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芸術の灯火を絶やさぬよう「りゅーとぴあ」に新しい情報発信スペースが誕生

2021.04.17

新潟のみんなが交流しながら、芸術文化をつくる活動の庭である新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)。
6階展望ラウンジに情報展示スペース「りゅーとぴあ INFO BOX」を設置しました。

当館を拠点として活動している日本初の公共劇場専属舞踊団、Noismの公演で使われた小道具や能楽体験で使用する能面など、ここでしか見ることのできないアイテム約30点を展示。3月11日より公開されています。

2020年のコロナ禍により、りゅーとぴあでも催し物が減少。そのなかでも、文化芸術の灯を絶やさず、新潟市民の知的好奇心をくすぐる情報を提供し続け、りゅーとぴあに愛着を持ってもらえるようにとの想いを背景に、情報展示スペース「りゅーとぴあ INFO BOX」が制作されました。

新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)は、コンサートホール、劇場、能楽堂の3つのホールなどを備え、音楽・舞台芸術の中心・発信地となるべく誕生した施設です。

カフェや屋外庭園などの寛ぎスポットもあり、芸術文化を発信するだけでなく、一期一会を創造する拠点ともなっています。

所在地: 〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2
開館時間: 9:00~22:00
休館日: 毎月第2・第4月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
設置場所: りゅーとぴあ6階 展望ラウンジ
展示内容: Noismの公演で使われた小道具や能楽体験で使用する能面など、ここでしか見ることのできないアイテムを約30点展示
観覧料: 無料

>新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ) ブログ記事
>公式サイト

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