~コロナ自粛で偶然得た観光資源 『アドベンチャー水路』~ 「乙女沼カヌーパーク」|福島県在住の子供を持つ家族に無料開放

2020.07.07

裏磐梯ライジングサンホテルは2020 年6 月8 日(月)より「乙女沼カヌーパーク」(以下「カヌーパーク」)をオープン。また期間限定で福島県内在住の家族へ無料開放いたします。乙女沼は当ホテル敷地内にある沼で、1888 年の磐梯山噴火により形成されたものです。これを中心にカヌー、ジップライン、綱渡り、自然散策、バーベキュー等を楽しめるエリアを敷地内に整備いたしました。

カヌーパーク開業は当初予定にはなく、新型コロナウイルスによる営業自粛中に急遽決定をしたものです。ホテル営業自粛中に館内及び敷地内の整備、点検を行っていた際、一人の従業員が乙女沼をカヌーで散策したところ、乙女沼から繋がる細い水路を発見。漕ぎ進むとこれまで存在さえ知らなかった別の沼に辿り着きました。その時の高揚感から「お客様が喜ばれる場所になるのでは」とカヌーパークとして開業することとなりました。
この沼への陸路はありませんが、一部の地元住民たちにはこの沼の存在は知られていたようです。

裏磐梯では既にカヌーフィールドはいくつも存在し、桧原湖や小野川湖、曽原湖にてアクティビティ体験ができますが、「湖上からの雄大な景色」「開放感」「スケール感」が特長です。それに対しカヌーパークでは森の中の細い水路を進む「アドベンチャー感」や、陸からはいけない森の奥の沼の「プライベート感」が特長です。

当ホテルでは従来「子供が成長する機会を作る教育旅行」に注力しており、全国からの教育旅行受入を行っております。今年度は全国への営業活動は自粛しておりますが、福島県内の子供たちに遊べる学び場を提供したいという思いから、県内家族への無料開放を実施することにいたしました。また無料開放中は利用も県民限定といたします。無料期間は当面の間とし、新型コロナウイルスの全国の感染状況により判断いたします。

カヌーパークが子供たちにとっての新たな発見・経験・自然への興味・学びの場になることに加え、保護者の皆様にとっても子供が安心して遊べる場を提供したいと考えております。

<乙女沼カヌーパーク 福島県民無料開放>

場所: 福島県耶麻郡北塩原村桧原字小野川原1092
(裏磐梯ライジングサンホテル敷地内)
営業時間: 午前10 時~午後5 時(最終受付16 時)
定休日: なし
入場料: 当面の間、無料開放 ※福島県在住のご家族のみ。
現地にて飲食物をご注文の場合は別途料金がかかります。
予約: 不要。但しバーベキュー利用は当日10 時迄に要予約。
持ち物: パーク内はぬかるみもございますので、長靴や着替え等をご持参ください。
注意事項: 来訪時に検温あり。37 度以上の場合はご利用できません。
コロナ対策として、マイカーでのご来訪のみとさせていただきます。
幼児用以外の飲食物の持込は禁止とさせていただきます。
その他: カヌーにはガイドはつきません。ご自由にご利用できます。
水路や奥の沼などホテルから目の届かないところへ進む場合には
必ず保護者同伴にてお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先
裏磐梯ライジングサンホテル 担当:中島 俊広
TEL: 0241-32-2311
MAIL:risingsun@hakuunso.info

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

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小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

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6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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