【鶴屋吉信】雨にきらめく「紫陽花(あじさい)の和菓子」期間限定で登場

2023.06.12

創業享和3年(1803年)の京菓子老舗鶴屋吉信(つるやよしのぶ)から梅雨をいろどる「紫陽花(あじさい)」をテーマにした和菓子が販売中です。

工藝菓(意匠羊羹)「紫陽花(あじさい)」

雨露に濡れきらきらと光る紫陽花。雨の季節を彩る花を羊羹で表現しました。寒天でできたきらきら琥珀羹としっとり味わい深い小倉羊羹の二層に紫陽花の意匠をとじこめて。あっさりとした上品な甘さが特徴です。

販売期間: 6月30日まで
価格: 1棹 1,512円
お日保ち: 20日

お干菓子「季のこよみ あじさい」※店頭限定

砂糖と寒天を丁寧に煮詰めてつくる、“食べられる宝石”と呼ばれることもあるお干菓子「琥珀糖」。しばらく販売をお休みしておりました「あじさい」の琥珀糖が、ご好評につき販売再開いたしました。

販売期間: 6月30日まで
価格: 1箱 1,620円
お日保ち: 18日

生菓子「あじさいきんとん」※店頭限定

雨粒をきらり、ぽろんとはじいて輝く、紫陽花のすがた。粒あんをきんとんで包んで表現いたしました。6月半ばまで、生菓子お取扱いのある店頭のみでお求めいただけます。

期間: 6月15日まで
価格: 1個 486円
お日保ち: 製造日より3日

>鶴屋吉信店舗一覧

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*1:富澤慶秀・藤田洋監(2012). 『最新歌舞伎大辞典』. 柏書房.

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