埼玉県春日部市「押絵羽子板」「桐箱」の職人による 伝統生きるハンドクラフトアイテム リラックマ「押絵箱板(オシエハコイタ)」の登場

2020.05.16

株式会社ヒキダシは、埼玉県春日部市の伝統的手工芸品「押絵羽子板」と「桐箱」、それぞれの匠の手しごとにより作り上げた、新たなハンドクラフトアイテム「押絵箱板(オシエハコイタ)」の展開をスタートいたします。
第1弾として、人気キャラクター「リラックマ」より リラックマ / コリラックマ / キイロイトリ をモチーフにした「押絵箱板」が、3つのラインアップで登場です。
2020年5月1日(金)より、オンラインストア「ヒキダシストア」にて、予約受付を開始しています。

伝統つむぐ小さなアート 押絵箱板(オシエハコイタ)

埼玉県春日部市の伝統的手工芸品「押絵羽子板(おしえはごいた)」と「桐箱(きりばこ)」、それぞれの匠の手しごとにより、伝統生きる新たなハンドクラフトアイテムが生まれました。

匠の技術が詰まった小さな桐箱の中に、押絵師により丁寧に作り上げた「押絵」アートを収めています。

このたび、コラボレーション第1弾として、人気キャラクター「リラックマ」シリーズの「押絵箱板」が、3つのラインアップで登場です。

押絵は、厚紙に布を張り綿を入れて立体的に表現するもので、リラックマ / コリラックマ / キイロイトリそれぞれの顔を、ひとつひとつ職人の手しごとにより細部まで丁寧に作り上げました。
リラックマたちが箱の中から覗き込んでいるような、立体感ある仕上がりは、技術の要する押絵師の手しごとにより形作られています。

桐箱は、上げ底にすることで、フタを背面にも収納できるよう工夫が施されています。
また、フタを開けた際に、桐箱が押絵アートを飾る額縁のような外観になるよう「留組」により接合しています。
フタの天面には各キャラクターの焼印入り。

伝統つむぐ小さなアート 押絵箱板(オシエハコイタ)。
お部屋のインテリアとして アクセサリーなどの大切な小物の収納箱として
手作りならではの温かみある風合いで、贈り物にもおすすめの日本伝統工芸品です。

>ヒキダシストア | リラックマ押絵箱板 予約はこちらから

リラックマ押絵箱板 [リラックマ]
リラックマ押絵箱板 [コリラックマ]
リラックマ押絵箱板 [キイロイトリ]
リラックマ押絵箱板(オシエハコイタ)

本商品は、伝統工芸「押絵羽子板」の製造を手掛ける 有限会社さか田「匠一好」(埼玉県春日部市、代表取締役:坂田 和則)と、伝統工芸「桐箱」の製造を手掛ける 株式会社松田桐箱の協力により、埼玉県春日部市で生産しています。

株式会社ヒキダシでは、ものづくりに携わるみなさまとともに、日本の職人の技術を広く紹介できるような取り組みを今後も進めて参ります。

リラックマ押絵箱板(オシエハコイタ)

商品概要

商品名: リラックマ押絵箱板(オシエハコイタ)
種類: リラックマ / コリラックマ / キイロイトリ
サイズ: 外寸:約79×79×54mm 内寸:約66×66×38mm
価格: 各2,500円+税
予約受付: 2020年5月1日(金)より
発売日: 2020年5月下旬より順次お届け予定
生産地: 埼玉県春日部市
製造元: 匠一好(押絵) 株式会社松田桐箱(桐箱)
発売元: 株式会社ヒキダシ
著作権表記: ©2020 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.

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リラックマ押絵箱板(オシエハコイタ)

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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

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小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

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6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
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