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滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
この日は保土ヶ谷宿からスタート!するつもりが、なんだか高校野球やってるらしいぞ、しかも大会屈指の好カードらしいぞ!ということで朝から寄り道しちゃいましたが、なんとか藤沢までたどり着いた1日。
午前9時40分、前回からの続きで保土ヶ谷駅に降り立つと、バス停に何やら人、人、人。
しかも、女子高生やら、学生服やら、坊主頭もたくさん。
ん?なんだ?
・・・待てよ、保土ヶ谷と言えば、あの「ドカベン」の明訓高校が数々の熱戦を繰り広げた高校野球の聖地じゃないか!
岩鬼の悪球打ちとか殿馬の秘打「白鳥の湖」とか見てみたいぞ!!!
ということでネットで調べてみると、秋の高校野球神奈川県大会、横浜高校対慶応高校という好カードが、まさにこれから行われるところでした。
そんなわけで東海道散歩は午後からにすることとして、さっそくバスに乗って観戦に行ってみました。
いやね、高校野球、好きなんですよ。
そもそも僕が東海道をふらっと歩きはじめたのは、高校野球(甲子園)がきっかけだったんですよ。詳しくはまた後日お話しすることにしますが。
天気もよくて絶好の高校野球日和。
保土ヶ谷球場は、ネーミングライツで当時は「神奈川新聞スタジアム(現在はサーティーフォー保土ヶ谷球場)」になっています。
試合の方は予想外の展開でしたが、なんと慶応がコールドで横浜に大勝しました。
つよっ。
土の舞い上がるグラウンドで、バックスクリーン裏の電光掲示板もなんとなく甲子園っぽくって、いい球場。ドカベンの聖地だったのもわかります。
さて、午後から仕切り直しで、保土ヶ谷駅から東海道テキトー散歩、再スタートです。
保土ヶ谷駅から東海道線の線路を越えて、国道1号をしばらく歩いた後、旧東海道に入ると、やがて権太坂が現れます。
権太坂は箱根駅伝の往路2区の難所として有名ですが、駅伝が通るのは国道1号の権太坂で、旧東海道の方ではありません。ただし、こっちが本家本物の権太坂で勾配もキツイです。
坂の途中で東名高速をまたぎ、遠く横浜市街のランドマークタワーを望みながら旧東海道の細い道を結構登ると、頂上付近に権太坂の道標がありました。
権太坂を上り終わるとそこは「境木(さかいぎ)」。
かつての武蔵国と相模国の「境」であり、北斎の「富嶽三十六景」にも「保土ヶ谷 境木」として描かれている富士山展望の名所でした。
ここから先は「焼餅坂」を下ります。「やきもち」と言っても僕がヤングだったころ、かつて大いに被害を受けた「ジェラシー」とか「嫉妬」のそれではありません。このあたりは江戸時代、茶屋が多く大変賑い、焼餅が名物であったことからそう名づけられたと言います。
ご、誤解だよ!お、俺を信じてくれよ!
ちなみに「権太坂」の由来は、旅人がきつい坂を上り終えて休憩した際、近くにいた耳の遠い老人に坂の名前を尋ねたところ、自分の名前を聞かれたと思った老人が「権太」と答えたから、という説もあるそうです。ホンマかいな!(諸説あり)
やや下りながら、細い風情のある道が続き、品濃坂上あたりから東戸塚のマンション群が望めます。
旧東海道の戸塚宿エリアに入ると、戸塚駅の近くではこんなマンホールを発見しました。
ちなみにこれ、安藤広重の「東海道五十三次之内 戸塚 元町別道」を背景に、箱根駅伝のランナーを重ねたオリジナルデザインなんだそうです。なかなかしゃれおつですな。
やがて藤沢市に入ると、とうとうこんな看板が現れました。
「江の島」、という文字を見て、初めて「結構遠くまで来たんだなあ」という気になりました。
浄土宗の宗派である時宗の総本山、遊行寺横の長い坂を下り、藤澤橋を渡ると今日の目的地、藤沢駅に到着しました。
初っ端から寄り道して午前いっぱい高校野球見ちゃったもんで、最後はかなり急ぎ足になっちゃいましたね。
今回の結果:保土ヶ谷宿~藤沢宿 16.7kmを制覇!
実際の歩行距離は寄り道入れて20.33km、所要時間4時間42分、消費カロリー1.125cal
東海道ふらっと完歩まで:現在の合計 49.1㎞/495.5km
Vol 9.へ続く
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「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。