老舗がつくる“大福どら”シリーズに新しい味が新登場! 「抹茶大福どら」数量限定で発売

2020.08.04

株式会社青木屋は、創業明治26年より培った伝統の技を活かし、大福とどら焼きの融合、抹茶大福どら(1個 280円[税込])を2020年7月17日に発売しました。

ひと口で3度おいしい

昨年秋に発売し、ご好評いただき大反響だった『チョコ大福どら』。夏でもさっぱり食べられるよう、大福どらシリーズに待望の抹茶味ができました。『とろける黒蜜をどら焼きにはさみたい!』そんな思いから、“抹茶大福どら”ができました。黒蜜をそのままはさむだけでは、どら皮からはみ出てしまう。

でも、ただの抹茶餡だけでは、おもしろくない!そこで、黒蜜をしのばせた抹茶餡を大福に包んだらどうか?という発想から生まれました。このお菓子は、大福か?どら焼きか?はたまた全く違うお菓子なのか?そんなことを想いながら食べていただけたらと思い作りました。
一つ一つ個包装され、常温保管可能なため、利用シーンを選びません。

とろける黒蜜、どら焼き、大福の3つを特殊な技術で融合

創業明治26年、青木屋の始まりは、万頭の商いでした。お万頭づくりに欠かせない餡を生地で包む「包餡」という技術を使い、溶けだしてしまう黒蜜を抹茶餡と求肥で包みました。100年以上続くお万頭づくりの技と、日々作り続ける、どら焼きをふんわりと焼き上げる経験。伝統的な和菓子の枠を超えて、創作和菓子へと変化させました。

■商品概要
~京都府産一番茶のみを使った宇治抹茶使用~
とろける黒蜜をしのばせた抹茶餡を求肥で包み、抹茶味のどら皮ではさみました。
一つ一つ個包装され、常温保管可能なため、利用シーンを選びません。
数量限定でご用意しております。

商品名: 抹茶大福どら
価格: 1個 280円[税込]
消費期限: 4日
販売店舗: 青木屋店舗(フランチャイズ店含む)

>株式会社青木屋公式サイト

新着

新着

注目の記事

京都府

お花見

星のや京都 雅な屋形舟「翡翠(ひすい)」を貸し切り水上のお花見「奥嵐山の花見舟」開催

都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2021年3月25日~4月10日の期間、「奥嵐山の花見舟」を開催します。星のや京都専用の雅な屋形舟「翡翠」を貸し切り、大堰川(おおいがわ)の上から奥嵐山の歴史ある桜と風景を愛で、和菓子とロゼスパークリングワインを味わうお花見です。京都の職人技の粋(すい)をあつめた雅な屋形舟「翡翠」で、平安絵巻さながらの優雅な時間を過ごすことができます。

--

食べ物

ルビーチョコレートを使った新商品「ショコラバウムクーヘン(ルビー)」も登場!ISHIYAの恋するチョコレート『バレンタイン・コレクション2021』

白い恋人のチョコレートをベースにした商品「恋するチョコレート」の2021年バレンタイン・コレクションを1月13日(水)から、ISHIYA直営店、オンラインショップ、関東、中部、関西エリアのバレンタイン特設催事にて販売しています。

--

観光

客室内で完成・完結、お持ち帰りできる地域色豊かな体験~「界のご当地おこもりグッズ」提供開始

全国に展開する星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2021年1月12日より、全施設で「界のご当地おこもりグッズ」の提供を開始しました。感染拡防止を万全にしながら、それでもワクワク感や新鮮な発見がある旅を楽しんでいただきたい、そんな思いから地域の伝統工芸品や文化にちなんだプログラムを、客室でご自身だけで完成・完結できる体験を用意します。

三重県

伝統

観光

文化

【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.43 桑名宿~四日市宿編 恐怖のギロチン工場とか間違えないで萬古焼とか

『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

三重県の桑名から四日市へと向かったのは爽やかなある年のGW時期。本来であればここは比較的単調な区間なのですが、突如現れたのは恐怖のギロチン工場。その正体やいかに。

ピックアップ

ピックアップ