東京都

芸術

文化

今に通じる江戸の食文化を紐解く「おいしい浮世絵展」

2020.08.06

新型コロナウイルスの影響で、開幕が延期されていた「おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」を7月15日(水)から、東京・六本木「森アーツセンターギャラリー」で開催します。葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳などの著名な浮世絵師の作品から今に通じる江戸の食文化を紐解きます。現代のレシピ本にあたる料理書なども展示され、江戸の料理を再現した写真やレシピ解説なども楽しめます。

開催概要 ※一部変更になる可能性があります

展覧会名: おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~
会期: 2020年7月15日(水)~9月13日(日) ※会期中、展示替えがあります
休館日: 8月14日(金)
開催期間: 10時~20時 ※入館は、閉館30分前まで
※7月21日(火)、7月28日(火)、7月30日(木)、8月28日(金)のみ17時まで
会場: 森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
お問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600

※入館料は一般1800円、大学生・高校生1300円、中学生・小学生800円。混雑を緩和し、お客様により安心かつ安全にご観覧いただくため、「日時指定入館券」の購入・予約が必要です。専用予約サイトでのみ購入可能。詳細は、(公式ホームページ )をご確認下さい。

※ご入館に際して体温モニタリング、検温、マスク着用は必須となりますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。ご来館前に、公式HPの注意事項を必ずお読みください。

あなたにオススメ

新着

新着

注目の記事

沖縄県

観光

文化

うちなー滞在記vol.5「琉球時代へタイムスリップ~難攻不落の秘密と祭司ノロ・後編~」

沖縄本島の人たちが「宮古島」の方言を聞いたとき、「何を言っているのかわからない」という話をよく聞きます。

その島その地域で、独自の言葉や風習が残っている。「うちなーぐち(沖縄方言)」とひとくくりには出来ない、そんなところも沖縄の魅力のひとつではないでしょうか。

しかし、このような「多様」な言葉・文化・風習が残っていられるのは何故なんでしょうか?理由は様々ありそうですが、私はうちなーんちゅ(沖縄の人たち)からこんなことを感じることがあります。

・人は人、自分は自分

・自分が大事にしているものがあるように、他の人にも大事にしていることがある

多様な文化との交流によりつちかわれた、うちなーんちゅならではの感性かもしれません。

さて、今回は世界遺産「勝連城(かつれんじょう・かつれんぐすく)跡」の後編です。勝連の繁栄と石階段の秘密、そして沖縄においての「民間信仰」について、勝連城と共に見ていきたいと思います。

ピックアップ

ピックアップ