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箱根リトリート、artless によるブランドデザインでリニューアルオープン

2020.11.21

箱根にあるリゾートホテル「Hakone Retreat/箱根リトリート」のブランドリニューアルをホテルコンサルティング会社温故知新とともにグローバルに活躍するブランディングエージェンシー artless によるブランドデザインで、リニューアルオープンしました。

箱根リトリートは、富士箱根伊豆国立公園の仙石原に立地し、「すすき草原」や数々の美術館、そして大自然に囲まれた箱根屈指のリゾートエリアです。

都会の喧騒を忘れさせる広大な森に包まれた「箱根リトリート」には、villa 1/f (ワンバイエフ)とföre(フォーレ)の2つの異なる宿泊施設があります(「före」の”o”は、ラテン語”o”にウムラウト(¨)を付した文字)。のんびり贅沢なおこもりステイや小グループでのギャザリングなど、ゲストの目的に合わせた様々な滞在をお楽しみいただけます。萌えるような新緑、印象画のような紅葉、うっすらと白いベールをまとった冬など、訪れる度に異なる自然が織りなす情景に息をのみ、あっという間に溶け込んでいるご自身を発見できる、そんな場所です。

全室に露天風呂が備えられている、完全独立のヴィラスタイルでゆとりある時間を過ごせる「hakone retreat villa 1/f」と、北欧リゾートを感じさせるシンプルモダンな空間でコミューナルな体験ができる「hakone retreat före」。

箱根の緑豊かな55,000平米の敷地内にある「hakone retreat」は、2つの異なる宿泊体験を提供しています。

「hakone retreat villa 1/f」では上品で格式のある書体を使用し、「hakone retreat
före」ではモダン建築を意識した書体を使用するなど、2つの異なる体験を表現しながらも共通のデザインコードを活用することで「hakone retreat」としてひとつの統一したブランドイメージの構築を図っています。

印刷物においては「villa」では上品な白紙、「före」ではグレーの紙を使用し、互いのコントラストを演出しながらも、周囲の森からサンプリングしたキーカラーであるグリーンを共通で使用。

二つの体験が織りなすひとつのブランドとしての一体感を表現しています。国立公園内の敷地に点在するサイネージでは、動線を明快にしながらも自然との調和を大切にしたデザインを目指しています。

レンタサイクルで美術館を訪れたり、ウッドバーニングオーブンからの出来立てお料理とワインで会話を弾ませたり、焼きたてパンとオリジナルブレンドのコーヒーを楽しむ寛ぎのスタイルなど、気の知れたご友人同士、ご家族やグループで、ゆったりと「スモールギャザリング」をお楽しみいただけます。

温泉棟では、箱根連峰を望み大涌谷源泉から引いた温泉で心身をリセットし、お好きな時にゲストルームやラウンジで挽きたてのコーヒーを楽しんだり、今までとは違う、ワンクラスアップな箱根のリゾートステイをお楽しみください。

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