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【界 津軽】かまくらで大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」2月限定で開催
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
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伝統
横浜能楽堂では、『横浜能楽堂アーカイブコレクション』として、YouTubeで過去の公演・催しの映像配信を開始します。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、多くの公演が中止となっている中、より多くの人に少しでも古典芸能に触れる機会を持って欲しいという長唄三味線の人間国宝の今藤政太郎氏からの提案に賛同したものです。第1弾として、今藤政太郎氏が出演した長唄「鷺娘」(平成24年開催「日中を旅した楽器」にて上演)の映像を本人のコメントとともに配信します。
横浜能楽堂では、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、2月27日から臨時休館となり、「横浜狂言堂」をはじめとする5公演ほか、ワークショップ、見学会などが中止になっています。そのような状況下で能楽堂として何ができるか協議していたところ、今藤政太郎氏から過去の出演映像をインターネットで公開できないかとの電話がありました。この提案を受け、過去のアーカイブ映像の公開を決定。YouTubeにて無料配信を行います。
まずは、平成24年に日中国交正常化40周年を記念し、三弦・三線・三味線の名手が競演した横浜能楽堂特別企画公演『日中を旅した楽器-三弦・三線・三味線-』から長唄「鷺娘」を公開。長唄三味線の人間国宝である今藤政太郎氏の至芸が堪能できる映像を、公演中止を余儀なくされ、古典芸能に触れる機会がなくなっている現状を憂う政太郎氏からのメッセージとともにお送りします。
この配信は、『横浜能楽堂アーカイブコレクション』と題し、今後は、昨年度に行われた事業から「東次郎 家伝十二番」、「横浜狂言堂」「能楽師が案内する横浜能楽堂見学と能楽ワークショップ」などを順次公開していく予定です。
長唄「鷺娘」(2012年/横浜能楽堂特別企画公演「日中を旅した楽器―三弦・三線・三味線―」より)
今藤政太郎さんメッセージ入り
>長唄「鷺娘」-YouTube-
〈平成31年4月~令和2年2月開催〉
横浜能楽堂企画公演「東次郎 家伝十二番」より
舞台ダイジェスト映像
[問い合わせ] 横浜能楽堂
〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘27-2
電話:045-263-3055 FAX:045-263-3031
和装アクセサリーブランド「数-SUU-」から鳥獣戯画の兎と蛙をモチーフにした帯留めが新登場!
大人気のアクセサリーブランドPalnart Pocの姉妹ブランドとして立ち上げられた和装アクセサリーブランド「数-SUU-」。手作業で丁寧に作られた、立体感と細かい造形が魅力!年齢を問わずに楽しめる帯留めシリーズに、鳥獣戯画をモチーフにしたコレクションが新登場。ヴィンテージのような色合いが魅力で、着物や浴衣に合わせてお楽しみ頂けます。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩 】Vol.18 沼津宿〜吉原宿<前編>富士の高嶺に雪は降りける
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
東海道ふらっと完歩、初の長期ロードも3日目。箱根から伊豆に入って田子の浦に打ち出でてみると左に駿河湾、右に富士山。こりゃ確かに歌のひとつやふたつ詠みたくなっちゃうよね。
うちなー滞在記vol.6「沖縄慰霊の日~命どぅ宝と平和への願い〜」
沖縄に移り住んで8ヶ月。
今となっては当たり前のようなことでも、移り住んだ当初、衝撃を受けたことがいくつかあります。
たとえば、想像以上に米軍基地は広く、米軍基地関係者も多いということ。車を運転していても、アルファベッドが記載されたナンバープレートは日常的に見かけます。
たとえば、牛乳が1000㎖(=1ℓ)ではなくて946㎖(=1/4ガロン)ということ。これには本当に驚きました。調べてみると、アメリカ統治時代(1945年~1972年)の名残りのようです。(個人的には少ない分少し損をした気持ちになりました。)
たとえば、これも想像以上に米軍基地内で働く日本人が多くいることや、米軍基地関係者へ向けたお店が立ち並ぶ通りが存在すること。
戦後沖縄は27年間、アメリカ統治下にありました。その名残や文化的なものごとが残っているのは、当然のことかもしれません。
琉球王国時代に中国との関わりが強く、明治初期に日本(沖縄県)となり、第二次世界大戦後はアメリカ統治時代(沖縄ではこの時代のことを「アメリカ世(ゆー)」と呼ぶそうです)。そして、1972年5月15日に日本本土復帰。
様々な変化の中、沖縄の歴史やご先祖様たち、自分たちを守るためには「うちなーんちゅ(沖縄人・沖縄出身者)」というアイデンティティは必要不可欠なものだったのではないかと思います。
今回は、6月23日に沖縄県が制定している「慰霊(いれい)の日」について、沖縄本島南部・糸満(いとまん)市、摩文仁(まぶに)にある「平和祈念公園」とともに考えていきたいと思います。
【星のや富士】心と体が解放され自然と一体となる瞬間。至福のリトリート空間がここに/HYAKKEI滞在レポート<前編>
富士山のふもと、河口湖を望む森の中に佇む星のや富士は、日本初のグランピングリゾートとして2015年にオープンして以来、多くの旅行者に愛され続けています。日常から離れ、心と体を癒す”リトリート”という過ごし方を一般に広めた星のや富士。今回、HYAKKEIはそんな星のや富士の滞在レポートを前編・後編に渡ってお届けいたします。
都会では決して味わうことの出来ない、深い森の中で味わうリトリート体験。そしてスタッフの方々のホスピタリティ。2泊3日滞在はいつまでも心に残る素敵な体験になりました。
【星のや富士】公式サイト (最新情報はこちらから)
https://hoshinoya.com/fuji/
徳川家康公の御霊が宿った神輿がベトナムへ 世界平和への祈り
お客様の「寛ぎ・感動・創造」を追求し、千葉県と栃木県に5店舗を展開する「ホテル三日月グループ」の協力のもと、徳川家康公を祀る日光東照宮の御霊(みたま)が宿った国外で唯一の「日光東照宮分霊三日月神輿」を製作。4月20日、日光東照宮にて完成奉告の儀を執り行いました。
ドラえもん浮世絵シリーズの新作 富嶽三十六景「尾州不二見原」 限定予約販売開始
職人が自身を取り巻くほどの大きな桶の製作に一心不乱に取り組んでいる。その桶の中を通して遠方に小さな富士の姿を捉えるという大胆奇抜な構図の大作『富嶽三十六景 尾州不二見原』をモチーフにした『ドラえもん』浮世絵シリーズの新作が登場。予約は2021年10月8日(金)より承っています。
【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
京都府
世界最大級の墨絵ミュージアム誕生 2025年9月27日(土)「豊川稲荷 西元祐貴美術館」開館
愛知県
色鮮やかなドライフラワーが織りなす一点物の盆栽アート『HANA BONSAI』誕生
東京都
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
広島県
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
広島県
平安神宮御鎮座百三十年記念「平安神宮 桜音夜2026 」開催決定
2026.01.23
【奥入瀬渓流ホテル】奥入瀬渓流の冬の風物詩「氷瀑」の美しさを体験できるイベントを開催
2026.01.21
茶寮FUKUCHAにて、五感で楽しむ『焙煎茶フェア』を2026年1月15日より開催
2026.01.19
アートアクアリウム展 さいたまスーパーアリーナ2026」埼玉県で初開催決定
2026.01.16
【海石榴/山翠楼/千代田荘】湯河原梅林「梅の宴」鑑賞特別プラン販売
2026.01.14
【青森屋】ねぶたの灯りで咲き誇る花々の回廊「春告げ小径」をはじめ、ねぶた花咲かじいさんが一足早い春を届ける「たんげ花咲かまつり」今年も開催
2026.01.12
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
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桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
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「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。
福岡県
イベント
飲食店
高宮庭園茶寮(たかみやていえんさりょう)」では、例年ご好評いただいております季節の催し「夏の灯(なつのひ)」を2025年7月18日(金)~8月11日(月・祝)の期間限定で今年も開催します。