オンライン書道教室で日本文化を海外へ伝えたい

2021.05.10

新型コロナウイルスの影響で対面形式の書道教室が厳しい状態となったきっかけに、国内向けにデジタル技術を使いリモートでの書道教室を開設しています。書道教室をオンライン配信スタジオ化したことに加えて、書道会の「芦辺書苑」海外向け師範認定制度新設によって可能となりました。

海外での師範免許が取れる、本格派書道科を開設

書道教室のオンライン化のノウハウの確立に加えて、書道会の「芦辺書苑」の海外向けの師範認定の仕組みの新設により、海外向けの師範免許コース(日本語対応)が実現化し、海外在住の日本人による日本文化の継承に道を開きました。実験的に始めたニューヨーク在住の日本人とのオンラインレッスンも順調に進んでおり、今後は世界各地の日本語を話せる人たちへの指導を進めていきたいと考えています。

浩苑書道教室について

築175年の古民家の書道教室
名称: 浩苑書道教室
主宰: 藤田浩苑
事業内容: 書道教室の運営、書道用コンテンツの制作、師範の養成
「おうち書道」本部、
揮毫依頼受付(表彰状、感謝状、卒業証書、祝辞、弔辞、
熨斗、題字、代筆、宛名書、命名、看板…)

>公式ホームページ

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<小松美羽さん単独インタビュー>新作“NEXT MANDALA〜魂の故郷” に込めた大調和時代へのメッセージとは

昨年25周年を迎えた(株)デジタルガレージは“Whole Earth Catalog”で世界的に知られるStewart Brand(スチュアート・ブランド)氏と“EARTHSHOT”を宣言。〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜をテーマに今年で21回目となるカンファレンス、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」が8月11日に行われ、その様子は日本⇔米国(サンフランシスコ)同時中継にてオンラインで観客に配信された。

イベント当日、現代アーティスト小松美羽さんは高野山別格本山三宝院で制作した”NEXT MANDALA〜魂の故郷”を発表。目入れのライブペイントを行い、”大加速時代から大調和時代へ”とのメッセージを発信し、会場を祈りの空間へと導いた。

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