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「THE JUNEI HOTEL 京都 御所西」 「コンデナスト・トラベラー  リーダーズ・チョイス・アワード 2020」において、「日本のトップホテル」部門で、第5位の評価を獲得

2020.12.09

「THE JUNEI HOTEL 京都 御所西」が2020年10月6日に米国旅行誌『コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)』が発表した、旅の読者投票において最も歴史があり、権威のある「コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード 2020(Conde Nast Traveler 2020 Readers’ Choice Awards)」を受賞したことをお知らせします。当ホテルは「日本のトップホテル」部門で、第5位に選定されました。

■読者投票「コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード 2020」を受賞

『コンデナスト・トラベラー』は、北米を中心にグローバル展開されている上質な旅行誌です。「コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード」とは、都市・ホテル・スパ・クルーズ船・鉄道・航空会社などの様々なカテゴリーにおいて、世界各国の読者投票によって決まるランキングです。

第33回目となる今年は過去最多70万人以上の読者が投票しました。このランキングにおいて、「THE JUNEI HOTEL 京都 御所西」は、「日本のトップホテル」部門で、2017年7月1日の開業から初めて、第5位を受賞いたしました。
>コンデナスト・トラベラー リーダーズ・チョイス・アワード 2020

■株式会社ジュネイ 代表取締役 徳永 えみ コメント

「THE JUNEI HOTEL 京都 御所西は、開業4年目にして、世界各国の旅慣れた旅行者からの投票による世界的に権威のある日本のホテルランキングにおいて、第5位に選出していただけたことを大変光栄に思っております。

これもひとえに2017年7月1日に開業以来、ご宿泊頂きましたお客様、及びご協力下さいました関係者の方々の温かいご支援のお蔭であり、皆さまの支えに心から感謝申し上げます。

「JUNEI」とは「壽寧」と書きます。丁寧におもてなしをお届けし、お客様の壽にそっと寄り添い、壽を届けたいという想いが込められています。
ホテルのロゴには、「貴方を愛しています、貴方を笑顔にします」という花言葉のひまわりをモチーフに、「お客様の幸せ、笑顔の種になりたい」「という想いのもと、ひまわりの種を5つあしらっています。

今後も、一人一人のお客様の壽を心からお祈りし、お心に丁寧に寄り添わせていただくホテルとなりますよう、従業員一同、より一層業務に精励致す所存でございます。

ホテルという枠にとどまらず、日本・京都の奥深さ、素晴らしさをお客様に感じて頂き、それによってお客様に笑顔を提供できるホテルでありたいと、また、ご滞在中の体験が一生忘れられない輝きとなってお客様の記憶に残ることを願っております。」

■THE JUNEI HOTEL 京都 御所西(2017年7月1日オープン)

THE JUNEI HOTEL 京都 御所西は、「日本の美しさを世界内外に」をビジョンに掲げ、全8室の地域密着型スモールラグジュアリーホテルとして、2017年7月1日に1号店オープンいたしました。「五感で感じる心地良さ&αの感動体験」をコンセプトに、京都の伝統技術を駆使した素材を中心にしつらえた客室と、きめ細かなお客様一人ひとりの期待を上回るサービスを提供しています。

ただ泊っていただくだけでなく、地場のパートナー様や観光協会と連携し、京都の「伝統」、「文化」を伝えることで、一生忘れない、唯一無二の感動的で特別な体験を提供することを目指しています。

■THE JUNEI HOTEL 京都 2号店(2020年3月28日オープン)

2020年3月28日には、コロナ禍の中、多くのパートナー様に支えられ、「竹と月」をコンセプトに、2号店「THE JUNEI HOTEL 京都」を開業いたしました。「THE JUNEI HOTEL 京都」での滞在は、人と人の縁を象徴する竹と、京都・東山のなだらかな山並みを煌々と照らす月に囲まれています。竹をランドスケープとして建つホテル内には、デザイン性に優れた竹の伝統工芸品を用いた内装や客室を設え、竹の持つ美しさを館内に配しています。

館内や客室には、光を受けて輝く太陽の染物と言われている「夢こうろ染」を設えました。「受ける光でこそ輝く月」を表現することで、太陽のようにお客様に輝いていただきたいという願いをこめています。

■コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)について

コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)は、旅慣れた世界の旅行者に様々なプラットフォームを通じて情報と感動を提供する世界で最も権威のある旅行専門誌です。
コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)の編集長、Melinda Stevens氏の下で、米国と英国の印刷版を発行しているコンデナスト・トラベラーは、同誌が長年実施する「リーダーズ・チョイス・アワード(Readers’ Choice Awards)を通じ、世界中のラグジュアリー旅行について洗練された専門知識を提供し、世界中の旅行者に影響を与えております。
>詳細はこちら

THE JUNEI HOTEL 京都 御所西

名称: THE JUNEI HOTEL 京都 御所西
(ザ・ジュネイ・ホテル キョウト ゴショニシ)
所在地: 京都市上京区東堀川通下長者町下る三町目14番
客室数: 8室(全室禁煙)
コンセプト: 五感で感じる心地良さ
アクセス: 京都駅からタクシーで10分程、
京都駅から市バス「堀川下立売(ほりかわしもだちうり)」
下車徒歩2分、
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩10分弱
設備: 米国「Serta(サータ)」社の最高級マットレス
「アイ・シリーズ」と京都西川の布団
伝統製法「和晒」で仕上げた、
大東寝具の京和晒綿紗のパジャマ
和束の茶畑から直送された宇治茶を京都清水焼の特注急須と
カップでご堪能下さい。
400年の歴史を持つ京御菓子司「亀屋清永」季節のお菓子
TEL: 075-415-7774

>THE JUNEI HOTEL 京都 御所西ホームページ

<客室デザインの特徴>
京町屋をイメージした和モダンな雰囲気の室内に伝統の技を駆使した手作りの家具をしつらえ、古典印刷技術で手摺りにより文様を写した「京からかみ」のアートディスプレイで、ラグジュアリーなアクセントを添えました。

客室のファブリックスには、伝統製法「和晒」で仕上げた、大東寝具工業株式会社の京和晒綿紗のパジャマ、株式会社川島織物のカーテンといった京都を代表するメーカーのアイテムを採用しています。また清潔感あふれる心地よいアロマの香りと音響デザイナーによる厳選されたBGMが、旅で疲れたゲストの心を落ち着かせてくれます。

客室

・至福のバスタイム
全客室に特注の信楽風呂を設置。また高濃度水素水生成器を導入し、遠赤外線効果で体を芯まであたため、旅の疲れを体の芯からほぐします。

THE JUNEI HOTEL 京都

名称: THE JUNEI HOTEL 京都
(ザ・ジュネイ・ホテル キョウト)
所在地: 京都市東山区本町4丁目139
客室数: 11室(全室禁煙)1室スイートルーム
コンセプト: 竹に抱かれ、月光満ちる空間での滞在
アクセス: 京都駅からタクシーで5分、「丸太町駅」から徒歩5分弱
設備: 京都嵐山より京銘竹を用いた内装や客室を設え、
竹の持つ美しさを館内に配しています。
皇室御用達日本ベッド作、特注の寝具と
シルクのアメニティ・寝具をご用意しております。
和束の茶畑から直送された宇治茶を京都清水焼の特注急須と
カップでご堪能ください。
TEL: 075-525-0050

>THE JUNEI HOTEL 京都ホームページ

<客室デザインの特徴>
・バンブースイートルーム
竹に囲まれた70m2の幻想的な空間。2mの檜風呂浴槽とリラクゼーションスペースで極上のバスタイムをお過ごしいただけます。

バンブースイート

・スタンダードルーム
THE JUNEI HOTEL 京都においては、奥田祐斎氏により「夢こうろ染」を制作いただきました。ゆらゆらと揺らいで太陽の光によって色が変わる染物で、お客様の心を照らし、癒されていただきたいという想いが込められています。

「歴代天皇が実際にお召しになっていた「幻の染」と呼ばれる「黄櫨染(こうろぜん)」を広隆寺の協力を得て研究し、1990年にその染色技法の謎を解明した芸術の師匠、奥田祐斎。工房見学に加え、「夢こうろ染」の染物体験ができます。
全室個室のゆったりとした檜風呂で贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

スタンダードルーム

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。

番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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