滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
滋賀県
芸術
近年ますますアートとデザイン、陶芸と彫刻といった領域の境界線が曖昧さを増してきています。この展覧会では、土と対話しながら生み出される土のアートの最先端を、日本やアメリカ、ヨーロッパの、今、注目される5人のアーティストたちによる人や動物をテーマにした作品を通して紹介します。
| 会期: | Part 1 子どもたちとともに/2021年6月29日(火)~9月5日(日) Part 2 アーティストたちに迫る/2021年9月18日(土)~12月19日(日) |
|---|---|
| 会場: | 滋賀県立陶芸の森陶芸館展示室1、2 |
| 休館日: | 月曜日(8月9日、9月20日は開館し、翌日に振替休館) |
| 入場料: | 一般750円(600円)、高大生560円(450円)、中学生以下無料 *( )内は20人以上の団体料金、ネット割引券利用で10%OFF |
会期中に様々なイベントも企画しています。詳細は下記リンクを参照ください。
>滋賀県立陶芸の森公式ウェブページ
土の特性をいかしたアーティストたちの個性豊かな作品ばかりです。コーナー毎にあるゴリラ研究の第一人者の山極氏による文章が、動物の世界へ誘います。子どもも大人も楽しめる展覧会です。
<出品作家>
ベス・カヴェナー Beth Cavener(1972-、アメリカ)
日本初公開のベス・カヴェナーの作品。迫力の目力で見るものを圧倒させる。カヴェナーは、社会の中で気詰まりを感じる人間の心理を、動物の中に表現する。
ステファニー・クエール Stephanie Quayle(1982-、イギリス)
動物たちの仕草を、生き生きと土で表現している。クエールは、動物たちと向き合い野生に触れながら作品を制作する。
奈良美智 Yoshitomo Nara(1959-、日本)
「誰もいない土曜日の創作室(あなたはいるけど)」と名付けられたどこか懐かしい空間に、陶芸作品につながるドローイングや新作を加えた陶芸作品が並ぶ。これまでの10年余りの間に制作された奈良の陶芸作品に出合える機会は数少ない。
スーザン・ホールズ Susan Halls(1966-、イギリス)
うつわを制作するように、内側からふくらませて動物をつくりあげる。イギリス陶芸の中で動物を作り続けた異色の存在。1990年代の代表作と近年の作品を展示。
キム・シモンソン Kim Simonsson(1974-、フィンランド)
人間や動物の造形を通して、社会のタブーと日本の“かわいい”に象徴されるポップカルチャーを結びつけた独特の世界をつくり出す。初期作から、近年の鮮やかな緑色のモス・シリーズまでを紹介。
生涯最後の展示となったスペイン・サラマンカ個展から二年、 またやってくる桜の季節に、日本画家 加藤弘光の個展を開催
北井画廊は、日本画家 加藤弘光が最後まで追い求め、描き続けた桜の作品を厳選して展示する『加藤弘光個展 ~ 花見 Hanami ~』を3月3日(水)より開催いたします。
「小松美羽展 岡本太郎に挑むー霊性とマンダラ」開催/岡本太郎との調和により生まれた”奇跡”のライブペイント
岡本太郎美術館で開催中の「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」。
その開催前日となる6/24、岡本太郎美術館「母の塔」の面前で小松美羽によるライブペイントが行われた。
岡本太郎と対峙し、大いなる原始的な力を感じながら望んだというライブペイント。そして真言宗立教開宗1200年を記念し、真言宗総本山「東寺」に奉納される。「ネクストマンダラ – 大調和」が初披露される「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」の会場の様子をお届けする。
「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」
Miwa Komatsu Transparent Chaos:Spirituality and Mandala
会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
会期:2022年6月25日(土)〜8年28日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は 16:30 まで)
休館日:月曜日(7月18日を除く)、7月19日(火)、8月12日(金)
> 小松美羽オフィシャルサイト
> 岡本太郎美術館オフィシャルサイト
「小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ」 Movie
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
2023年に広島県大竹市に開館した下瀬美術館。厳島、瀬戸内海に面し、世界的建築家である坂茂(ばん・しげる)氏が設計を手がけた当美術館は、2024年12月に「世界でもっとも美しい美術館」としてヴェルサイユ賞を受賞し大きな注目を集めた。
この下瀬美術館で「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展2025年4⽉26⽇(土)から7⽉21⽇(⽉・祝)が開催され、開幕10日で来場者数1万人を越え、同館最速の記録となり盛況を博している。
1980年〜2000年生まれのアジアの若手アーティストの作品群により構成される本展はヴェルサイユ賞受賞を記念して行われる特別展示であり、下瀬美術館にとって初の現代芸術展というチャレンジングな展示でもある。
前編に続き、下瀬美術館の代表理事を務める吉村良介氏、同じく下瀬美術館のボードディレクター高橋紀成氏、そしてイタリアNo1ギャラリーGalleria ContinuaオーナーMario Cristiani氏、Mark Tobey財団ディレクター兼アートアドバイザー/Stefano Pesce氏のインタビューをお届けします。
奈良美智・村上隆などラインナップ。大手オークションプラットフォーム・PHILLIPSが好調な2021年春シーズンの活動を報告。
アートオークション市場を牽引する”PHILLIPS”
フィリップスは、20世紀および21世紀のアートとデザインを売買する世界的なプラットフォームを提供しており、20世紀およびコンテンポラリーアート、デザイン、写真、版、時計、ジュエリーの7分野に特化。収集に関して、お客様へプロフェッショナルな観点からあらゆるアドバイスを行っている。
ニューヨーク、ロンドン、ジュネーブ、香港のサロンでオークションや展示会を開催しているほか、それ以外の地域のお客様には、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの各地域にある駐在員事務所を通じてサービスを提供しています。また、フィリップスは、世界のどこからでもアクセスできるオンライン・オークション・プラットフォームを用意。さらに、オークションを通した売買の機会を提供するだけではなく、個人売買の仲介や、鑑定、評価などのサービスを行っています。
>PHILLIPS公式サイト
2021年春のセールシーズン(1月~7月)の結果(価格は米ドル)
オークション販売総額 – 452,006,870ドル<2019 年春から15%増>
プライベートセール販売総額 – 90,673,838 <ドル2019年春から107%増>
総計 – 542,680,708ドル<2019年春から25%増>
芸術とコーヒーを元銭湯の異空間で楽しむ 「芸術銭湯+cafe 宮の湯」webサイトで芸術家たちの制作現場を動画配信
「芸術銭湯+cafe 宮の湯」は5月7日にオープンしました。webサイトで芸術家たちをご紹介するとともに、制作現場を動画配信いたします。ご自宅に、芸術家のアトリエの空気感をお届けいたします。
【Shinwa Auction】丸ビルホールにて特別オークション開催。秀吉の逸話残る金茶道具一式が3億4500万円で落札。草間彌生「かぼちゃ」など注目作品が多数出品される。
Shinwa Auction株式会社(代表:倉田洋一郎)は5月27日(土)、東京・丸の内、丸ビルホールにて特別オークションを開催した。本オークションでは国内外のコンテンポラリーアートから若手作家による現代アート、日本画まで幅広く出品された。
オークションの目玉は伯爵藤堂高紹(とうどうたかつぐ)旧蔵、《金茶道具一式》。事前にTVメディアで取り上げられるなど注目を集めたが、 落札価格(落札手数料のみ含む)3億4500万円で落札されるなど盛り上がりを見せた。
【伊勢萬】伊勢神宮内宮前に、ウイスキーやクラフトジンを味わえる「伊勢萬 伊勢蒸留所直売所」が8月6日オープン
2026.08.14
「緑青銅板で作る折鶴」- 令和8年熊本地震支援のためのチャリティー商品を販売開始
2026.08.10
【夏から秋へ】桃のやさしい甘みと、ほうじ茶の香ばしさ。「桃とほうじ茶のあんみつ」を8月中旬より期間限定販売
2026.08.07
【伊右衛門カフェ】香ばしさが重なる「ほうじ茶どら焼き」、とろける「宇治抹茶ティラミス」が新登場
2026.08.05
【果実屋珈琲】山梨産・福島産の旬果実「白桃」のデザートを数量限定販売
2026.08.03
発売半年で15,000個突破の北海道土産「ミレーサンド」に 初の夏の新フレーバー「北海道メロン味」を8月より発売
2026.07.31
滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
イベント
桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。