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募集開始!ユネスコ文化遺産『伝統建築工匠の技』で創る世界の名作家具 -伝統技術を生活の一部に- に関するクラウドファンディングを通じたご支援のお願い

2020.07.08

宮大工やシステムエンジニア、デザイナー、建築家、研究者など多岐に渡る専門領域をオーバーラップさせ、アナログとデジタルの反復によるクラフトマンシップとコンピューティショナルデザインの融合を目指すデザイン事務所「LOF」 (営業所:大阪府大阪市、代表:高崎 将太朗)が、6月3日より新プロジェクト「ユネスコ文化遺産『伝統建築工匠の技』で創る世界の名作家具 -伝統技術を生活の一部に- 」 の募集を開始しました。

宮大工が持つ「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産の候補として選定され、2020年に登録予定となりました。
世界の認知度や関心が高まることが予想される今年は、後継不足や市場縮小の危機に瀕する日本中の宮大工にとって「勝負の年」となります。
宮大工が創る家具で伝統技術を肌で感じ、文化遺産を守りませんか?

K&A chair - 柿渋&亜麻仁油チェア -

国土の約7割が森林である日本は近代化するまでの2000年以上もの間、身の回りのものを木造で作っていたという世界でも稀に見る木工技術大国です。

特に伝統木造建築においては、釘を使わないなど人と自然環境に優しい、”木と木の癖を組む”という日本特有の技法が積年の創意工夫により生み出されています。

こうした日本が誇る伝統建築工匠の技は2020年にユネスコ無形文化遺産 の候補として選定されましたが、その技術を受け継ぐ宮大工は減少の一途を辿り、これまで社会的にもあまり認知されてきませんでした。

今まで積み上げられてきた伝統技術、ひいてはそこに込められた想いや知恵が失われてしまわないよう、少しでも多くの人に伝統建築工匠の技を知って頂ければと思っています。
そして伝統建築工匠の技に対する認識が広まることで、宮大工の活躍の場を広げていきたいと考えています。

LOFは、伝統建築工匠の技をより身近に感じられるよう、「宮大工が一から手掛けた家具」 という形で皆様の手元にお届けしたいと思っています。

【応募概要】
プロジェクト名称:ユネスコ文化遺産『伝統建築工匠の技』で創る世界の名作家具 -伝統技術を生活の一部に-

応募期間: 6月3日~7月25日
謝礼: 国産ヒノキのカンナ屑、デザイン家具(柿渋&亜麻仁油チェア)、キーホルダー
募集サイト: CAMPFIREリンクページ

【会社概要】

会社名: LOF
代表者: 高崎 将太朗
所在地: 〒501-0115 岐阜県岐阜市鏡島南2-2-15
設立: 2018年3月
事業内容: 空間、Webにおけるデザイン開発
URL: デザイン事務所LOF

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世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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