岡山県

観光

“雲海独り占め”“薪焼きカラフル・バウムクーヘン作り”など “1日1組限定”の自然体験・岡山県美作市湯郷温泉で3月上旬開始

2021.02.19

岡山県美作市(みまさかし)の湯郷(ゆのごう)温泉旅館協同組合は、自然を満喫する「1日1組限定」の5つの「暮らしの体験」を3月上旬より開始いたします。雲海の中でのティータイム、野菜の収穫、カラフル・バウムクーヘン作りなど、多彩なアクティビティをご用意。今後も地域と連携し、魅力的な体験プログラムの充実をはかります。

美肌の湯、おもちゃの街、山海の美味

美作市は豊かな自然に、西日本有数の湯の国でもあり、なかでも「湯郷温泉」は1200年以上の歴史ある名湯(※)です。慈覚大円仁法師が白鷺に導かれ発見したと伝えられ、別名「鷺の湯」、湯治の湯、美肌の湯として人々に親しまれてきました。市内には現代玩具博物館、オルゴール夢館、あの日のおもちゃ箱・昭和館の3つの博物館があり、子どもからおとなまで楽しめる街作りも特徴です。料理は地元の山の幸に加え、瀬戸内海と日本海両方の海の幸を味わうこともできます。(※泉質:ナトリウム、カルシウム塩化物泉)

三密を回避、“湯郷温泉ならでは”5つの「暮らしの体験」

コロナ禍の今、旅行を躊躇する風潮もあります。そうしたことから、1日1組限定の自然を満喫する暮らしの体験×温泉で、安心・安全・心に残る旅を提供し、たくさんのお客様に楽しんでいただきたい。そんな想いからうまれたのが5つのアクティビティです。春夏秋冬、日本の四季を味わえる、忙しい現代人の第二の故郷となれたら、そう考えています。

天空の小部屋 ~ハーブティーと雲海~」

<天空の小部屋 ~ハーブティーと雲海~>
雲海のベストシーズンは10月~11月と2~4月。特に11月は7割~8割ほどの確率で見ることができます。窓の外の見渡す限りの雲の波と、季節のハーブティーをお楽しみください。※自然現象のため、雲海が発生しない可能性もあります

<野菜収穫体験&カラフル・バウムクーヘン作り体験>
農薬や化学肥料を使わない野菜作りの「ほのぼのハウス農場」。生命力に溢れた瑞々しい旬の野菜収穫と、元気に走りまわる鶏のほんのり温かい卵。野菜の自然な色が楽しいカラフル・バウムクーヘン作りに挑戦します。薪を使った野焼きバウムクーヘンの味は格別です。

<お茶畑ど真ん中ピクニック>
海田の空と山、畑の澄んだ空気に身をゆだね、茶畑のど真ん中でティータイムを。昔ながらの自然と営みがつづくどこか懐かしい場所がここにあります。

カラフル・バウムクーヘン作り体験
お茶畑ど真ん中ピクニック
「田舎暮らしエクスペリエンス」

<田舎暮らしエクスペリエンス>
日々の暮らしを少しだけ切り取ってお裾分け。薪割り、野菜の種まき、山菜摘み、麦踏み、柿とり、落ち葉焚火など、都会ではできない体験です。

<極上のしいたけParty>
天皇陛下がご来訪されたこともある、創業58年の老舗しいたけ農園、美作しいたけ園。収穫したしいたけを焼いて食べたり、ベストマッチの調味料を探したり…極上のしいたけを味わい尽くす体験です。

>価格・その他の詳細
ご予約:TEL:0868-72-2636 | Mail:info@spa-yunogo.or.jp
(体験名称や料金等に関しまして、今後変更となる場合がございます)

極上のしいたけParty

湯郷温泉旅館協同組合
美作市湯郷温泉内の10軒の旅館がチームになり、日々知恵を絞り湯郷温泉街の魅力を引き出す様々な地域おこしの企画を立案し実行しています。時には新体験プログラムの実施、時にはライトアップやイベントなど、湯郷温泉、ひいては美作市全体の活性化を促進する様々な活動を行っています。

新着

新着

注目の記事

愛知県

観光

ディープなローカルツアー “「三河里旅」×「とよた宿割」”で お得にマイカーで巡る御朱印旅

地域で暮らし地域を深く知るガイドが三河の山里でしか体験できない唯一無二の旅を提案する「三河里旅」のローカルツアー。そんな三河里旅より、とよた宿割を利用することで食事や宿泊・休憩が等が半額になる日帰りツアーが登場。2日間限定のお得なツアーをお見逃しなく。

沖縄県

観光

「ウィンドサーフィンデビューステイ」プランが登場【リゾナーレ小浜島】

周囲に高い山や建造物など障害物がない小浜島は、どの方位からも風が吹き、風を操って楽しむウィンドサーフィンの聖地と称されています。
日本最南端の八重山諸島に位置する離島のビーチリゾート「星野リゾート リゾナーレ小浜島」に、2021年12月1日~2022年2月28日の期間、マンタ柄のセイルでウィンドサーフィンに挑戦するプラン「ウィンドサーフィンデビューステイ」が登場します。

沖縄県

伝統

観光

文化

うちなー滞在記vol.11「三山時代にタイムスリップ~護佐丸の築城と松並木~」

沖縄に移り住んで早一年が経とうとしています。一年前に吹いていた風、冬へ向かう空気の冷たさが思い出されます。

「うちなー(沖縄)でやっていけるだろうか」

「うちなーんちゅ(沖縄の人たち)と私は何が違うのだろう」

当初、そんな不安と好奇心とを抱きながら生活していました。しかし、様々な人と接するうち、不安は徐々に解消されていきました。

「うちなーには様々な国籍を持つ人たち、本土(沖縄以外の日本)の人たちが暮らしている」ことは心強さを与えてくれました。

「うちなーには様々な異文化との交流の歴史があった」ことを知れたのも、大きな理由の一つです。

そして、風習や言葉の違いは “違い” として尊重し、残そうとしているうちなー文化に触れているうち、「違うことは当たり前」「違っていて良い」と思えるようになりました。

さて、今回は時をさかのぼること600年。三山時代に築城されたといわれる沖縄本島中部・読谷村(よみたんそん)の世界遺産「座喜味城跡(ざきみじょうあと)」をご紹介します。

ピックアップ

ピックアップ