晩酌サブスク「otuma . me(オツマミー)」。スナックミーからサブスク新ブランドが誕生。 2020年11月23日(いいおつまみの日)販売開始

2020.11.30

株式会社スナックミーは、オールナチュラル(自然由来)の素材から作られたクラフトオツマミの詰め合わせが定期的にポストに届く、オツマミのサブスクリプションBOX「otuma.me(オツマミー)」を2020年11月23日より販売開始します。

otuma.me(オツマミー)とは

otuma.me(オツマミー)は自宅での「晩酌の時間」の価値を上げることをコンセプトにした、サブスクリプションBOXです。人工甘味料、着色料、保存料などは使わずに、こだわりの素材の美味しさを楽しめるように作り上げたオツマミをご自宅に定期的にお届けします。

オールナチュラル(自然由来)素材のみで作ったシーズニングやフレーバーと素材そのものが持つ美味しさの掛け合わせと、新商品を含め毎回バラエティに富んだオツマミをお届けするのが特徴です。

テクノロジーを活用し、お客様の好みに合わせてパーソナライズをしたこだわりのクラフトオツマミをお届けします。

商品名: otuma.me BOX
価格: 1BOX 1,980円(税込み、送料込み)
内容: 厳選したオツマミ7種類
発売日: 2020年11月23日
お届け: ポストに定期的にお届け(頻度は4週間に1回 / 2週間に1回を選べます)

>otuma.me(オツマミー)ホームページ

コンセプト は晩酌を面白く

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い在宅時間が増え、自宅での「宅飲み」需要が増えたことがきっかけで「otuma.me(オツマミー)」は生まれました。外出が減り、家で過ごす時間が増えた今の時代におけるotuma.me(オツマミー)のコンセプトは「晩酌を面白く」です。

自宅にotuma.me(オツマミー)があることで、いつもよりも少し良いお酒を買って、早く家に帰りたくなる。自宅にotuma.me(オツマミー)が届く日なので少しソワソワする。晩酌の時間を待ち遠しくすることを目指します。otuma.meがあるから早く家に帰りたい。ブランドメッセージは「Go Home」です。

これまでとは違う晩酌の面白さを表現するためにフォトグラファーには、日常に広がるシーンをリアルに映し出す金本凜太朗氏を起用しました。
>Instagram

プロフィール
1998年、広島県生まれ。2020年 東京綜合写真専門学校を卒業、本格的にフリーランスとして活動を開始。これまで雑誌・ファッション・WEB等で撮影を行う

オールナチュラルへのこだわり / 原材料を極限まで絞ったジャーキー(JQ)など
otuma.me(オツマミー)は素材本来が持つ味を活かし、従来は人工添加物などを使用しないと作るのが難しかったフレーバーを、オールナチュラル素材のみを使って実現しています。

代表商品であるJQ(ジャーキー)では、グラスフェッドビーフ(放牧牛)や国産の地鶏を使い、 フレーバーも極限まで削ぎ落とすことで素材の美味しさを引き出しています。

適度な乾燥をかけ、肉の脂臭さを消し、増粘剤不使用で従来のジャーキーとは異なるサクッという食感を実現し、噛んでいくうちにお肉の美味しさが引き立ちます。プレーン味は、肉、塩、胡椒の3つの原材料だけでできています。フレーバーの味が勝ってしまう商品が多いなか、JQは肉そのものの美味しさを最大限に表現するジャーキーの原点回帰に挑戦しました。

また、人気商品のドライスライスサーモンは、北海道産の新鮮な鮭そのものの味が味わえるよう、昆布・かつお・しいたけの3種の出汁とさんま魚醤・米黒酢などのナチュラルな調味料で味付けをしています。

そうすることで、口に含んだ際にふわっとした鮭の香りが先に立ち、まろやかな出汁と引き締めるためのお砂糖で旨みが自然に引き立てられており、上品で広がりのある風味を愉しめます。

素材×フレーバーで最高の組み合わせを探求し続け、毎回異なるオツマミ7種をお客様のもとへお届けします。

コラボ募集!地場酒造メーカー様、特産品オツマミ開発
さらに、「晩酌を面白く」するために、日本全国の酒造メーカー様ともコラボレーションし、楽しみの幅を広げます。酒造メーカー様の近隣の名産物などを使い、商品とのペアリングにも最適なオツマミの開発や、アルコールドリンクの共同開発なども行う予定です。加えて、レトルトや缶詰など、より特別感のある商品も開発します。

>otuma.me(オツマミー)ホームページ

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
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アナザースカイ 番組公式サイト
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