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滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
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ユネスコ本部で創設された建築賞<ベルサイユ賞>の「世界で最も美しい美術館」7施設にノミネートされていた下瀬美術館が、12月2日にユネスコ本部での表彰式で最優秀賞のベルサイユ賞を受賞しました。
<ベルサイユ賞授賞式のオフィシャル映像>
ユネスコで創設された建築賞である<ベルサイユ賞(世界ベルサイユ賞機構)>の表彰式が12月2日にパリのユネスコ本部にて開かれ、10周年を迎える2024年に新たに設けられた「Museums」(美術館・博物館)のカテゴリーにおいて、下瀬美術館(広島県大竹市)が最優秀賞であるベルサイユ賞を受賞しました。
〇ベルサイユ賞ホームページhttps://www.prix-versailles.com/2024
〒739-0622 広島県大竹市晴海2丁目10−50
※カーナビゲーション設定の場合 「晴海臨海公園」を入力してください。
ベルサイユ賞は2015年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の本部で創設された建築賞で、世界中の空港、商業施設、ホテル、スポーツ施設など8つのカテゴリーを対象に著名な建築家や哲学者らの審査によって選出される世界的建築賞です。
各部門でノミネートされた中から3施設に対して、最優秀のベルサイユ賞、内装特別賞、外装特別賞の3つの賞が授与されます。2024年6月に下瀬美術館を含む世界の7つの美術館・博物館が「世界で最も美しい美術館」としてノミネートされた中で、下瀬美術館が12月2日の表彰式でベルサイユ賞を受賞しました。
下瀬美術館がベルサイユ賞を受賞したニュースは、日本のメディアで広く報じられました。建築家の坂茂氏は、「今回が初めて自由に設計する機会をいただき、私のビジョンを完全に実現させてくださったすべての関係者に心から感謝しています」と感謝の意を表明しました。
下瀬美術館のプロジェクトは多くのものを表現していると思います。例えば、色使いが非常に興味深く、とても珍しいと言えます。博物館ではこのようなカラフルなデザインはあまり見られません。またこのプロジェクトは「軽やかさ」をも同時に表現しています。外部と内部の融合が見事で、これが審査員に大きな感銘を与えたのだと思います。下瀬美術館のプロジェクトには審査員全員が賛同したようです。ただし、これは私の印象であり、私は審査員ではないので、彼らの考えを推測してお話ししています。
下瀬美術館は瀬戸内海に面した約400メートル幅の美術館で、環境を最大限にいかしました。水に浮いて動くギャラリーや木造の建築など色々なイノベーティブなものが評価されたと考えています。自由に設計させていただいた初めてのチャンスで、下瀬ゆみ子館長をはじめ多くの関係者の皆様に感謝しております。
ベルサイユ賞を頂き、とても光栄に感じております。建築家 坂 茂先生をはじめ、この美術館の建設に携わったすべての皆様に感謝を申し上げます。坂先生にこの美術館の設計をお願いした際、先生は瀬戸内海の島々をご覧になられ、多島美を表現したいとおっしゃいました。そして、色とりどりのキューブで構成された「可動展示室」のイメージを見せていただきました。その建築パースを見た瞬間、動かせる美術館という世界初の美術館建築を実現しなければならないという強い思いを抱きました。
浮力の力で動かす仕組みの可動展示室の建設は困難を極めました。まずベースとなる下部の台船は造船所で細密に製作したものを台船クレーンで釣りあげたまま、海路より陸揚げし、上屋の部分は現地で建設いたしました。竣工前に水位を上げ、浮力実験を行った時に、約42トンもするキューブが浮き上がった瞬間、現場全員の喚起の声が上がりました。さらに移動を開始すると、一人の力でも動き、全員が驚いたことは今でも忘れません。
2023年3月のオープンから、世界中から数多くのお客様をお迎えしております。今後も多くの方に訪れていただき、下瀬美術館並びに瀬戸内の多島美の美しさをご覧いただけると幸いです。
・A4 Art Museum(中国)
・Grand Egyptian Museum(エジプト)
・Smritivan Earthquake Museum(インド)
・Simose Art Museum/下瀬美術館(日本)
・Paleis Het Loo(オランダ)
・Oman Across Ages Museum(オマーン)
・Polish History Museum(ポーランド)
大和文華館にて「泰西王侯騎馬図屏風と松浦屏風 ―越境する美術―」展を開催
2022年4月8日(金)から5月15日(日)の期間、大和文華館にて「泰西王侯騎馬図屏風と松浦屏風 ―越境する美術―」展を開催いたします。本展では、サントリー美術館所蔵の重要文化財「泰西王侯騎馬図屏風」と、当館の国宝「松浦屏風」を軸に、東西の文明圏の境界を越えて行き来し、それぞれの地に根付いた美術工芸の諸相を眺めます。どうぞ、異国趣味あふれる造形の数々をお楽しみください。
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
2023年に広島県大竹市に開館した下瀬美術館。厳島、瀬戸内海に面し、世界的建築家である坂茂(ばん・しげる)氏が設計を手がけた当美術館は、2024年12月に「世界でもっとも美しい美術館」としてヴェルサイユ賞を受賞し大きな注目を集めた。
この下瀬美術館で「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展2025年4⽉26⽇(土)から7⽉21⽇(⽉・祝)が開催され、開幕10日で来場者数1万人を越え、同館最速の記録となり盛況を博している。
1980年〜2000年生まれのアジアの若手アーティストの作品群により構成される本展はヴェルサイユ賞受賞を記念して行われる特別展示であり、下瀬美術館にとって初の現代芸術展というチャレンジングな展示でもある。
HYAKKEIは開催直後の当展を訪問し、チーフキュレーターである美術家の齋藤恵汰氏のインタビューを敢行。「日本の美術界に一石を投じる企画にしたかった」と語った。
<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅
世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。
番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。
常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。
インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。
写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)

今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。
< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。
2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。
HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。
小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト
『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39
アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/
すみだ北斎美術館 筆魂 線の引力・色の魔力 ―又兵衛から北斎・国芳まで― 開催
すみだ北斎美術館では2021年2月9日(火)から4月4日(日)まで「筆魂 線の引力・色の魔力―又兵衛から北斎・国芳まで―」展を開催します。
想いが伝わる文字の贈り物。日本で唯一のインテリア書道・墨アート専門店のCarré MOJI(キャレモジ)が、美しい日本の文化を、海外にも送料無料でお届けします。
コロナ禍によりにより、国をまたいでの往来が難しい今、日本の文化と伝統の魅力を感じる。キャレモジの作品を海外のお取引先・お客様・ご友人にお贈りするのはいかがでしょうか?
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「Human and Animal 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端」動物をテーマにした作品を展示
近年ますますアートとデザイン、陶芸と彫刻といった領域の境界線が曖昧さを増してきています。この展覧会では、土と対話しながら生み出される土のアートの最先端を、日本やアメリカ、ヨーロッパの、今、注目される5人のアーティストたちによる人や動物をテーマにした作品を通して紹介します。
【伊勢萬】伊勢神宮内宮前に、ウイスキーやクラフトジンを味わえる「伊勢萬 伊勢蒸留所直売所」が8月6日オープン
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「緑青銅板で作る折鶴」- 令和8年熊本地震支援のためのチャリティー商品を販売開始
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発売半年で15,000個突破の北海道土産「ミレーサンド」に 初の夏の新フレーバー「北海道メロン味」を8月より発売
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青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
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毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
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黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
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2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
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「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。