「罪悪感のないチーズケーキ」をコンセプト 「&CHEESE SAKE」プロジェクトをMakuakeで開始

2021.09.01

ボディメイクフードD2Cの「マッスルデリ」が、毎日でも食べられる「罪悪感のないチーズケーキ」をコンセプトに開発した「&CHEESE(アンドチーズ)」シリーズ。今回、その新しい挑戦として、北海道にある「上川大雪酒造」の酒粕を使用した低糖質なチーズケーキ「&CHEESE SAKE(アンドチーズ サケ)」を開発します。

天然の甘味料と酒粕を使ってコクと甘味を出しています

今回の「&CHEESE SAKE」では、酒粕を加えることによって、コクのある甘みをプラスすることに成功しました。

さらに、最終工程として表面に塩と酒粕をペーストにしたソースを塗って焼き上げることで、塩気によって甘みが強調しつつ、香ばしさを表現することも出来ました。また、美味しさを保ちつつ糖質ダウンを実現するため、通常の砂糖を使用せず、天然の甘味料として羅漢果エキス(ラカント)などを使っています。

タンパク質については、乳製品自体に含まれているのに加え、牛乳から作られたプロテインでさらに補填しています。

美味しい「低糖質」スイーツを目指し、酒粕に注目

日本酒を醸造する過程でうまれる“酒粕”を使用しています。酒粕には米の発酵から作られるアミノ酸やブドウ糖が豊富に含まれ、うま味がたっぷり入っているため、味に深みやコクを生み出してくれます。

今回酒粕を提供していただくのは、北海道にある「上川大雪酒造」です。

食の宝庫・十勝にある上川大雪酒造「碧雲蔵」では、顔のわかる生産者がつくる北海道産の酒米のみを使用し、仕込み水には日高山脈に源をなし何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水を使用した日本酒造りが行われています。

「&CHEESE SAKE」では、乳製品はすべて北海道産の材料を使用しています。そこに、北海道に蔵をかまえ地元の原料にこだわった酒造りをしている上川大雪酒造の酒粕を使うことで、より統一感のあるコンセプトを持ったチーズケーキを完成させることができました。

日本酒チーズケーキで低糖質!?北海道の酒粕を使用した「&CHEESE SAKE」

商品名: &CHEESE SAKE(アンドチーズ サケ)
価格: 5,000円〜 ※早割の場合4,500円〜(税込・送料込)
保存方法: 要冷凍
原材料: 卵、クリームチーズ、生クリーム、カッテージチーズ、ラカント、プロテイン、コーンスターチ、酒粕、塩

>プロジェクトページはこちら
プロジェクト実施期間:2021年8月末〜2021年9月24日(金)
※数量限定発売のため売り切れる可能性がございます。

ギフトにも使える保冷バック付きで発送

新着

新着

注目の記事

東京都

買い物

文化

「敬意を持ってエネルギーを消費する姿勢が大切だと思う。」スウェーデン発トータルファッションケアブランドSTEAMERY CEOインタビュー

イベント

軽井沢在住香港人デザイナー AB Concept (エービーコンセプト) 南アルプスから着想を得た空間デザインForest of Reflectionを発表

ミラノ (2022年6月) —軽井沢在住のふたりの香港人エド・ウンとテレンス・ウガンにより、1999年に創業したインテリアデザイン事務所AB Conceptが、壁紙ブランドCalico Wallpaper(アメリカ)とコンテンポラリーなガラス製品をデザインするNUDE(トルコ)とパートナーシップを組み、今年のミラノデザインウィークに参加しています。会場ではAB ConceptがCalicoと提携して作り上げた森林を壁一面に感じることのできる壁紙、Tableau(タブロー)の発売を記念して、南アルプスの森をイメージした空間デザイン、Forest of Reflection(フォレスト・オブ・リフレクション)を発表いたします。

愛知県

着物

伝統

観光

江戸時代城下町の面影を残す「愛知県指定有形文化財 伊藤家住宅×花とデジタルアートの祭典」を一旗がプロデュース

2021年12月6日(月)から19日(日)まで開催されれいた「愛知県指定有形文化財 伊藤家住宅×花とデジタルアートの祭典」の様子を納めた動画が公開されました。華麗な花々とデジタルアートが融合した幻想的な空間をお楽しみください。

京都府

観光

おとなの好奇心と遊び心を刺激する空間が誕生【プリンス スマート イン 京都三条】

京都観光はもちろんビジネスにも利便性の良い場所に建つ「プリンス スマート イン 京都三条」。現代の町家をイメージし、京町家の特徴とも言える格子戸、出格子などを組み合わせて構成されたファサードは決して華美ではないが、美しいリズムや動きを感じる洗練されたデザイン。京都滞在への期待感を喚起する要素の一つとなっています。

ピックアップ

ピックアップ