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【界 津軽】かまくらで大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」2月限定で開催
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
東京都
芸術
~Shinwa Auction、羽田空港・保税蔵置場を活用したアートオークション開催~
2022年3月30日(水)、Shinwa Auction株式会社の主催による特別オークションUnited Asian Auctioneers 「Shinwa Auction × LARASATI Auctioneers × iART auction ×KUANGSHI × A|A|A|A × ISE COLLECTION」が羽田空港第 1 ターミナル、ギャラクシーホールで開催された。
当オークションではNFTアートもラインナップされるなど、日本の空の玄関口にふさわしく国境や時代を超えた作品が集結し、会場は熱気に包まれた。
今回の注目ロット、アンディ・ウォーホル「Silver Liz」は落札価額23億円を記録し、国内オークション最高落札額を更新。これは2010年にアイアート株式会社が記録した、以前の国内最高記録であるパブロ・ピカソ「泣く女」の落札額10億円の2倍以上となる大幅な更新となった。また、オークション全体の落札額合計は31億4572万円、落札率は82.01%を記録した。
Andy Warhol Silver Liz (Ferus Type)

101.6×101.6cm
キャンバス・シルクスクリーン、アクリル
1963 年作
G. Frei and N. Printz, The Andy Warhol catalogue raisonne : Paintings and Sculpture, 1961-1963, Vol.I, New York, 2002, No.447
落札予想価格:¥2,300,000,000 – ¥3,450,000,000
落札価額:¥2,300,000,000
オークションでは、草間彌生や石田徹也、山口長男などの近代美術・コンテンポラリーアートのビッグネームを始め、小松美羽やロッカクアヤコなど現代美術作家の作品、NFTアートまでもが幅広くラインナップされ、それぞれ白熱した競り合いが行われた。
<HYAKKEI注目作品の落札額>
加納 典明「FUCK69 – Colors」(※NFTアート) /¥5,000,000
草間 彌生「かぼちゃ」/¥76,000,000
石田 徹也 「無題」 /¥60,000,000
山口 長男 「五つの線」/¥145,000,000
ポール・デルボー「灰色の都市」/¥120,000,000
また本オークションは羽田空港の保税蔵置場を活用した「保税アートオークション」としても注目された。保税アートオークションは、2020年12月1日付および2021年2月26日付関税法基本通達一部改正により実施可能となった。保税蔵置場では外国貨物を蔵置することができ、輸入申告がなされるまで関税及び輸入消費税の納税が留保される。日本初の保税アートオークションは、他社によって2021年に開催された。
今回Shinwa auction株式会社(日本)、Larasati auctioneers(インドネシア・シンガポール)等のオークションハウスが参画した国際的なオークションアライアンスにより開催され、国際的なアライアンスによる保税アートオークションとしては日本初の試みとなる。
ウォーホルの「Silver Liz」が国内最高落札額を更新し、国際的アライアンスによる保税アートオークションという新しい形を提示したUnited Asian Auctioneers 「Shinwa Auction × LARASATI Auctioneers × iART auction ×KUANGSHI × A|A|A|A × ISE COLLECTION」。この熱気が日本のアート界のさらなる拡大と活性化に繋がることを期待したい。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol2.日本橋~品川宿 <後編> 北品川の路地に後ろ髪ひかれて
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
今回は東海道の最初の宿場町「品川」へ到着。すっかり最新のオフィス街だと思っていた品川ですが、意外や意外、やはり東海道の宿場の雰囲気を色濃く残す場所だったんですよ!
伝統にモダニズム ~(有)川商 New Craft 専門のECサイト ”Craft Style “オープン
伝統にモダニズム~日本のクリエーター、職人たちが伝統工芸に新しい息吹を・・・・Craftの流通化、産業化を目指します。
「アートで笑顔を」誰でも鑑賞でき、気軽にアーティスト支援ができるプロジェクト「ART GIVES YOU A SMILE」
大阪のNo.1ラジオ局FM802/FMCOCOLOがプロデュースするアートプロジェクトdigmeoutは、アーティストが一丸になってアートでポジティブなメッセージを発信し、笑顔と勇気を届ける「ART GIVES YOU A SMILE」キャンペーンを立ち上げました。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol3.品川~川崎宿 <前編> 鮫洲の親分とか東海道の追いはぎとか
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
東海道の最初の宿場町「品川」から川崎に向かうと、下町風情はさらに深まります。お祭りがあったり、おどろおどろしい史跡があったり、ちょっと変わった追いはぎに襲われたり・・・いろいろあるなあ、東海道。
【大和文華館】一味違った人物画を鑑賞「一笑(いっしょう)一顰(いっぴん) ~日本美術に描かれた顔~」開催
“一笑一顰(いっしょういっぴん)”とは、微笑んだり眉を顰(ひそ)めたりといった、ちょっとした表情の変化のことを指します。2022年8月19日(金)から10月2日(日)の期間、大和文華館所蔵の人物画の数々に、印象的な顔の描かれた作品を加えた展覧会「一笑(いっしょう)一顰(いっぴん) ~日本美術に描かれた顔~」を開催しています。
空間と作品をコーディネート 9名のアーティストによるグループ展「動く過去」
郷土料理を提供するレストランを備えた宿泊施設、オーベルジュ。ラウンジやレストラン、客室のために「記憶と出会う滞在」をテーマとして作品をコーディネート。長野県御代田の歴史や土地の持つ記憶を丁寧に掘り起こしながらキュレーションを行い、オーベルジュの敷地から出土した縄文土器から現代美術までを幅広く紹介しています。
【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
京都府
世界最大級の墨絵ミュージアム誕生 2025年9月27日(土)「豊川稲荷 西元祐貴美術館」開館
愛知県
色鮮やかなドライフラワーが織りなす一点物の盆栽アート『HANA BONSAI』誕生
東京都
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
広島県
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
広島県
「西尾の抹茶」のふくよかな香りと味わいがひろがる春限定焼菓子 『フィナンシェ』初の“和”フレーバー『抹茶フィナンシェ』発売
2026.02.11
いわき市中央卸売市場に食堂復活「市場食堂一平 – IPPEI MARKET STUDIO -」2026年2月5日(木)オープン
2026.02.09
北野天満宮を舞台にした没入体験。蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL」開催
2026.02.06
大阪城公園『梅林散策』×『ホテル美食』 早咲きから遅咲きまで長い間愉しめる「梅林」の見頃に合わせたランチコースが登場
2026.02.04
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』 期間限定公式ショップが2026年1月30日(金)渋谷にオープン
2026.02.02
桜シーズン限定『桜×いちご お花見アフタヌーンティー』新登場
2026.01.30
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
イベント
桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。
福岡県
イベント
飲食店
高宮庭園茶寮(たかみやていえんさりょう)」では、例年ご好評いただいております季節の催し「夏の灯(なつのひ)」を2025年7月18日(金)~8月11日(月・祝)の期間限定で今年も開催します。