日本の蒸留酒、焼酎の可能性を世界に開くプロジェクト「The SG Shochu KOME / IMO / MUGI」

2020.03.29

「The SG Shochu」は、和酒として親しまれてきた焼酎を、日本が育んだ蒸留酒として、バーの視点から捉え直したプロダクト。伝統的な本格焼酎でありつつ、度数をバーで使いやすい40度前後に高めることで、カクテルにしても米、芋、麦の魅力を存分に味わえる構成です。
数々の国際的な受賞歴を持つバーテンダー後閑信吾が率いるSG Groupが企画・監修し、カクテルでもシンプルな飲み方でも、多様なスタイルで美味しく楽しめる新しい焼酎像を提案します。

左より「The SG Shochu KOME」「The SG Shochu IMO」「The SG Shochu MUGI」

“A fine spirit to Sip or Guzzle”

「The SG Shochu」の「SG」は “Sip & Guzzle”を表し、Sipには「味わって飲む」、Guzzleには「気軽に飲む」という意味があります。SipでもGuzzleでも美味しく楽しめるよう考案された「The SG Shochu」は、従来の焼酎の飲み方はもちろん、クラシックカクテルのベースや、クリエイティブなオリジナルカクテルの素材として優れており、自由で創造的な新しい焼酎の楽しみ方を可能にしています。




酒質のこだわり

本格焼酎が世界の酒類の中でも特にユニークな点に、蒸留は1回だけということがあります。そのため、原料由来の風味が豊かに残る製法です。「The SG Shochu」は、伝統的な本格焼酎ならではの特徴を大切にし、米、芋、麦のそれぞれの味わいを最大限に引き出しました。
「KOME」は米の発酵に由来する吟醸香を、「IMO」は紫芋と貯蔵芋の力強いフレーバーを、「MUGI」では樽熟成の豊かなアロマを楽しめ、バーで使われる主要スピリッツと同じ40度程度の度数をもちます。この度数があることで、カクテルにしてもこれらの個性が生き生きと表現され、ハーモニーが際立ちます。

“Reimagine Shochu”

お酒にとってラベルは顔であり、バー体験を豊かにする大切な要素です。和酒としての焼酎を、世界的に広がるバー文化の文脈から捉え直すことをテーマに、日本の伝統的な文様と洋酒的なデザイン要素を融合させました。
デザインは世界的な酒類ブランドのボトルラベルなどを手がける、英国マンチェスターのユナイテッド・クリエイティヴズ社が担当しました。

「The SG Shochu」商品概要

The SG Shochu KOME
・本格米焼酎40度・750ml
・2,980円(税別)
The SG Shochu IMO
・本格芋焼酎 38度・750ml
・3,500円(税別)
The SG Shochu MUGI
・本格麦焼酎40度・750ml
・3,500円(税別)

>商品公式サイト

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