江戸から現代に伝わるひな人形文化や製作技術を横浜人形の家にて紹介

2020.02.18

2020年1月25日(土)より横浜人形の家にて、企画展「ひな人形展~江戸から現代に伝わる桐塑人形の技術~」が開催します。江戸時代のひな人形文化をはじめ、江戸時代に誕生し、ひな人形製作にも多用される「桐塑(とうそ)」技術をひな人形や市松人形などとともにご紹介します。

企画展では横浜人形の家のコレクションであるひな人形に加え、平成元年に重要無形文化財となった桐塑技術の保持者である人間国宝 市橋とし子などの人形や、現代において数少ない桐塑を用いた職人である味岡映水の人形を展示します。

公演名: ひな人形展~江戸から現代に伝わる桐塑人形の技術~
会 場: 横浜人形の家 3階企画展示室
会 期: 2020年1月25日(土)~3月8日(日)9:30〜17:00(最終入館16:30) ※月曜日休館(祝日の場合は翌平日)
観覧料: 大人〈高校生以上〉600円/子ども〈小・中学生〉300円 ※入館料〈大人400円/子ども200円〉含む・未就学児は無料

展示期間には「まゆ玉ひな人形づくり」「紙やフェルトでつくる簡易つるしびな」「ちりめんで毬つくり」などいろいろな関連イベントも開催されますので、中には公式サイトの申込フォームにて事前申込が必要なイベントもありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。
横浜人形の家の企画展「ひな人形展~江戸から現代に伝わる桐塑人形の技術~」ページはこちら。

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*1:富澤慶秀・藤田洋監(2012). 『最新歌舞伎大辞典』. 柏書房.

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