長野県

観光

マウンテンリゾートとして注目を集める白馬エリアに、”絶景大型ブランコ”やキャンプ場、自然について学べる教育プログラムなど、夏に楽しめる新たなアクティビティやスポットが期間限定で登場!

2020.07.30

白馬観光開発株式会社は、運営する白馬八方尾根、白馬岩岳マウンテンリゾート、栂池高原において、夏の大自然を楽しめる多種多様なアクティビティ、スポット、イベントを期間限定で展開することをお知らせいたします。
※各アクティビティやスポット、イベントの実施にあたっては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、お客様に安心・安全にご利用いただける環境を整えております。

夏でも楽しめる“マウンテンリゾート”白馬の魅力

長野県白馬エリアでは、冬季だけではなくオールシーズンで大自然を楽しめる”マウンテンリゾート” へ変貌を遂げるべく、様々なアクティビティや観光スポットが毎年続々と誕生しています。2018年に開業した北アルプスを一望できる絶景テラス「白馬マウンテンハーバー」や、全世界15カ国156箇所で人気のフランス発アドベンチャー施設『白馬つがいけWOW!』、大自然を駆け巡るマウンテンバイクコース「白馬岩岳MTB PARK」など、多数のアクティビティが人気となっています。
そしてこの度、夏の白馬をよりお楽しみいただけるアクティビティやスポットを新たに展開いたします。雄大な自然の中で、都会では味わえない”非日常”の体験を是非お楽しみください。

《白馬岩岳マウンテンリゾートの新アクティビティ・スポット》

■北アルプスの大絶景に飛び出す「ヤッホー!スウィング」

山頂エリアの北アルプス白馬三山が正面に見える場所に、雄大なアルプスに飛びこむような感覚を楽しめる絶景大型ブランコが誕生予定。まるでアニメの世界に入り込んだような体験は、この夏のオススメ。Web自動撮影サービスも完備予定で、北アルプスをバックに爽快感のある写真スポットとしてもご利用いただけます。

営業期間: 8月上旬(予定)~11月8日
営業時間: 9:00~14:30

>詳細はこちら

■~大自然の中の絶景キャンプ場~「白馬岩岳マウンテンフィールド」

白馬岩岳マウンテンリゾートの中腹に、北アルプスを望む贅沢な景色が見られるキャンプ場が誕生。ゴンドラリフトに乗り、山頂からバギーやE-MTB(電動アシストMTB)に乗ってアクセスするキャンプ利用のお客様専用の標高約1200mのエリアに10サイト分のスペースのみの贅沢な空間が登場。北アルプスはもちろん、山々を赤く染めるモルゲンロート、満天の星空を見下ろしながらの焚火など、当キャンプ場ならではの特別な絶景キャンプが楽しめます。全区画70㎡以上の広さを持ち、電源もしくはソーラー電力を完備。キャンプサイトの隣にはきれいなラウンジスペースを兼ね備えたレストハウスがあるほか、サイト料金とレンタル用品などを含めた手ぶらプランも完備しておりますので、ワイルドな雰囲気の中でも快適で急な悪天候でも安心なキャンプをお楽しみいただけます。

営業期間: 7月23日~11月7日
チェックイン/アウト時間: IN 14:30~16:30 OUT 8:30~9:30

※当キャンプ場には備え付けテントはございません。
>詳細はこちら

■唐松沢氷河が見える絶好ロケーション「氷河デッキ」

絶景カフェ&ベーカリー「白馬マウンテンハーバー」のすぐ隣のブナの森の中に、2019年10月に国内7番目に氷河に認定された北アルプス唐松沢氷河を真正面に臨めるデッキを新設。夏でも溶けない氷河の写真をカップルで撮り、山頂エリアに設置された鐘を一緒に鳴らすと2人は結ばれる、などの逸話がある縁結びのスポットでもあります。

営業期間: 7月23日〜11月8日
営業時間: 9:00~16:20

>詳細はこちら

■自分で運転して、絶景ポイントを巡る「岩岳トレイルバギー」

冬はスキー場のコースとなる緩やかなスロープに設置された北アルプスの絶景を眺める特設コース上を、自分自身で小型バギーを運転し巡ることができるバギークルーズを開始。最初に運転方法の丁寧なレクチャーを受けた後、ガイドの案内に従って白馬岩岳マウンテンリゾートならではの絶景ポイントを周遊するので初めての方でも安心して楽しめます。

営業期間: 7月23日~8月23日
営業時間: 10:00~15:00

>詳細はこちら

■多種多様なトランポリンを楽しめる県内初のトランポリンパーク「HakuBounce(ハクバウンス)」

乳児・幼児期のお子様から大人の方までが安心して楽しめるアトラクションが揃う全天候型のアミューズメント施設。トランポリンパークは、床一面に張られた本格的なトランポリンで自由に遊べることはもちろん、壁を使った遊びやトランポリンを使ったバスケットボールなど、自分だけの楽しみ方で遊ぶことができる施設です。

営業期間: 2020年6月28日〜2021年3月31日
営業時間: 10:00〜19:00(平日)、10:00〜20:00(土日祝日)

>Hakubounce公式サイト

その他、白馬岩岳のアクティビティや観光スポット、イベントについては以下のホームページからご確認ください。
>HAKUBA MOUNTAIN RESORT

《今夏限定開催の栂池・八方エリアのガイドプログラム》

■八方ネイチャートレッキングプログラム

米国CNNに「日本の美しい場所」の一つに選ばれた景勝地「八方池」までのトレッキングルートをガイドと一緒に歩けるプログラムが2020年夏から新たに誕生。エリアの環境に詳しいガイドの解説の下、雄大な山岳景観を案内し、八方尾根特有の自然環境や高山植物を学びながら、気持ちの良い山岳トレッキングが楽しめます。

場所: 白馬八方尾根
営業期間: 8月(予定)~10月25日

八方ネイチャートレッキングプログラムの詳細については詳細決まり次第HAKUBA MOUNTAIN RESORTにてご案内致します。
>HAKUBA MOUNTAIN RESORT

■MIKKETA!(ミッケタ!)

お子様から大人まで五感を刺激しながら楽しく国立公園内の動植物や自然について学べる教育プログラム『MIKKETA!(ミッケタ!)』。同プログラムは、株式会社ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」、小谷村と協力して展開する企画や、専属ガイドによる自然園の魅力案内ツアーなど4つのプログラムから構成されています。2019年夏からプログラムをスタートし、国立公園を「教育の場」「楽しむ場」として多くのご家族にお楽しみいただいております。

場所: 中部山岳国立公園「栂池自然園」及び栂池高原
営業期間: 2020年7月18日(土)~9月27日(日)
営業時間: コースにより異なります。詳しくは以下のホームページよりご確認ください。

>詳細はこちら

また、今年の夏は、株式会社ベネッセコーポレーション、小谷村と提携して展開する、楽しく自然を学ぶことができるイベント「小谷村×こどもちゃれんじ わくわくしぜんきょうしつ」を開催。山荘に宿泊して標高1900mの栂池自然園から眺める星空観察や、栂池高原の中で草などに隠れている虫を探して生き物の特徴を学べるツアー、雲のかたちなどから天候の変化の傾向も学習できるイベントを実施します。

場所: 中部山岳国立公園「栂池自然園」及び栂池高原
開催日時: 北アルプス星空たんけん 8月22日
かくれているいきものをさがそう 8月29日
お空のくも、何に見える? 9月5日

※イベントの申し込み・受付は8月1日より開始いたします。
>詳細はこちら

《夏に開催予定のイベントについて》

■白馬岩岳マウンテンリゾート 山頂絶景マジックアワー&キャンドルナイト

ゴンドラリフトを延長営業し、日没前後に空の色が変化する“マジックアワー”の風景と、暗闇に輝くキャンドルを飾るイベントを夏休み期間中に3日間だけ限定開催。また、白馬マウンテンハーバーやスカイアークデッキカフェでの音楽イベントも予定。普段は見られない景色と家族や仲間と楽しめる体験は夏の思い出にぴったり。

場所: 白馬岩岳マウンテンリゾート
開催日時: 7月25日17:00〜、8月8日17:00〜、8月14日17:00〜

>詳細はこちら

新着

新着

注目の記事

沖縄県

観光

文化

うちなー滞在記vol.5「琉球時代へタイムスリップ~難攻不落の秘密と祭司ノロ・後編~」

沖縄本島の人たちが「宮古島」の方言を聞いたとき、「何を言っているのかわからない」という話をよく聞きます。

その島その地域で、独自の言葉や風習が残っている。「うちなーぐち(沖縄方言)」とひとくくりには出来ない、そんなところも沖縄の魅力のひとつではないでしょうか。

しかし、このような「多様」な言葉・文化・風習が残っていられるのは何故なんでしょうか?理由は様々ありそうですが、私はうちなーんちゅ(沖縄の人たち)からこんなことを感じることがあります。

・人は人、自分は自分

・自分が大事にしているものがあるように、他の人にも大事にしていることがある

多様な文化との交流によりつちかわれた、うちなーんちゅならではの感性かもしれません。

さて、今回は世界遺産「勝連城(かつれんじょう・かつれんぐすく)跡」の後編です。勝連の繁栄と石階段の秘密、そして沖縄においての「民間信仰」について、勝連城と共に見ていきたいと思います。

島根県

伝統

芸術

文化

<小松美羽さん単独インタビュー> -Part2- アーティスト小松美羽に迫る。新風土記・第二弾の制作。そして創作の原点に在る”祈り”。

島根県

伝統

芸術

観光

文化

<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。

番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

ピックアップ

ピックアップ