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滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
浜松は誘惑の多い町ですね、東海道を歩こうと思っても次から次へと誘惑があってなかなか先に進みません。今回はなんとJRの浜松新幹線工場。偶然出会ったイベントだったのですが、そこでドクターイエローに初めてお目にかかりました。
夏も真っ盛りの7月下旬、東海道ふらっと完歩のため、GW以来2か月半ぶりに浜松にやってきた僕。酷暑の中、わざわざ熱中症のリスクを冒してまで、なんでまた東海道テキトー完歩なんか決行するのか!賢明な皆さんはそうお思いでしょうが、これはロマンなんですよ、男のロマン。
なーんて大げさなことではないのですが、実は毎年7月下旬の週末に、この先の旧東海道新居宿で行なわれる「遠州新居の手筒花火」というお祭りが見たくて、この区間はわざわざこの時期に残しておいたのでした。
そんなわけで今日は前回の続きの浜松から新居まで歩いて、夜はお祭りを見ることにしたのでした。そんなわけで朝の新幹線で浜松に到着し、ホテルに荷物を預けに行こうとすると、こんな看板を発見。
アクトシティの横には、JR浜松工場行きのシャトルバスがズラッと並んでいて、親子連れが次々と乗り込んでいきます。ネタとしては面白いのでちょっと寄り道してみたい気はしたのですが、まあどう見ても夏休みのお子様向けの企画なので、男のロマンに生きる旅人にはちょっと似合わないかな、と。
ときどき、バカでかい望遠カメラを抱えた単独男性が乗り込んでいきますが、今はやりの一眼女子的な単独女性は見当たらないので、やはりここには男のロマンはない、と判断し、そのまま旧東海道を進むことにしたのでした。
ところが浜松の繁華街を抜けて旧東海道を歩き始めると、なぜかあのシャトルバスが僕の横を何台も抜いて行くのです。近いのか?浜松工場、と思って地図を見てみると、なんと東海道から1キロも離れていない場所にあるじゃないですか。
時計を見ると、ちょうどこのイベントが始まりそうな時間。そんなわけで、これは何か見えざる手が俺を誘ってるんだな、と思い直し寄り道して行ってみることにしたのでした。新幹線なるほど発見デーか。。。
まあ、JRの新幹線工場になんかめったに入れないので、この際男のロマンは封印しましょう。中に入ると、オープン直後だというのにすでにこの賑わい。
おおおおお。
新幹線が車庫で休んでる。
しかもめちゃくちゃ長い。
普段はけっして見せてくれない、のぞみちゃんのカラダの中が見られちゃったりして、なかなかレアな感じです。
この日はキッズ向けにいろいろな体験イベントが用意されているようでしたが、すでにオープンと同時に午前の部の整理券配布は終了。
まあこういう特別イベントだと、相当気合入れて並んだり走ったりしないとまずこういうのには参加できませんよね。
事前の申し込みや当日整理券配布がなくても楽しめるイベントの一つが「空飛ぶ新幹線」。これは新幹線車両の整備のため、クレーンで新幹線の車体を上げ・載せる作業のこと。
この浜松工場でしか見られないとのことですが、それも近いうちに浜松工場がリニューアルされ、車両検査方法が変更となるため、「新幹線なるほど発見デー」で実演を公開するのは、今年(2016年:当時)が最後となるのだそうです。
そんなわけで、実演時間にはたくさんの人だかりができてしまい、車体が浮いているんだかいないんだかわからないような状態でしたが、まあ珍しいものを見たのかな、と。
広い工場をブラブラ歩いていると、一番奥のほうになんだか僕をにらんでいる輩がいます。
こ、この人相悪い新幹線が、幸せを呼ぶ、と言われているドクターイエローなのか!!!
このドクターイエローは「新幹線のお医者さん」と言われていて、走りながら新幹線の電気系統や軌道の設備状況をチェックする検査用新幹線なのですが、めったにみられないことから、これを見た人は幸せになれる、といわれています。
幸せの黄色い新幹線、ってことなんでしょうね。
今回は基地内に展示されていたので、走っているところを見たわけではないのですが、まあ見えざる手で僕をここに呼び寄せたのはきっと彼だったのでしょう。
しかしまあ、横から見ると面長でスマートな男なんですが、正面から見ると「お前俺とタイマンはりてーのか!」って感じの顔ですね。
幸せを分けてもらったのか、タイマン挑発されたのかよくわかりませんが、お初にお目にかかったことですし、まあ貴重な体験ではありました。
2時間も寄り道しちゃいましたがね。
<2016年7月訪問> 記事の情報は訪問当時のものです。最近の情報は公式サイト等でご確認ください。
Vol.33へ続く
< 【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】】Vol.31 浜松宿番外編 あら、こんなところに魔女のアパート!
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「生きて帰る 生きて還す」
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太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。