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Impressed TOYAMA「#感動の富山県」大自然の中で織りなす 「八尾、井波、氷見、朝日地区」の4つのドキュメンタリーを公開

2020.11.28

富山県総合政策局 地方創生・中山間対策室は、『真白の恋』でデビューを果たし「もみの家」で話題となった富山県出身の新進気鋭映画監督、坂本 欣弘氏を起用した最新動画を11月13日(金)に公開しました。公開動画は、富山県の四つの中山間地域で生きる人々と大自然を描いたドキュメンタリーとなっています。

■制作背景

富山県の中山間地域の振興に情熱を傾ける人々にスポットを当て、その活動内容を掘り下げていくことで、その人たちの地域への想いを通じて、中山間地域の魅力をPRする動画の制作をしました。

県内外に広く効果的に発信することで、富山県の中山間地域に魅力を感じてもらい、居住先、訪問先等として「選ばれる中山間地域」を創出するものです。

■動画概要

富山県の感動的な大自然の中で、そこに生きる人々の暮らしと活動にフォーカス。まるで映画のワンシーンのような映像美の中、その地の人々が持つそれぞれのストーリーをご紹介します。

(1)八尾編
大阪でイタリア料理の修行をし、世界大会で2位となった腕前の女性は、地元富山に戻り大長谷で開業。そして、旧市街地で観光拠点を立ち上げた女性は街の賑わい創出を目指す。自然と文化のコントラストの中で繰り広げられる彼女たちの生き方を追った。

富山県八尾(風の盆)

(2)朝日編
「今後は雇われるのではなく、自ら稼ぐ時代」とご夫婦で静岡から朝日町に移住した夫妻。美しい大自然の中でたくましく、そして自分らしく生きる姿から大きなエネルギーを感じることでしょう。

富山県朝日(春の四重奏)

(3)井波編
木彫の里として有名な南砺市井波地区。日本遺産にも認定され注目を集める井波には、外部から来た人と一緒に文化を築きあげてきた歴史があった。100年後の井波文化を創り出す為に、「物を残すのではなく、人を残す」。土徳文化に「自らを進化させていく力」を加えた新たなまちづくりを行う彼らの取組みを追った。

富山県井波(井波彫刻)

(4)氷見編
海越しの立山連峰が美しい氷見市。そこに移住して暮らし始めた若者たち。移動スーパーやコミュニティスペースを運営する人。移住をサポートする人、企業をサポートする人など、様々な方面から地域を盛り上げる魅力的な街を追った。

富山県氷見(海越しの立山連峰)

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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