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滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
徳川美術館では例年11月に特別公開として、所蔵する国宝「源氏物語絵巻」15巻の中から2巻を公開しておりますが、今年は9月から11月までの期間中、場面を入れ替えながら5巻を公開いたします。
紫式部直筆の『源氏物語』は現在は存在が確認されていませんが、『源氏物語』は多くの人によって写本や絵巻も多数制作されています。
徳川美術館の所蔵する国宝「源氏物語絵巻」は現存最古、かつその最高峰に位置づけられるもので、12世紀前半、平安時代後期の宮廷を中心として制作されたと考えられています。
国宝「源氏物語絵巻」は多くの「源氏絵」の中でもひときわ高い格調と説得力をもって、見る者を魅了します。
期間:9月22日(日)~10月6日(日)
第15帖。
雨あがりの月夜、偶然に末摘花の屋敷のそばを通りかかる光源氏。朽ち果てた屋敷で末摘花に再会した光源氏は、自分を信じ待ち続けた彼女の心に感動し、生活を手厚く援助することを誓う。
期間:10月8日(火)~10月20日(日)
第36帖。
光源氏の妻である女三の宮と密かに通じた自責の念から、重い病に倒れた柏木。見舞いに来た親友で光源氏の息子の夕霧に、自身の妻の今後と光源氏への謝罪を託しつつ、別れを告げる。
期間:10月22日(火)~11月4日(月祝)
第50帖。
異母姉である宇治の中の君の屋敷に預けられた浮舟は、中の君の夫である匂宮に言い寄られ傷つく。中の君は浮舟を不憫に思い、自室に招いて女房に絵物語の詞書を読ませる。絵に見入る浮舟は、亡き姉によく似ていた。
期間:11月16日(土)~11月24日(日)
第16帖・17帖。
石山詣に出かけた光源氏は、17歳の時に一度だけ逢瀬を遂げた空蝉と、逢坂の関で10余年振りにすれ違う。空蝉は昔を偲び、切ない思いを込めて和歌を詠んだ。
期間:11月16日(土)~11月24日(日)
第44帖。
玉鬘の娘・大君と中の君の姉妹は幼い時から争ってきた桜の所有権を賭けて碁を打ち、女房達は楽し気に囃し立てる。蔵人少将は夕暮れの霞の中に浮かぶ大君の姿を垣間見て、ますます恋心を募らせる。
| 期間: | 9月22日(日)~11月4日(月・振休) |
|---|---|
| 場所: | 徳川美術館 |
| 所在地: | 愛知県名古屋市東区徳川町1017 |
| 時間: | 10:00~17:00(最終入館16:30) |
芸術とコーヒーを元銭湯の異空間で楽しむ 「芸術銭湯+cafe 宮の湯」webサイトで芸術家たちの制作現場を動画配信
「芸術銭湯+cafe 宮の湯」は5月7日にオープンしました。webサイトで芸術家たちをご紹介するとともに、制作現場を動画配信いたします。ご自宅に、芸術家のアトリエの空気感をお届けいたします。
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
2023年に広島県大竹市に開館した下瀬美術館。厳島、瀬戸内海に面し、世界的建築家である坂茂(ばん・しげる)氏が設計を手がけた当美術館は、2024年12月に「世界でもっとも美しい美術館」としてヴェルサイユ賞を受賞し大きな注目を集めた。
この下瀬美術館で「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展2025年4⽉26⽇(土)から7⽉21⽇(⽉・祝)が開催され、開幕10日で来場者数1万人を越え、同館最速の記録となり盛況を博している。
1980年〜2000年生まれのアジアの若手アーティストの作品群により構成される本展はヴェルサイユ賞受賞を記念して行われる特別展示であり、下瀬美術館にとって初の現代芸術展というチャレンジングな展示でもある。
HYAKKEIは開催直後の当展を訪問し、チーフキュレーターである美術家の齋藤恵汰氏のインタビューを敢行。「日本の美術界に一石を投じる企画にしたかった」と語った。
北斎の浮世絵と光琳の風神雷神図を、最新レーザー技術で水晶に刻んだ純国産アートが東京ソラマチで先行販売
「株式会社めのや」は、日本美術の名画を水晶の中に彫刻した純国産アート作品「石世絵(いしよえ)」を発表しました。
第一弾として、葛飾北斎の《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》、尾形光琳の《風神雷神図屏風》を再現。2025年5月23日より、東京スカイツリータウン内「東京ソラマチ」の店舗で初公開し、自社ECサイトにて受注販売を開始しています。
【大和文華館】一味違った人物画を鑑賞「一笑(いっしょう)一顰(いっぴん) ~日本美術に描かれた顔~」開催
“一笑一顰(いっしょういっぴん)”とは、微笑んだり眉を顰(ひそ)めたりといった、ちょっとした表情の変化のことを指します。2022年8月19日(金)から10月2日(日)の期間、大和文華館所蔵の人物画の数々に、印象的な顔の描かれた作品を加えた展覧会「一笑(いっしょう)一顰(いっぴん) ~日本美術に描かれた顔~」を開催しています。
開館25周年記念特別展「上杉謙信と川中島合戦」を 米沢市上杉博物館で開催中
国宝「上杉本洛中洛外図屏風」ほか、上杉氏ゆかりの文化財を数多く収蔵し、上杉氏や米沢の歴史と文化を紹介する米沢市上杉博物館では、特別展「上杉謙信と川中島合戦」を4月18日(土)より開催しています。
うちなー滞在記vol.7「やちむんの里はどうしてできた?〜やちむんの美しさと職人たちの想い〜」
梅雨明けをした沖縄は連日の真夏日。そして台風。
先日の台風6号は沖縄本島への直撃は免れたものの、先島諸島(宮古・八重山)は暴風域となり、しかも台風の速度がとても遅いので(私がニュースで見た時の時速はなんと9㎞/時)、雨や風の影響が3~4日間も続きました。
そんな台風でしたが、発見もありました。
それは、あんなに大雨が続いたというのに水はけがとても良いのです。私の住む地域では、たとえば道路の側溝から水があふれているというような事はありませんでした。
雨が上がり、数時間もすれば(もしかするともっと短い時間で)水たまりなどはなくなっています。これはきっと、以前にもご紹介したことのある沖縄の地盤成分の「琉球石灰岩(りゅうきゅうせっかいがん)」によるものだと思われます。
今回は、沖縄本島中部・読谷村(よみたんそん)にある「やちむんの里」をご紹介します。やちむん職人さん達が「あるもの」に吸い寄せられるよう、集落をつくっていました。
夏の記憶を彩る至福の一杯 宮崎県産「太陽のタマゴ」を贅沢に使用した夏限定のパフェが登場
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【 ホテルニューオータニ(東京)】神宮外苑花火大会の鑑賞グルメプラン発売
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“ひんやりととろける” 夏だけのご褒美がMERCER bisより登場
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久世福商店の涼菓で涼やかに。素材のおいしさを楽しむ”無殺菌製法”でつくった「絹ごしなめらかプリン・ゼリー」新発売
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滋賀県
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青森県
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文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
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桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
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黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
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2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。