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小田原城NINJA館!!~東京から一番近い忍び里~

2019.12.13

日本100名城に選ばれる小田原城の城址公園内の歴史見聞館の展示が一新し、小田原北条氏を陰で支えたとされる風魔忍者を国内外にPRする施設に生まれ変わります。

NINJA館について

◇正式名称: 小田原城歴史見聞館
◇開館時間: 9:00~17:00 (16:30入館締切) ※4月20日は9:30からオープン
◇入 館 料: 大人300円、小・中学生100円 ※団体(30名以上) 大人240円、小・中学生80円
◇休 館 日: 12月31日、1月1日
◇場  所: 小田原城址公園内 (小田原市城内3-71)
◇お問合せ: 小田原城天守閣
TEL 0465-22-3818
◇展示内容: 小田原北条氏の歴史や風魔忍者について学ぶとともに、最新のデジタル技術を駆使した映像や体験型の展示手法を採用し、展示や上映プログラムには外国語の案内表示も取り入れるなど、子どもから外国人まで幅広い層が楽しめる施設です。

風魔忍者とは?

風魔忍者の頭領は代々「小太郎」を名乗り、五代目は身長2メートル以上で筋骨隆々、眼光鋭く、逆さ黒ひげで八重歯4本が外にむき出し、鼻がとても高かったとも伝えられていますが、風魔忍者に関わる文献はほとんど残ってなく、多くの謎に包まれています。昨今は人気の忍者漫画「NARUTO」に風魔手裏剣や風魔忍者が登場したことなどで国内外で知名度が高まっています。

NINJA館 館内イメージ

【プロローグ】
小田原北条氏と小田原城の歴史に触れられる導入路です。

【戦国シアターゾーン】
戦国時代にタイムトリップ! 窮地の小田原城を救う『忍務』が言い渡されます。

【忍術体験ゾーン】
五感を使った忍術体験で敵陣に潜入します。変装術、侵入術、水術、歩法、記憶術、からくり屋敷、隠形術、見敵術など、風魔忍者になりきり様々な忍術を身につけます。

【実戦ゾーン】
体を動かすことでスクリーンに現れる手裏剣を武器に敵の忍者と戦います。

【エピローグ】
忍務完了! これであなたも立派な風魔忍者です。

戦国シアター
侵入術
水術
からくり屋敷
実戦ゾーン

小田原城歴史見聞館

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。

番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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