場ドラゴンドラとは

日本最長5,481mの長さを誇り、片道約25分の道のりをアップダウンしながら進んでいくゴンドラです。
この秋は乗車人数を8名から4名(グループの場合は4名以上も可能)に減少して運行するため、行きも帰りもプライベートな空間の中で座ってゆっくりと紅葉の景色を眺めながら、雨の日でも気軽に空中散歩を満喫することができます。一番の絶景ポイントと呼ばれる14号柱付近では、まるで紅葉の中に飛び込んで行くような急降下を体感でき、鮮やかに色づいた錦秋の山々の姿に圧巻いたします。また、美しい清流のせせらぎに心癒やされる清津川(きよつがわ)やエメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)等、季節の移ろいで日々変化していく大自然の姿を思い思いに楽しむことができます。さらに、下り乗車の 31号柱付近からは、ドラゴンドラのほぼ全区間を見下ろせる絶景ポイントがあり、その姿はまるでドラゴンの背のような景色をその目でみることができます。

【標高】山麓駅:921m 山頂駅:1,346m 
【乗車時間】約25分

エネラルドグリーンに輝く二居湖
ほぼ全区間の長さを見下ろせる景色
紅葉の中に飛び込んで行くような壮大な景色

苗場ドラゴンドラ紅葉の移り変わり
■10月中旬~下旬
標高1,000~1,200m付近の紅葉が色づき始めます。14号柱~24号柱付近では紅葉の中に包まれていくような景色をはじめ、美しい清流のせせらぎに心癒される「清津川(きよつがわ)」や錦秋の山々に包まれたエメラルドグリーンの「二居湖(ふたいこ)」とのコラボレーション、そして31号柱付近では、苗場ドラゴンドラのほぼ全区間を見下ろせる景色等、まさに苗場ドラゴンドラからの空中散歩を満喫できる時期となります。

苗場ドラゴンドラ中腹付近の様子

■10月下旬~11月上旬
標高900~1,000m付近にある「カラマツ」が黄金色に染まり始めます。カラマツはマツ科カラマツ属の落葉針葉樹にもかかわらず黄葉するめずらしい木であり、山頂方面の山々の紅葉が終わった頃よりその姿を黄金色に変えていきます。西日に照らされると、さらにその輝きを増し、色鮮やかな紅葉とはまた違った黄金色の絨毯の上を空中散歩で楽しむことができます。

10月下旬~11月上旬
苗場ドラゴンドラ山麓付近の様子

新着

新着

注目の記事

北海道

イベント

好評につき今年も開催 湯元啄木亭の「キャンドルナイト」

函館の温泉旅館「湯元啄木亭(ゆもとたくぼくてい)」では函館ゆかりの松岡庭園をそのまま保存した銘庭があり、敷地は約1200坪。この啄木亭の庭園は秋が一番の見頃となっております。
そんな秋の庭園を彩るべく、地元函館のキャンドル作家「710candle(ナナイチマルキャンドル)」の監修の元、タイアップ企画が実現しました。

東京都

芸術

奈良美智・村上隆などラインナップ。大手オークションプラットフォーム・PHILLIPSが好調な2021年春シーズンの活動を報告。

東京都

伝統

芸術

イベント

文化

<小松美羽さん単独インタビュー>新作“NEXT MANDALA〜魂の故郷” に込めた大調和時代へのメッセージとは

昨年25周年を迎えた(株)デジタルガレージは“Whole Earth Catalog”で世界的に知られるStewart Brand(スチュアート・ブランド)氏と“EARTHSHOT”を宣言。〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜をテーマに今年で21回目となるカンファレンス、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」が8月11日に行われ、その様子は日本⇔米国(サンフランシスコ)同時中継にてオンラインで観客に配信された。

イベント当日、現代アーティスト小松美羽さんは高野山別格本山三宝院で制作した”NEXT MANDALA〜魂の故郷”を発表。目入れのライブペイントを行い、”大加速時代から大調和時代へ”とのメッセージを発信し、会場を祈りの空間へと導いた。

ピックアップ

ピックアップ