東京都

飲食店

街かどに隠されたスペシャルなカフェ

翻訳者: SAKEmeow

2020.06.22

東急百貨店から代々木公園まで、新世代のカルチャーユースが集う人気の奥渋谷。ここには知られてない専門店が沢山あります。映える場所、楽しい場所、美味しい場所…ここは渋谷駅周辺とはまた全く違う雰囲気を醸し出しています。
渋谷に来たら、もう少し街の奥へ歩いて駅周辺の賑やかとは違う感じの、奥渋谷に行ってみるのはいかがでしょう。
本日は、この奥渋谷にある2つのスペシャルなカフェをご紹介します。

Coffee Supreme.

Coffee Supreme.はニュージーランドのカフェブランドです。流行のブランドSupremeとは直接関係はありません、が。その大きなロゴが魅力的ですね。

しかし、このCoffee Supreme.を侮ってはいけません。
1991年に創業し、発売後すぐにその味わいで人々に愛され、ニュージーランド以外の店舗は東京支店だけです。コーヒー好きの皆さん、是非お試しください。

一般のチェーンカフェのコーヒーと違い、ロースト感があり、一口飲んだ後のコーヒーの香りが長く感じられます。
店先は細長く、店内には明るいインテリア、開放感のある空間。隅に座ってパソコンの電源を入れて、店内のBGMを聴いてコーヒーを味わうと、午後はずっとここにいても良いと感じられます。

コーヒーだけでなく、軽食や関連商品の販売もあります。シンプルで上品なデザイン、気品溢れる品物、ここでしか手に入らない限定商品。この小さなカフェは驚きをたくさん感じさせてくれます。
奥渋谷にお越しの際は是非こちらのコーヒーをお試しください。

住所: 東京都渋谷区神山町42−3
電話: 03-5738-7246
アクセス: JR渋谷駅から徒歩15分
営業時間: 平日8:00-19:00
祝日8:00-20:00
※年中無休、特別な変更については公式サイトのお知らせをご覧ください

>Coffee Supreme.

FUGLEN

このノルウェー発のコーヒーブランドも、奥渋谷にある人気カフェです。
1963年のノルウェーでのオープン以来、そのミックスされていない純粋なコーヒー豆セレクションと、ノスタルジックなスタイルの装飾が人々の心をつかんでおり、オープンから今日まで多くの熱心なファンがいます。

2012年開店の渋谷店は海外初の店でもあり、毎日ここにコーヒーファンが訪れます。店は小さいですが、ノルウェーと同じ装飾が施されており、渋いテーブルと椅子、コーヒーの香りが溢れています。また、屋外に小さなベンチがあります。

一般的なアメリカのコーヒーとは違った味わいがあり、力強く香り高くまろやかで、喉越しに少しフルーティーな味わいで、苦味はありません。FUGLENのコーヒーは浅煎りなので、コーヒー豆本来の香りが保たれます。
店内にはコーヒー豆やヨーロピアンスタイルのパンも販売されています。アメリカンスタイルに飽き飽きしたら、ヨーロピアンスタイルに気分転換してはいかがでしょうか。

住所: 東京都渋谷区富ヶ谷1-16-11
電話: 03-3481-0884
アクセス: ・渋谷駅から徒歩約20分。
・渋谷駅から、バスの渋谷63または渋谷64に乗り、富谷駅で下車し、徒歩約2分。
・地下鉄千代田線代々木公園駅下車徒歩約5分
営業時間: 月、火:08:00-22:00
水~金:08:00-19:00
土、日:09:00-19:00
※年中無休、特別な変更については公式サイトのお知らせをご覧ください

>FUGLEN

新着

新着

注目の記事

静岡県

伝統

観光

文化

【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.22 由比〜江尻宿 これがホントの薩埵峠!

『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

今回は駿河湾越しに富士山を望み、東海道有数の絶景と言われる薩埵峠を越えるお話です。

長野県

観光

BEB5 軽井沢 避暑地「軽井沢」をオシャレに楽しむ夏旅2020を提案

「仲間とルーズに過ごすホテル」をコンセプトにした「星野リゾート BEB5(ベブファイブ)軽井沢」は、暑さを忘れて、オシャレに楽しむ夏旅を提案します。軽井沢は日本を代表する避暑地のひとつ。東京から新幹線でわずか1時間と、首都圏から気軽にアクセス可能です。スタイリッシュなデザインのパブリックスペースでくつろいだり、ご当地グルメを客室に持ち込んでプチパーティーをしたり、豊かな自然を感じて気分転換したり、日常を離れて、さわやかな夏を満喫できます。

静岡県

伝統

観光

文化

【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.21 蒲原宿〜由比宿 桜えび桜エビさくらえび!

『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

由比と言ったら桜えび。あまりグルメではない僕も、静岡の友達から桜えびのおすすめの店を聞いて楽しみにしていたのですが・・・

静岡県

伝統

観光

文化

【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.19 沼津宿〜吉原宿<後編>旧東海道寄り道鉄旅「岳南鉄道」

『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
吉原宿付近に差し掛かると、岳南鉄道「吉原本町」の駅がありました。名前は知ってたけど、もちろん乗ったことなかったので、もうなかなか来ることもないだろう、とちょっと寄り道してみました。

ピックアップ

ピックアップ