東京都

芸術

芸術とコーヒーを元銭湯の異空間で楽しむ 「芸術銭湯+cafe 宮の湯」webサイトで芸術家たちの制作現場を動画配信

2020.05.11

「芸術銭湯+cafe 宮の湯」は5月7日にオープンしました。webサイトで芸術家たちをご紹介するとともに、制作現場を動画配信いたします。ご自宅に、芸術家のアトリエの空気感をお届けいたします。

芸術銭湯+cafe 宮の湯とは

昭和レトロな元銭湯を改装して生まれた、アートとカフェが一体となったお店です。かつての浴槽や火焚場に展示されるアートの世界に浸りながら、世界の稀少な豆をプレスで淹れる贅沢なコーヒーや、ワインをお愉しみいただけます。夜の灯りがつく頃、宮の湯は別世界のように幻想的な空間になります。

無観客オープン期間の楽しみかた

こちらのwebサイト内にある出展アーティストの紹介ページで、制作風景や搬入の様子などを動画配信しています。
>芸術銭湯+Cafe 宮の湯公式サイト

アート作品を観る機会は多くありますが、アーティストの日常の風景に触れることはあまりないと思います。この機会に芸術家たちがどのように作品を生み出しているか、その一端をご覧いただければ幸いです。画面を通して創造的な空気感が伝わってくるので、テレワークでクリエイティブな刺激が欲しいときなど、モニターの片隅に映しておくのもお勧めです。

創る人の姿は、それを観る人の想像力を喚起し、いつも以上の創造性を引き出すことがあると考えています。アーティストたちの創る姿をお届けすることで、どこかで誰かの「創る」に少しでも貢献できたら嬉しく思います。

店舗概要

本オープン: 2020年5月7日 予定
営業時間: 平日  14:00~20:00(L.O. 19:00)
土日祝 12:00~18:00(L.O. 17:00)
毎週月曜定休(祝日を含む)
※営業日・営業時間は変更になる場合があります。
所在地: 東京都文京区根津2-19-8 SENTO-1C

>芸術銭湯+Cafe 宮の湯公式サイト

あなたにオススメ

新着

新着

注目の記事

愛知県

伝統

観光

文化

【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.38 岡崎宿~御油宿後編 旅人留女とか裏マッサージの妖しい夜

『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

この日は岡崎に泊まって、三河の東海道を歩いた時の2日目後編。午前中のウラ岡崎城とか、かいちゃんのいるホテルに続き、妄想を掻き立てるような妖しい事象が連発するこの区間、どうなってるんや三河!

高知県

観光

イベント

高知県四万十町にて完全地産地消で夜間早朝に楽しめるサウナ&マルシェイベント「四万十川アウトドアサウナ」が2ヶ月間の週末限定で誕生

高知県四万十町の四万十川流域エリアに冬の夜に星雲を眺めながら体験できる四万十ヒノキで作ったアウトドアサウナと早朝にマルシェを楽しめる完全地産地消プロジェクト「四万十川アウトドアサウナ」を四万十町の全面的なサポートのもと、2020年12月4日(金)より2ヶ月間、金・土・日の週末限定で展開することをお知らせいたします。

--

食べ物

老舗名店のグルメのほか“おうちごはん”で楽しめる贅沢惣菜、個食グルメに注目「2020年 小田急のお歳暮」

小田急百貨店では、ECサイト「小田急百貨店オンラインショッピング」で10月20日(火)から、新宿店では11月5日(木)からお歳暮ギフトセンターを開設します。例年人気の全国から選りすぐりの名店・レストランのプレミアムな一品のほか、“おうちごはん”需要で注目高まる、本格的な味を手軽な調理で食べられる贅沢惣菜や個食グルメを取り揃えます。

兵庫県

観光

神戸の紅葉の名所「布引の紅葉」間もなく見ごろに。神戸布引ハーブ園では約500本のモミジ、約100本のヤマザクラなど、秋に色づく六甲の山並みがお楽しみいただけます。

港町神⼾の街並みが⼀望できる観光施設『神⼾布引ハーブ園/ロープウェイ』は、まもなく紅葉が見ごろを迎えます。ロープウェイからの六甲の山並み、約4hに広がる広大なガーデンの中を散策しながら、神戸の紅葉の名所「布引の紅葉」をお楽しみいただけます。

愛知県

伝統

観光

文化

【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】 Vol.36 岡崎宿~池鯉鮒宿 岡崎城『グレート家康公「葵」武将隊』

『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

今回は岡崎に泊まって、前後の東海道を歩いた時の話。まずは岡崎から西に向かって池鯉鮒(ちりゅう)宿に行き、翌日は岡崎から東の豊橋方面に向かうという変則的な日程でした。この日の主役は岡崎城の「GREAT YEAH康!」だったかな。

ピックアップ

ピックアップ