飛騨高山の木工房 オークヴィレッジの新作椅子 「Mori:toチェア」(モリートチェア)を6月26日(金)発売

2020.07.05

飛騨高山の木工房、オークヴィレッジ株式会社は新作の椅子「Mori:toチェア」(読み:モリートチェア)を6月26日(金)より発売いたしました。

ウィンザーチェアの様式を踏襲しながらも、日本の伝統的な木組みの技法を用い、適材適所の材料選びで、日本人の暮らしに馴染む普段使いの椅子を開発しました。

森と人を繋ぐ椅子

主な素材には、里山に育つ広葉樹の代表格であるコナラとクリを使用。本製品では木材活用による地域活性を図るため、群馬県みなかみ町(※1)で自伐型林業(※2)により伐り出された材を積極的に用いています。

※1 群馬県みなかみ町
首都圏の水源である利根川上流に位置する町。ユネスコエコパークとして認定されている。
※2 自伐型林業
採算性と環境保全の両立を図る持続可能な小規模林業のこと。

【デザインの詳細について】

●表情豊かな「座面」
座面には、木目の表情が豊かで肌触りの良いクリ材を使用し、表面にはうろこ状の座彫りを施し、木目の美しさを際立たせました。
また、彫り跡の適度な凹凸により、滑りにくく快適な着座感が得られます。

●しなりを持つ「背」
背もたれはスピンドル(細い棒材)で構成し、シンプルで飽きの来ない日常使いの椅子を意識しました。
主材は硬さとしなやかさを合わせ持つコナラ材を用いており、背に体を預けると、そのしなりが独特の座り心地を生み出します。

●「軽い」木の椅子
無駄のない適材適所の材料選びにより、全重量が約4Kgという軽量化を実現しました。

【「Mori:toチェア」の概要】

名称: Mori:toチェア(読み:モリートチェア)
デザイン・設計: 佐々木 一弘(オークヴィレッジ プロダクトデザイナー)
発売開始日: 2020年6月26日(金)
販売料金: 67,000円(税別)
仕上げ: 植物性オイル(ナチュラル)
サイズ(約): 幅49×奥行53×高さ85cm(座面の高さ40.5cm)
販売店: オークヴィレッジ直営店舗(岐阜県高山本店、東京、大阪)
直営オンラインショップ、オークヴィレッジ製品正規取扱店
「Mori:toチェア」

オークヴィレッジ株式会社
岐阜県高山市で、創業当初より循環型社会を目指し、国産材を活用した木製品の製造・販売を行っています。また、「100年かかって育った木は100年使えるモノに」という理念のもと、お椀から建物までを手がける木工集団です。

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世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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