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【奥入瀬渓流ホテル】紅葉の聖地、奥入瀬渓流で360度の絶景を楽しむ「紅葉プレミアムオープンバスツアー」実施|期間:2020年10月18日~31日

2020.09.18

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」は、2020年10月18日~31日の期間、「紅葉プレミアムオープンバスツアー」を実施します。 例年10月中旬から11月上旬にかけて、紅葉はピークを迎え、約70万人(*1)が奥入瀬渓流とその周辺を訪れます。そんな賑わいを増す時期ですが、早朝に行う当ツアーは、昼間とはまったく違った静けさや澄んだ空気を感じながら、これまでとは違った新たな目線で紅葉を楽しむことができます。

また、オープンエアの2階建てバスで渓流沿いを走行するため、大自然の中を走り抜ける爽快感や、360度の絶景を存分に楽しめ、バスに乗っているだけで、国立公園の豊かな自然を満喫できるのも特徴です。東京で、2階建てオープントップバスツアー「スカイバス東京」を展開する、日の丸自動車興業株式会社と提携し、当ツアーが実現しました。紅葉を満喫できる渓流沿いを運行するバスツアーは、日本初です。

長期化する「withコロナ時代」の在り方として、3密回避を徹底した新たな旅の楽しみ方を検討してきました。当ホテルの前を流れる奥入瀬渓流は、十和田八幡平(とわだはちまんたい)国立公園内に位置しており、国立公園の特別保護地区、天然記念物及び特別名勝に指定されています。

そんな豊かな自然を有しているこの場所で、3密を回避しながら奥入瀬渓流の自然を体感し、リフレッシュしていただきたいという思いから、日の丸自動車興業株式会社と提携して当ツアーの開発に至りました。バスの運行は、地元のバス会社、十和田観光電鉄株式会社へ委託し、地域の観光産業が一体となって、長期化する「withコロナ時代」を乗り越えていきたいと考えています。
*1:平成30年青森県観光入込客統計

秋風を感じながら紅葉狩り

紅葉のピークを迎えるこの時期の奥入瀬渓流は、例年多くの観光客で賑わい、日中は道路も渋滞するため、なかなかゆっくりと紅葉狩りを楽しむことができません。

一方当ツアーは、人の動きが少ない早朝にスタートするため、車の気配も少なく、朝日が渓流内に届き、紅葉が最も輝く瞬間を楽しむことができます。自然の美しさは一期一会で、朝陽を浴びた紅葉の色は彩りとコントラスが増し、より一層渓流の美しさを引き立てます。

さらに、渓流のせせらぎや野鳥の鳴き声に耳を澄ましながら、紅葉のトンネルをくぐり抜けた後は、奥入瀬渓流の原点である十和田湖を目の前に、シャンパンを提供します。外輪山の紅葉と朝陽が相まった、錦秋の十和田湖の景観も圧巻です。また、シャンパンはソムリエがセレクトした個性豊かな10種類の中から選ぶことができ、自分好みのシャンパンとともに贅沢なひと時を過ごすことができます。

紅葉を上から見下ろす新たな体験

奥入瀬渓流は、U字型の渓谷になっており、バスが走る車道や遊歩道はその谷底にあるため、これまで紅葉は下から眺めることが一般的でした。
当ツアーのバスは、2階建てかつ、一般的なバスより高い位置に座席が設けられているため、普段遠目で見ることしかできなかった背の高い樹木の紅葉を間近に感じることができ、これまでにない新たな目線で紅葉を楽しむことができます。

実際に参加すると、高さ約30メートル以上の樹木や岩壁に囲まれ、まるで紅葉のトンネルを進んでいるかのようです。初めて奥入瀬渓流を訪れる方はもちろん、いつもは車内から見流していた地元の方も、日中の喧騒から離れ、それぞれの目線でじっくりと紅葉狩りを楽しむことができるのもポイントです。

360度絶景に囲まれ、紅葉をはじめ自然を全身で感じることで、心身ともにリフレッシュできます。

徹底した感染予防対策で安心して楽しめる

当ツアーでは、安心してツアーに参加できるよう、以下の「衛生管理」と3密を回避する対策を行っています。
<衛生管理>
・ドライバー、スタッフのマスク着用
・乗車口にアルコールを設置
・毎便出発前に、車内の手すり、シートベルト、 窓ガラス、座席の消毒作業
<3密回避対策>
・座席の間引きを行い、ソーシャルディスタンスを保つ座席配置

スカイバス東京

日本初の2階建てオープントップバスツアーとして2004年に東京で運行開始。360度の景色を楽しめる開放感溢れる座席からの眺望が特徴です。

バスに乗車しながら、普段とは違う視点からの景色、ダイレクトに伝わる風や音、そして香りと正に五感をフル活用させながら、バスアテンダントの楽しい案内とともに街を巡ります。また、最近ではプロスポーツの優勝パレードなどで使用されることもあります。

「紅葉プレミアムオープンバスツアー」概要

期間: 2020年10月18日~31日
場所: 奥入瀬渓流(焼山~子ノ口までの区間往復走行)
時間: 7:00~8:30
料金: 1名3,500円(税込)
席数: 26名(自由席)
最少催行人数: 1名
予約: 要事前予約
公式サイトまたは前日18時までに現地にて受付
対象: 宿泊者限定
*「星野リゾート 青森屋」、「星野リゾート 界 津軽」の宿泊者には、席数を
限定して販売します。詳細は各施設の公式サイト参照。
年齢制限: 安全確保のため4歳以上から乗車可能。
備考: 雨天時は中止となります。

星野リゾートは、withコロナ期における旅のあり方としてマイクロツーリズムを推進します。マイクロツーリズムとは、遠方や海外をイメージする「旅」に対して、あえて近距離圏内を訪れる旅のあり方です。

コロナ期の旅行ニーズに合わせたサービスや、地元を深く知るきっかけ作り、そして感染拡大を防止しながら地域経済を両立する観光など、さまざまな取り組みを展開し新たな旅の価値を提案していきます。

青森県の文化や温泉を満喫できる当館に宿泊し、地域の魅力を再発見し、地元への愛着が深まるような、今までにない気付きに満ちた旅を楽しんでほしいと考えています。

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施と海外渡航歴の確認
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)

>【星野リゾート】コロナ対策まとめ

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル。渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーが癒しの空間を醸し出します。「渓流スローライフ」をコンセプトに心から満たされる滞在を演出します。

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世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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