贅沢なおうち時間を愉しむ。黄金比率ハイボールを味わえる、 割れないグラス“双円” 「Makuake」で6月3日より先行販売スタート

2020.06.16

石川樹脂工業株式会社は、アエテ株式会社の展開する「円」を贈り「縁」を繋ぐをコンセプトに掲げる「双円(ソウエン)」と、割れない新素材樹脂を使用した食器ブランド「Plakira(プラキラ)」がコラボして生まれた『ハイボールグラス』を6月3日(水)よりアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売スタートします。黄金比率のハイボールを計量いらずで手軽に作ることができ、さらに割れる心配がないため生涯使い続けられる、おうち時間に最適なグラスです。Makuake限定セットとして、双円を代表する能作『豆皿』との特別セットもございます。

>Makuakeプロジェクトページ
プロジェクト期間: 2020年6月3日(水)~7月6日(月)

“双円”とは

<「円」を贈ることで「縁」をつなぐ。>
双円はひとつの「カタチ」を異素材で展開しています。素材が変われば印象も特徴も異なる一方同じ形だからこその美しい一貫性が備わります。双(so)はふたつ、円(en)はまる。2つの円が重なったカタチは愛らしくどこか懐かしさがあるフォルムです。異業種も異素材も「カタチ」を軸にしてつながり、互いのアイデアをシェアしながら、互いの販路で販売しています。能作やスガハラガラスなど日本を代表するスペシャリストのメーカーとともにカタチを届け、「縁」を繋いでいきます。

双円×Plakiraのコラボ

そんな想いがつまった双円から「割れない新素材樹脂」を用いた「Plakira」とのコラボで生涯寄り添うハイボールグラスが新登場。新登場のグラスは、美味しく感じる黄金比率ハイボールやミルクたっぷり濃厚カフェオレを計量いらずで手軽に作れます。今回、Makuake限定商品として、双円を代表する能作との特別セットをご用意しました。

双円グラス3つの特徴

(1) 2つの円が重なるカタチ
<まるみのある新しいデザイン>
可愛らしいまるみをおびたデザインは「円」を贈ることで「縁」をつなぐという想いが込められています。おうち時間が長い今だからこそ、ご自宅用はもちろん大切な方への贈り物にもおすすめです。

まるみのあるデザイン

<2段構造のくぼみ>
2つの「円」を組み合わせたカタチであり、その境には手に馴染むくぼみがあります。このくぼみを目印にすることで、同じ味の黄金比ハイボールを、いつでも簡単に作ることができます。

・ウイスキーとソーダの分量が1:3で、手軽に黄金比率に!美味しいハイボールのつくり方
数々の名店ではウイスキーとソーダの分量が1:3でハイボールを提供しており、1:3の分量がハイボールを美味しく楽しめる黄金比率と言われています。双円×Plakiraのハイボールグラスでは、くぼみの下にウイスキー、上にソーダを入れることで簡単に黄金比率のハイボールを作ることができます。

黄金比率ハイボール

1. 氷をグラス一杯にいれる
2. ウイスキーをくぼみまでいれる
3. ソーダをいれる

(2) 非常に丈夫な新素材樹脂
<誰もが安心して使える素材>

生涯割れず安心

1,000回落としても割れないくらい非常に丈夫な新素材樹脂を用いています。割れることがないため、ご家族みなさんで安心してご使用いただけます。自信をもってお届けできる耐久性だから、「生涯割れない保証※」をお付けします。
※送料はご負担となります。
※当社が続く限りの提供となります。

<食洗機対応>

食洗機もOK

食洗機も安心してご使用いただけます。漂白剤も使用可能で、ご使用いただくことで除菌効果もございます。

<ホットドリンクにも使用可能>

温かい飲み物を入れても

耐熱温度が100℃なので、ホットコーヒーや紅茶などの温かいお飲み物にもご使用いただけます。

(3) 選べるカラーバリエーション

豊富なカラー展開

今回、すべてのリターン品でお好きなカラーをお選びいただけます。
グラスM(375mL):クリア/ブラウン
グラスS(200mL):クリア/ブラウン/レッド/イエロー/グリーン
ぜひお好みのカラーでおうち時間を楽しんでいただけますと幸いです。

<さまざまなシーンで大活躍>
▼在宅ワークのおともに。

仕事中の一杯に

▼休日のおやつに。

デザート皿にも

▼仕事終わりの一杯にも。

晩酌でほっと一息

■商品詳細
・グラスM
[色]クリア/ブラウン
[商品サイズ]直径Φ 90×高さ110(mm)
[容量]375 mL
[重さ]150 g
[素材]飽和ポリエステル(トライタン)
[生産地]日本
[耐熱温度]100℃、耐冷温度:-20℃

・グラスS
[色]クリア/ブラウン/レッド/イエロー/グリーン
[商品サイズ]直径Φ 80×高さ70(mm)
[容量]200 mL
[重さ]95 g
[素材]飽和ポリエステル(トライタン)
[生産地]日本
[耐熱温度]100℃、耐冷温度:-20℃

<能作>
・豆皿
[商品サイズ]直径Φ 90×高さ15 (mm)
[重さ]146 g
[素材]錫100%
[生産地]日本
※電子レンジはご使用できません。
※低温により錫が変質する恐れがあるため、冷凍庫には入れないでください。また、冷蔵庫での長時間の保管もお控えください。

■Makuake先着限定セットの紹介
「双円×Plakira」を、いち早くご支援いただける方へ感謝の気持ちを込めて、限定の超々早割枠を設けました。
今回、マクアケ限定で特別セットとして販売する能作は高岡の地で400年以上に渡って受け継がれてきた伝統や知恵に今の暮らしに沿ったデザインや発想をプラスして、高岡銅器にいち早く新風を呼びこんだメーカーです。おつまみやちょっとしたお料理をのせるのに最適な錫製の豆皿とコラボです。

【超超早割】能作豆皿2枚+グラスM2個セット 50個限定 30%off 8,400円

ペアで揃えて

【超超早割】能作豆皿4枚+グラスM4個 50個限定 30%off 16,000円

家族で使える

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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