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【界 津軽】かまくらで大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」2月限定で開催
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
昨年25周年を迎えた(株)デジタルガレージは“Whole Earth Catalog”で世界的に知られるStewart Brand(スチュアート・ブランド)氏と“EARTHSHOT”を宣言。〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜をテーマに今年で21回目となるカンファレンス、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」が8月11日に行われ、その様子は日本⇔米国(サンフランシスコ)同時中継にてオンラインで観客に配信された。
イベント当日、現代アーティスト小松美羽さんは高野山別格本山三宝院で制作した”NEXT MANDALA〜魂の故郷”を発表。目入れのライブペイントを行い、”大加速時代から大調和時代へ”とのメッセージを発信し、会場を祈りの空間へと導いた。
>小松美羽さんライブペインティング動画(Vimeo)
HYAKKEIではイベント当日、小松美羽さんへの単独インタビューを敢行。作品制作の経緯やコンセプトについて深く語っていただきました。
インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)

ホストは林郁(株式会社デジタルガレージ 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO)伊藤穣一(同・共同創業者 取締役)が務め、スピーカーとしてスチュアート・ブランド氏を筆頭に日本からは河野太郎氏(行政改革担当大臣)、平井卓也氏(デジタル改革担当大臣)、武邑光裕氏(武邑塾塾長)等が当日登壇、小泉進次郎氏(環境大臣気候変動担当、オンライン登壇)また台湾のデジタル担当大臣オードリー・タンもオンライン登壇した。
-本日発表された”NEXT MANDALA〜魂の故郷”を実際に拝見させて頂き、このイベントに相応しく未来に向かうエネルギーに満ちた作品で、心が震えました。改めて作品を制作するに至った経緯をお聞かせください。
-もともとEARTHSHOTについてデジタルガレージの林社長からお話を伺いまして、その後EARTHSHOTについてどの様に向き合うか、作品のイメージを膨らませて参りました。
その中で、私は日々瞑想やお祈りを行なっておりますが、これら行為がそのまま、EARTHSHOTそのものだという事に気がつき、すぐに絵を描くイメージとエネルギーを得ました。これは天命だと感じました。
また瞑想を通じて、非物質的なものを物質的なものに転換するのが私の制作スタイルです。純粋な瞑想の環境を得るため高野山で制作することを選択しました。
-瞑想を通じた作品制作を行うため、高野山を選ばれたという事ですね。
-今回の制作にあたって林社長にご相談したところ、本当に偶然、仏像や曼陀羅が大好きで色々な本を読まれて勉強されている方でした。自分の心が疲れた際には必ず東寺に行かれると仰っていて。私がご縁を頂いている高野山別格本山三宝院の飛鷹大僧正が東寺の長者様で、どんどん繋がって行って、そういったご縁においても、今回高野山で制作することが天命だと感じました。
また高野山は弘法大師空海が切り拓いた場所ですが、山犬さん(ニホンオオカミ)が弘法大師空海を高野山という聖域に導いたんですね。神獣(山犬)さんはもともとそういった役割があるんです。私自身、神獣さんを描いているご縁もあり、また高野山は弘法大師空海が結界を張っている場所なので、瞑想を行うのにとても良い場所でした。
瞑想というのは自我が無くなった状態で行うので、自分が空っぽな状態になるんですね。なので、その場所に悪い気があると、その気に汚染されてしまうんです。ですので、高野山という非常に純粋な環境の中で瞑想を行い、作品と向き合うことが今回とても大切な要素となりました。
高野山は1200年間結界が張られていると言われています。弘法大師空海は今でも瞑想を続けていると言われているんですね。そういった純粋な自然の環境で深く瞑想しつつEARTHSHOTをテーマにした作品を制作させていただきたいとお伝えしました。
-小松さんの創作と瞑想は切っても切れない関係にあるということですね。その方法と、瞑想の中で得られたイメージについてお聞かせいただけますか。
-高野山では弘法大師空海によって伝え広められた”阿字観”(あじかん)という瞑想法が行われています。呼吸法なども取り入れられた瞑想法なのですが、私は瞑想という行為そのものがEARTHSHOTに繋がっていると思っています。地面に居ながらにして、天空から俯瞰して見るというか。そういった感覚や、天に繋がるという意味でも正に瞑想という行為そのものがEARTHSHOTだと感じました。
-とてもエネルギーを感じる作品ですし、登壇者の方がこの前に立たれるとまるでNEXT MANDALAが新しい時代への扉− GATE −の様に見えました。
-ありがとうございます。今回の作品では4つの目を重ねることで”八葉の峰”を表現していて、この世への入り口を表しているので仰るとおりかもしれません。
またこの作品は”八葉の峰”や”五大の色”、”インドラの網”など仏教の世界観と繋がっています。五大の色(世界を構成する元素の色)を中心に、インドラの網(世界の全存在をつなぐ網)が周りを繋ぎ、八葉の峰(高野山を蓮の葉に見立てた呼名)がそれらを包んでいます。宇宙に一体化して全てが包摂されていくさまを表現しています。
-そういったイメージも瞑想を通じて得られたものなのでしょうか。
-得られたというよりは、飛鷹大僧正とのお話の中で、気付かされたといいますか、一つ一つ答え合わせをしていったみたいな所が大きいです。今まで表現してきたものが、結果として”八葉の峰”や”五大の色”、”インドラの網”に繋がって行ったということです。全てが必然的に、結果論として落とし込まれていきました。
-NEXT MANDALAは小松さんのこれまでの創作や瞑想のご経験から高野山に導かれ、そこで生まれることが天命であった作品、ということですね。
-その通りです。出雲で新・風土記を制作した時も同様でしたが、大きな力によってそこで描く事が最初から決められていた様な感覚でした。
今回の“NEXT MANDALA〜魂の故郷”は祈りや瞑想を通じて、自然との調和=大調和力で繋がって生まれたと感じました。そういったご縁や天命を感じたからこそ今回、大加速時代から大調和時代へ- Great Acceleration to Great Harmonization -というテーマをイベントの中で強く伝えさせていただきました。
-今回も貴重なお話、ありがとうございました。(了)
<HYAKKEI 編集部NOTE>
地球を天空から俯瞰して、大調和時代の世界の姿を描く。EARTHSHOTが提唱する思想を実現するためには、テクノロジーの発展だけは十分ではなく、その新しい時代を生きる”人の心の有り様”の進歩こそがもっとも重要なファクターなのではないか。小松さんの作品と対峙して、そんな新たな気付きを得ることが出来ました。
新しい時代への扉− GATE −を開く”NEXT MANDALA〜魂の故郷”は、多様な存在が繋がり合い、誰も取り残されず、全てが包摂される新しい世界の到来を予感させるエネルギーと希望を感じさせてくれました。時代への新たなメッセージを発信し続ける小松美羽さん。今後の活動がますます楽しみです。
THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2021
〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜
日時:2021年8月11日(水) 9:30~18:00
会場:DRAGON GATE(デジタルガレージ)
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル18F
主催:株式会社デジタルガレージ
共催:DG Lab
https://ncc.garage.co.jp
フィリップス 新進気鋭の女性アーティストを讃える特別オンライン販売展 「Sweet Jane in Fields of Daisies」 を開催
フィリップスは、21世紀の社会にメッセージ性豊かな作品を制作する、多様なカルチャーを持った女性アーティストたちを称えるマルチアーティストバーチャル販売展「Sweet Jane in Fields of Daisies」を開催いたします。Joan Tucker のキュレーションのもと、19名のアーティストが参加するこの展 覧会は、9月7日から9月28日まで公式サイトにて公開されます。
和紙で出来た葉っぱをモチーフとしたお香「HA KO」
都市部の若者向けに、日本の「香」の歴史発祥の地とされる淡路島に1893年(明治26年)創業した薫寿堂が「HA KO」を生み出しました。繊細なデザインは置いて飾るだけでも美しく、気に入った形の葉っぱを拾って家に持って帰り、玄関先にそっと置いておくような気軽な気持ちで、生活に香りを取り入れてもらえるよう願いが込められています。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.1 日本橋~品川宿 <前編> 銀座でなりきり訪日外国人
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。今回はその記念すべき第1回ということで、定石通り、東海道の起点である「日本橋」から最初の宿場町「品川宿」まで歩いた記録の前半をご紹介します。
「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」の新館がオープン 現代アートを展示 建築は隈研吾
2017年に開館した由布院の現代美術館「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」の新館が2022年7月1日(金)にオープンしました。展示エリアが二倍に拡張され、現代アーティスト草間彌生、宮島達男、森万里子、村上隆、奈良美智、名和晃平、杉本博司らの作品が展示されます。
現代アーティスト小松美羽による奉納ライブペイント 身延山久遠寺が祈りに包まれる
高野山・比叡山とならぶ日本仏教三大霊山のひとつである身延山に座する 、日蓮宗総本山である身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)にて現代アーティスト小松美羽による奉納ライブペイントが4月17日(土)10:00~行なわれました。
日蓮聖人の生誕から800年を迎えるこの年に、コロナ禍における人々の健勝や多幸を祈る僧侶30人以上の読経と祈祷の中で行われた1時間余りの荘厳なライブペイントはLIVE配信により2万人以上の人々を魅了。
小松の想いが籠ったこの作品は今後、久遠寺宝物館の広間に展示される予定です。
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【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
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下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
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【海石榴/山翠楼/千代田荘】湯河原梅林「梅の宴」鑑賞特別プラン販売
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【青森屋】ねぶたの灯りで咲き誇る花々の回廊「春告げ小径」をはじめ、ねぶた花咲かじいさんが一足早い春を届ける「たんげ花咲かまつり」今年も開催
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2026.01.09
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【ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ】初のラグジュアリー温泉旅館ブランド「吾汝 ATONA」開業予定
2026.01.02
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青森県
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桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
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黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
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2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。
福岡県
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飲食店
高宮庭園茶寮(たかみやていえんさりょう)」では、例年ご好評いただいております季節の催し「夏の灯(なつのひ)」を2025年7月18日(金)~8月11日(月・祝)の期間限定で今年も開催します。