滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
山梨県
芸術
高野山・比叡山とならぶ日本仏教三大霊山のひとつである身延山に座する 、日蓮宗総本山である身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)にて現代アーティスト小松美羽による奉納ライブペイントが4月17日(土)10:00~行なわれました。
日蓮聖人の生誕から800年を迎えるこの年に、コロナ禍における人々の健勝や多幸を祈る僧侶30人以上の読経と祈祷の中で行われた1時間余りの荘厳なライブペイントはLIVE配信により2万人以上の人々を魅了。
小松の想いが籠ったこの作品は今後、久遠寺宝物館の広間に展示される予定です。
【小松美羽メッセージ】
「仏教三大霊山のひとつである身延山・久遠寺でのライブペイントでは、三枚の円形のキャンバスを選びました。
キャンバスの下地には金と銀の箔をはり、夜から始まり・朝・昼とつながっていく様を表現しました。そして、円の形は身延山が長い歴史の中で紡いできた縁であり、今であり、これからの未来を現しています。
ライブペイント当日の湿った空気、雨の気配。それらに呼応するように両サイドのキャンバスには、二重螺旋を描きながら力を増して踊る龍脈が描かれています。さらに、久遠寺の境内に響き渡る読経の唄に祝福をもたらすように、池に住まう龍はずずっと姿を現し、一体を守護されました。蓮の花は咲き、天へと繋がる祈る心と合掌が、集う全ての人々の霊性を突き動かしていきました。」
【小松美羽プロフィール】
1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。
20歳の頃の作品『四十九日』は、際立つ技巧と作風で賞賛されプロへの道を切り開く。銅版画からスタートし、近年ではアクリル画、有田焼などに制作領域を拡大。パフォーマンス性に秀でた力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。2015年、「チェルシー・フラワー・ショー」(ロンドン)へ有田焼の狛犬作品を出品、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。
その後、作品はワールド・トレード・センターへ収蔵、2017、2018年台湾、香港、日本での個展は、観客動員数とセールス双方で新記録を樹立。2019年、一宮市三岸節子記念美術館、富岡市立美術館で個展を行い、HTC VIVE ORIGINALSとのとコラボレーションしたVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされた。
2020年日本テレビ系列放送「24時間テレビ 愛は地球を救う」チャリティTシャツをデザイン、同番組で行われたチャリティライブペインティング作品が2054万円という高額で落札され、大きな話題を呼んだ。
日本の美術界へ衝撃を与え、国際的な評価は高く、多方面でその存在感を増している。
チームラボの水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」期間限定でアート空間が桜に変化。
「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」ではミュージアム内の2作品が、2020年3月1日(日)から4月30日(木) まで期間限定で春の装いとなります。
2018年7月の開館から1年で、世界106の国と地域から、 125万人以上が来館している「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(東京・豊洲)は、裸足になって超巨大な作品の中に身体ごと没入していく《水に入るミュージアム》です。
近隣では、豊洲市場や江戸前場下町のオープンにより、新鮮な食材を活かした食体験や、日本文化を感じることができるお土産を集め、買い歩きも楽しめます。
すみだ北斎美術館 筆魂 線の引力・色の魔力 ―又兵衛から北斎・国芳まで― 開催
すみだ北斎美術館では2021年2月9日(火)から4月4日(日)まで「筆魂 線の引力・色の魔力―又兵衛から北斎・国芳まで―」展を開催します。
「Human and Animal 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端」動物をテーマにした作品を展示
近年ますますアートとデザイン、陶芸と彫刻といった領域の境界線が曖昧さを増してきています。この展覧会では、土と対話しながら生み出される土のアートの最先端を、日本やアメリカ、ヨーロッパの、今、注目される5人のアーティストたちによる人や動物をテーマにした作品を通して紹介します。
【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
京都岡崎 蔦屋書店(京都府京都市)は2025年10月25日(土)から11月18日(火)まで、画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を店内のGALLERY EN ウォールにて開催します。失われた時間と、いまここにいる自分とを同時に意識させる感覚「懐かしさ」を主題に、最新作を含む約15点の作品を展示します。
沖縄発アーティストが集結。沖縄のアートを応援する体験型イベント「海辺のアートフェスティバル」星野リゾート バンタカフェで開催
圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」では、2021年4月10日から5月9日に「海辺のアートフェスティバル」を開催します。次世代の沖縄カルチャーを牽引する、沖縄生まれ・沖縄育ちのアーティストがバンタカフェに集結し、彼らの作品で敷地内の各所を飾るほか、参加者はライブペイントやワークショップで作品の魅力が体験できます。海に臨む開放的な施設の特徴を活かし、密を避けながら楽しめるイベントです。
高精細複製品によるあたらしい屏風体験「国宝 花下遊楽図屏風」 東京国立博物館にて限定公開[7月1日(水)、2日(木)]
国立文化財機構 文化財活用センター<ぶんかつ>は、東京国立博物館(上野公園)にて、高精細複製品によるあたらしい屏風体験「国宝 花下遊楽図屏風(かかゆうらくずびょうぶ)」を、申込み者に限定して公開。
【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
京都府
世界最大級の墨絵ミュージアム誕生 2025年9月27日(土)「豊川稲荷 西元祐貴美術館」開館
愛知県
色鮮やかなドライフラワーが織りなす一点物の盆栽アート『HANA BONSAI』誕生
東京都
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
広島県
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
広島県
職人が手仕事で一点ずつ製作する漆器「ポケモン 干支小椀」から2026年新絵柄ポニータが登場
2026.04.13
船橋屋から「抹茶白玉あんみつ」「抹茶くず餅プリン」「宇治抹茶の白玉しるこ」の3種が限定販売
2026.04.10
【界 玉造】出雲千年の歴史を知る、手業のひととき「神聖な鍛冶場で打つ、一生モノの鍛造トレイづくり体験」開催
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”体験をおみやげに変える”水族館限定スイーツがお亀堂より新たに登場
2026.04.06
【季節限定】春の訪れを五感で味わう、三段仕立ての贅沢和菓子『氷川季菓 ~花の宴~』新発売
2026.04.03
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
2026.04.01
滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
イベント
桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。