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【星野リゾート 青森屋】涼しげな空間で楽しむ青森の夏

2022.05.10

青森の夏は平均気温が低く過ごしやすい気候です。青森屋の敷地内にある、大きな池と茅葺(かやぶき)屋根の古民家が並ぶ公園は、心地よい風を感じられ、暑い夏を涼しく過ごせるおすすめの場所です。
「星野リゾート 青森屋」で藍色に染まるテラスで涼むプログラム「あおもり藍涼み」を実施します。こちらのプログラムでは、眼前に広がる公園の景色を眺めながら、金魚が悠々と泳ぐ様子をイメージしたスイーツを味わって、涼むことができます。

開放感あふれるテラス

あおもり藍涼みは公園の景色を一望でき、開放感あふれるテラスで実施します。この場所から見えるのは、公園の中心にある大きな池やその周りを囲むように並び立つ茅葺屋根の古民家、緑深まる森の景色です。夏は池を渡ってくる心地よい風を感じながら、流れる雲や色鮮やかな緑の木々を眺められます。

青森の伝統技法を用いた、藍色を基調とした調度品

テラスの設えには、あおもり藍や津軽びいどろなど青森の伝統技法を用いた調度品を使用しています。

青森で生まれた独自の染色技術を持つ藍染「あおもり藍」は、藍の葉をパウダー状にすることで色の濃淡を染め分けることができ、優しい青の色合いが特徴です。藍色のグラデーションが美しいクッションやソファのほか、ほたての貝殻をイメージした「ほたてライト」もあおもり藍で染めており、ライトをつけると、隙間から光がこぼれ、温かみがある色合いへと変わります。

津軽びいどろは漁業用の浮玉の製法「宙吹き」の技術を用いて、青森の四季を表現する鮮やかな色が特徴の伝統工芸品です。空間に調和するように青色の模様が入った風鈴が吊るされ、その柔らかい音色で涼を感じられます。

金魚が悠々と泳ぐ様子をイメージしたスイーツでひんやり体験

津軽びいどろの器に地酒を使用した「大人の日本酒ゼリー」を提供します。地酒を使用したクラッシュゼリーにカシス味とりんご味の金魚型のゼリーが入った、大人向けのスイーツです。一口食べれば、地酒の香りが口の中に広がります。

「あおもり藍涼み」概要

期間: 2022年6月1日~8月31日
料金: 1名2,200円(税込)
予約: 内線で当日予約
場所: 八幡馬ラウンジのテラス席
時間: 10:00~12:00/15:00~21:00
含まれるもの: 八幡馬ラウンジの利用、飲み物、スイーツ
対象: 宿泊者
備考: 天候により実施内容が変更になる場合があります。

<最高水準のコロナ対策宣言>

>【星野リゾート】コロナ対策まとめ

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