300 年以上の歴史を誇る酒蔵「沢の鶴」と「TRINUS」が 2 種類の異なるコンセプトの日本酒を共同開発

2020.03.06

老舗酒造メーカーの技術とデザインの融合で生まれる新しい価値
ラテン語で「三位一体」を意味する『TRINUS』は、日本の技術、デザイナー、エンドユーザー の3者を取り成すオープンなものづくりコミュニティです。

2014年12月のサービスリリース以降、日本全国からユニークな技術シーズを発掘し、国内外4,000名以上のクリエイターが集まる ものづくりコミュニティの力で革新的なプロダクトを多数生み出してまいりました。

今回トリナスは、日本屈指の酒処である灘の酒蔵、沢の鶴と出会い、蔵人の方々へのヒアリングから始まり、コンセプト設計からデザイン開発まで、半年以上をかけて準備をしてまいりました。今回の共同開発を通して、デザインの力で沢の鶴の日本酒の魅力をより多くの方々に再認識していただき、今まで日本酒に興味のなかった方々に対しては、日本酒に触れるきっかけを生み出し、日本酒市場を盛り上げていきたいと考えています。

沢の鶴が贈る、渾身の一杯。日本酒『100人の唎酒師』

沢の鶴には、100人以上の唎酒師がいます。人から人へ、酒造りの技術と想いを伝承し、300年。『100人の唎酒師』は、不純物を極限まで取り除く「限外濾過(げんがいろか)」により、火入れ(加熱処理)を一切しないため、生酒本来の美味しさをお楽しみいただける味わいの日本酒です。ひとつひとつの素材と製法にこだわり抜いた100人の物語をお楽しみいただけます。

米を生かし、米を吟味し、米にこだわる。

米屋を営んでいた初代が、副業として酒造りを始めたことを起源とする沢の鶴において、この言葉は300年言い継がれてきました。300年を経た現在の沢の鶴社員にも「米」に対する特別なDNAがあります。兵庫県播州産の「山田錦」、灘の酒造りに欠かせない「灘の宮水(みやみず)」を使い、伝統的な酒造りの方法である「生酛造り(きもとづくり)」で醸造しました。

「限外濾過(げんがいろか)技術」

沢の鶴の高度な濾過技術を用いることで、火入れをせずに酵素をほとんど除去して酒質の変化を抑え、豊かな風味を確保。加熱処理を一度もおこなわないからこそ、しぼりたての味わいを楽しむことができるのです。

100 人の唎酒師をあしらった印象的なパッケージ。

沢の鶴は、100人以上の社員が唎酒師の資格を持つ、日本酒のプロ集団です。そのひとりひとりが自信を持ってこの一杯をお贈りしているということを表現すべく、実際の沢の鶴社員の顔をイメージして描いた100人のシンプルで愛らしいイラストをモチーフとしました。

商品概要

容量: 720ml
アルコール度数: 18.5%
原材料: 米(日本産)、米麹(日本産米)
兵庫県播州産山田錦100%使用
精米歩合: 70%
保存方法: 冷暗の所で保管の上、開封後はお早めにお飲みください。
製造者・販売元: 沢の鶴株式会社
Concept planning: 清水覚
Illustration: Esai Shibagaki
地域: 国内のみ販売。海外への発送はできません。
送料: 700 円(5 本セットご注文の方は無料)
価格: 1 本セット/1,250 円 3 本セット/3,750 円 5 本セット/6,250 円

>「100 人の唎酒師」 公式サイト

◆先行予約販売限定特典
今回、貴重な先行生産分を数量限定かつ特典付きでお届けいたします。
1 本セットには溢れるように日本酒を注ぐ「もっきり」をお楽しみいただける沢の鶴のロゴの入った升&グラスを。
3 本セットにはさらに利き猪口(一合)を。
5 本セットにはさらに、おつまみになる沢の鶴純米酒酒粕を使用して作ったフリーズドライの特製粕汁2 種をお付けいたします。
クラウドファンディングでしかご提供できないお得なセットとなっています。



がんばる自分に、ご褒美を。日本酒『たまには酔いたい夜もある』

『たまには酔いたい夜もある』は、「がんばる自分に、ご褒美を。」をコンセプトとした日本酒。 仕事、家事、育児、毎日やるべきことがたくさん。全部大切だから、全部がんばりたい。たまには酔いたい、そんな夜に。あなたをやさしく解放する、本格的な味わいの日本酒です。

たっぷり糀で自分を甘やかす、ご褒美日本酒

忙しい日々を送る中で、酔いたいと思う瞬間は誰しもあるはず。しかし、やらなくてはならないことがあるから、飲み会にも気軽に行けない…そんな方々に贈る、お酒を気兼ねなく飲める日のための日本酒です。通常の純米酒に比べて2倍以上の糀が入っているので、優しい甘みと贅沢な旨みを味わうことができます。

※清酒の製法品質表示基準により純米酒の白米の重量に対する麹米の重量の割合は15%以上と決められております。その下限の15%との比較で麹米を2倍以上使用しています。

日本酒を割って飲む、という新しい楽しみ方の提案

「日本酒ってお酒感が強いから飲みにくい。」そんなイメージをお持ちであれば、紅茶や無糖レモン炭酸水、乳酸飲料やオレンジジュース…ぜひお好きな飲み物と割ってみてください。きっと今までにない新しい日本酒の味わいに感動し、あなたのお気に入りが見つかるはずです。

夕焼けのようなグラデーションが美しいパッケージ

たくさん日本酒が並ぶような売り場でもパッと目を引くエモーショナル
な色合いと、きらめく星座が並ぶ星空のデザインは、きっと仕事や家事
や育児で疲れてしまった心を、ときめかせてくれます。

先行予約販売限定特典

今回、貴重な先行生産分を数量限定かつ特典付きでお届けいたします。3本セットには無糖レモン炭酸 水(500ml ペットボトル)を。5本セットにはさらに紅茶(500ml ペットボトル)を。6本セットにはぜひおつまみとして一緒に食べて欲しい、神戸で作られたナッツのスイーツもさらにお付けします。 クラウドファンディングでしかご提供できないお得なセットとなっています。

容量: 180ml
アルコール度数: 17.5%
原材料: 米(日本産)、米麹(日本産米)
精米歩合: 麹米65%、掛米75%
保存方法: 冷暗の所で保管の上、開封後はお早めにお飲みください。
製造者・販売元: 沢の鶴株式会社
Concept planning: 清水覚
Design: OTOMO DESIGN STUDIO
地域: 国内のみ販売。海外への発送はできません。
送料: 700円(12 本セットご注文の方は無料)
価格: 3本セット/1,050 円 5本セット/1,750 円 12本セット/4,200 円

>「たまには酔いたい夜もある」 公式サイト

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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

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インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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