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星のや竹富島 GoToトラベル事業の地域共通クーポンを活用した三線のプライベート演奏会「三線の調べ」実施

2020.10.18

沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、2020年10月15日より客室での三線のプライベート演奏会「三線の調べ」を実施します。GoToトラベル事業の「地域共通クーポン」を活用して、琉球の伝統楽器である三線の演奏を客室で独り占めできるアクティビティです。

どこか懐かしい三線の音色に耳を傾けて島時間に浸るひとときを過ごします。コロナ禍で従来のように人が集まる場所で演奏する機会が減っている地元の演者の皆様と協力し、宿泊のお客様に演奏会を開催することで島の文化に触れる滞在を提案します。

三線(さんしん)は琉球の伝統楽器で、別名「琉球三味線」とも呼ばれ、日本の三味線のもとになった楽器と言われています。*

星のや竹富島では、毎日夕刻にラウンジで三線の演奏会を開催していましたが、感染拡大防止のために開催が難しい状況が続いています。同様の理由で、地元の演者の皆様は、従来のように人前で演奏する機会が少ない状況です。

演奏する機会が減っている演者の皆様と島文化に触れる機会が減っているお客様に、客室で行う演奏会を提案します。地域共通クーポンを活用し、課題を抱える地域の方と協力しながら、お客様が滞在中に島文化に触れる機会を提供できればと思い、開発しました。

>三線の歴史

客室でプライベート演奏会

演者が客室に赴き、「安里屋ユンタ」や「竹富島で会いましょう」をはじめとした竹富島にゆかりある唄を、歌詞の意味や唄ができた背景もお話しながら演奏します。

沖縄の原風景と言われる琉球赤瓦と珊瑚の石垣を窓の外に臨み、どこか懐かしい三線の音色と透き通る声に耳を傾けて、島文化に浸るひとときを過ごします。

<お客様の声>

・これまでの滞在ではラウンジで過ごす時間が多く、夕方の三線の演奏も楽しみにしていました。
このような状況なので仕方ないですが、どうにか工夫して開催できたら良いですね。(50代男性)

・このご時世で無理は言えませんが、館内で島の文化に触れられるアクティビティが充実していたので、
徐々に復活することを期待しています。(40代夫婦)

<演者の声>

・毎週2回ほどあった演奏の機会もなく、どうしようかと思っていた。

・単純に外に出る機会や、人とお話しする機会が少なくなったことで、元気がなくなってしまった。新しいアルバイトも探そうと思っていた。

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)

>詳細はこちら

星のや竹富島
竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などがあり、小さな集落が構成されています。

>星のやオフィシャルサイト

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「うちなー(沖縄)でやっていけるだろうか」

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