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【星のや京都】奥嵐山で京文化に触れる久しぶりの優雅な一日~京都市内から車で約 30 分、3 密のない 25 室の日本旅館

2020.05.23

京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、3密*を徹底して回避し、久しぶりに優雅な時間を過ごせる滞在を提供します。車で行ける範囲で少しだけ気分転換したい、という方々のために、星のや京都は、館内で京文化を楽しめるおもてなしを用意しました。自家用車やタクシーで京都市内中心部から約30分の近さにあり、滞在中は人との接触を極力避け、プライベート空間での美味しい食事、京文化を楽しめる季節のアクティビティで、京都の再発見をしてみてはいかがでしょうか。

*:「換気が悪い密閉空間」、「人が集まって過ごすような密集場所」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い密接場面」 厚生労働省HPより

今だからこそ嵐山の良さを体験し心安らぐ時間を過ごす
行動が制限され、ストレスを感じる日々が続く中、3密を気にせずに久しぶりに優雅な時間を過ごし、元気を取り戻してほしいという想いから、奥嵐山という立地をいかし、3密のない滞在を考えました。
星のや京都は、京都市内中心部から約30分の奥嵐山に位置し、入り口である舟待合まで車での来館も可能。舟待合からは専用の舟に乗り、窓を開放して心地よい風と景色を楽しみながらゆっくりと部屋に向かいます。チェックインは客室で行うため、ほとんど他のお客様と交わることがない環境です。のんびり景色を眺めたり、美味しい食事を食べたり、少しの気分転換すら難しい今だからこそ感じられる幸せがあります。
また、日本の地方観光は、その良さを地元に伝えきれていないという課題を抱えていると考えます。行動が制限される昨今だからこそ、大きな移動を伴わない関西在住の方々に奥嵐山の良さを知っていただく機会とも捉えています。

全室リバービューの風通る客室

星のや京都が位置する嵐山は、かつて平安貴族の別荘地として栄えた場所です。庭を中心として設計された25室の客室全てが大堰川(おおいがわ)に面しており、窓を開けると渓谷を流れるさわやかな風を感じることができます。この窓から臨めるのは、春の盛りの桜と桜吹雪、夏の青々と茂る新緑、秋の赤や黄色に色づく紅葉、冬の静かで穏やかな雪景色など四季折々の奥嵐山の景色です。平安貴族が愛した嵐山の素晴らしい景色を、快適な客室から存分に楽しむことができます。
また、星のや京都は、客室のいたるところに京文化をちりばめています。一枚ずつ手刷りされた伝統文様が美しい「京唐紙」の壁紙、正座の低い目線を保ち、かつての日本人が見てきた景色を楽しめる星のや京都オリジナルの「畳ソファ」など、快適性だけではない優雅な滞在を演出します。
更に、客室に用意するのは、香原料を好みに合わせてブレンドする「枕香作り」、気持ちを整える「写経」、作法を気にせず好きな場所で抹茶を楽しむ「野点籠(のだてかご)」の貸出などです。その時の気分に合わせたアクティビティを通して、他人を気にせずに京文化に触れ、快適で優雅な時間を過ごすことができます。

プライベート空間での食事

夕食はメインダイニングでの食事、もしくは客室内での食事を選べます。半個室のメインダイニングでは、「五味自在」をコンセプトにした会席料理を提供しています。
先人が培ってきた日本料理の知恵を踏襲(とうしゅう)しながらもその枠にとらわれず、自在に趣向を凝らし変化し続けることで日本料理を次世代に守り継いでいきたいと考えています。奥嵐山の季節の情景を写した全9品の会席料理を提供します。客室内での食事は、本格的な京料理を集めた「松花堂弁当」を用意します。八寸や炊き合わせなどの一品料理に加えて、おひつに入ったお米や出汁に拘ったお椀など旬の食材を用いた料理を詰め合わせてお届けします。
朝食は、窓からの景色を眺めながら食べられるよう開業当初より客室にて提供しています。たっぷりの旬の野菜を料理長特製の出汁で味わう、一日の活力につながる朝鍋を用意します。星のや京都では、ダイニングと客室、どちらでもプライベートな空間でゆっくりと美味しい食事を楽しめます。

3密を回避しながら楽しむ四季のアクティビティ

3密を気にせずに楽しめる季節に合わせたアクティビティも開催しています。
例えば、春には大堰川を臨む空中茶室で、桜を眺めながらオリジナルの和菓子と抹茶をいただく「さくら茶会」を開催します。夏には奥の庭に、北山杉で作った糸を使用した柔らかな風合いの蚊帳を設置し、呼吸法と瞑想を取り入れたストレッチ「水辺の夜坐(やざ)」を開催します。秋には、朝日を受けて輝く紅葉を屋形舟の上から満喫する「朝のもみじ舟」、冬には、寒さで縮こまった体が温まるよう懐中しるこをふるまう「水辺のおめざ」など、開放的な自然の中で楽しめる四季折々のアクティビティを用意しています。

「奥嵐山で京文化に触れる久しぶりの優雅な一日」概要

料金:客室での夕朝食付 1泊 50,100円~(2名1室1名あたり、税・サービス料別)
ダイニングでの夕食と客室での朝食付 1泊 61,600円~(2名1室1名あたり、税・サービス料別)
予約:>星のや公式サイト
駐車場:渡月橋近くに有料駐車場があります。
詳細は公式サイトにて確認ください。

ウイルス感染防止のための当館の取り組みについて

当館では、今般の新型コロナウイルスによる感染への対策の一環として、お客様の健康と安全並びに公衆衛生を考慮し、以下の対応をおこなっています。
■チェックイン時の検温実施と海外渡航歴の確認
37.5度以上の発熱が認められた場合、保健所の指示に従い、ご宿泊をご遠慮いただく場合がございます。
■客室やパブリックスペースでの除菌清掃の実施
■館内各所での除菌用アルコールの設置
■ダイニング入店時にお客様へアルコール消毒の実施
■テーブル占有率管理による混雑緩和対策の実施
■館内での接客業務の際にマスクを着用
■ホテルスタッフの健康と衛生面の管理徹底
■他のお客様との接触を避け、客室でのチェックイン

星のや京都

星野リゾートが運営する、ラグジュアリーホテルブランド「星のや」の一つ。平安貴族が別邸を構えた京都府・嵐山に位置し、渡月橋から船に乗り、大堰川を遡ると現れる水辺の私邸。京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、五味を自在に表現する日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめる日本旅館です。

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

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小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
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6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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