昭和30年代の武蔵野の農村風景が味わえる!『うどん作り体験』

2020.01.22

2020年2月16日(日)に東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園で、昔ながらのうどん手打ちを体験できる「農家でうどん作り」イベントが開催されます。

「国営昭和記念公園」園内にある『こもれびの里』は、昭和30年代に武蔵野の農村で行われていた風習や伝統の継承を目的とした施設となっており、移築された古民家や畑・水田など、当時の農村景観やさまざまな伝統体験を楽しむことができます。

イベント「農家でうどん作り」では、この『こもれびの里』の畑で栽培した小麦を使い、昔ながらの水車や石臼で製粉した手作りの小麦粉でうどんを手打ちできます。また、自分で手打ちしたうどんを食べた後、参加者には、こもれびの里産の小麦粉をプレゼントされます!

国営昭和記念公園こもれびの里WEBサイトはこちら

開催概要

日程: 2020年2月16日(日)
時間: 10:20~13:00(受付は10:00~)
会場: 国営昭記念公園
こもれびの里 里の小屋
所在地: 東京都立川市緑町3173

詳しくはこちら

国営昭和記念公園 概要
国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、国が設置した国営公園で、日本を代表する都市公園です。「緑の回復と人間性の向上」をテーマとして、豊かな緑につつまれた広い公共空間と文化的内容を備えた公園として整備されました。
主な施設として、総合案内所、花みどり文化センタ―、レインボープール、日本庭園、盆栽苑、みんなの原っぱ、こどもの森、こもれびの里、花木園、うんどう広場、水鳥の池などがあります。また、駐車場、レストラン、売店、レンタサイクル、パークトレイン、バーベキュー、貸ボートなどもあります。

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*1:富澤慶秀・藤田洋監(2012). 『最新歌舞伎大辞典』. 柏書房.

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