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手軽に家ごはんを格上げ!箸やお椀を一から設計し、 ごはんを美味しくする食器 「ARAS(エイラス)」がMakuakeに登場!

2020.08.04

「強く、美しい、カタチ。」をコンセプトにした食器ブランド「ARAS(エイラス)」を展開する石川樹脂工業株式会社は、7月17日よりアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて『お茶碗』『汁椀』『箸』『中皿ウェーブ』のプロジェクトを展開いたします。

■Makuakeプロジェクトページ
プロジェクト期間:2020年7月17日(金)~8月31日(月)
>プロジェクトページはこちら

■“ARAS”とは
お気に入りの食器を持っていても、割れる心配があったり手入れが必要だったりと、なかなか普段使いしづらい。だけど、毎日の食事をこだわりたい!
ARASは、こだわりのある人が普段使いできる食器を目指し、使いやすく、料理をより美味しくする、新素材の食器を発明しました。

4月に実施した「第一弾 ARASモアレプロジェクト」では1,481名のサポーター様の支援を受けて1,500万円以上の金額を達成いたしました。たくさんのご支援ありがとうございます。

■和食器が新登場
毎日使うものだからこそこだわりがあるものを使いたい、そんな想いをもとに、ARASから和食器のシリーズが新登場。一粒残さずきれいに食べられるお茶碗、味噌汁の温度から流し込む角度まで徹底検証した汁椀、食べるときの所作から考えられた箸、和食のメイン料理にぴったりの22cm中皿ウェーブが誕生しました。一つ一つ細部まで検証することで実現した、手軽に家ごはんを格上げできる新しい食器です。

毎日のご飯が引き立つ
和食以外にも様々な料理に
「銭屋」との限定セットも

■料理をおいしくする3つの特徴
食器も料理とともにこだわることで、毎日の食卓がもっと豊かになると考えています。私たちはデザインするだけでなく、素材から再設計することで、「強く」「美しく」そして「料理を美味しく」するための、食器を実現しました。

1. 家ごはんを格上げ「おいしいカタチ」
料理を美味しく味わうための形状についても徹底的に研究。匂いや口当たりで料理の邪魔をしないカタチと素材にこだわりました。

最後まで綺麗に食べられる

1) ご飯粒がつきにくい表面加工。最後の一粒まで綺麗に食べられる。
2) 底部の裏面が平らになっているため、食洗機を使った後も乾かす時も、水が溜まらず衛生的。
3) 裏面のふちがゆらぎ形状になっているため、指馴染みが良く、水も溜まらず流れ落ちる。
4) 厚肉成型で熱の伝わりが優しいため、熱々のご飯をよそっても安心して素手で持つことができる。
5) 倒れても起き上がる形状になっており、大人から子供まで安心して使える。

実際の水の流れの比較
流し込む角度まで徹底検証

1) 飲み口の角度と厚みを幾度も検証し、口の中へ味噌汁を流し込む際に口当たりが柔らかく飲みやすい。
2) 底部の裏面が平らになっているため、水が溜まらず衛生的。
3) 裏面のふちがゆらぎ形状になっているため、指馴染みが良く持ちやすい。
4)厚肉成型で熱の伝わりがやさしく、手で持った際に熱さを感じにくい。

1) 五角形の持ち手は手に馴染みやすく、手の中の納まりが心地よい。またテーブルの上で転がりにくい。
2) 箸を持った時の所作から研究。長めの持ち手と、0.1mm単位で検討し調整した最適な直径が手に持った際に美しい。
3) 非常に細い先端部分が、口に入れた時の箸の存在感をなくし料理を存分に楽しめる。

1) 数種類のおかずを盛りつけた際にも立体感を演出でき、様々な表情が楽しめるウェーブのカタチ。
2) ウェーブ形状だから、ソースやドレッシングがお皿全体に流れ出さない。
3) 鮭や唐揚げ、ハンバーグといった食卓のメイン料理を盛りつけるのに最適な22cmサイズ。

2. 樹脂とガラスの新素材

使いやすさと美味しさを両立

器の概念を覆す、より料理が美味しくなる素材を一から開発。こだわりのある人に家ごはんを普段から楽しんでいただくために、使いやすさと美味しさを両立する、樹脂とガラス素材を混ぜ合わせた最新素材を開発、全ての商品に採用しています。

お手入れが簡単。食洗機も安心してご使用いただけます。また、手洗いで洗った際も水はけがよく、簡単に洗い流せます。
また温かいものも冷たいものも、料理の温度を保ったままお料理を楽しめます。

生涯破損保証

自信をもってお届けできる耐久性だから、「生涯破損保証」をお付けします。割れ・欠けの心配がない、非常に丈夫な素材。またお気に入りのカトラリーとお使いいただいても傷がつきにくいです。万が一割れ欠けが起こった場合、当社にお送りいただければ無償で交換いたします。

3. 4色の美しい色+和食器の限定色
和食のおいしさを視覚的に引き立てるために、料理を美味しく見せるための色づくりにもこだわりました。例えば、お茶碗の内側のホワイトは、ご飯がより美味しく見えるように何度も検証しました。今回、既存のブラック・ホワイト・グレー・グリーングレーの4色に加えて、限定色「ピンクグレー」を追加しました。

ブラック
ホワイト
グレー
グリーングレー
ピンクグレー

■星付きシェフも認めるデザイナー「secca」
伝統工芸から最先端のテクノロジーまで、様々な技能をもつ「職人」。
考え抜かれた美しさを創り出す「アーティスト」。
過去から歴史を学び、未来へ求められるカタチにアップデートする「デザイナー」。
食と工芸の街“金沢”を拠点に、それぞれの長所を活かし、新しいものづくりを行うクリエイター集団「secca」がARASの全てのデザインを担当しています。

■日本が誇る金沢の料亭「銭屋」の高木シェフも認めた和食器ARAS

日本が誇る料亭「銭屋」

高木氏は食文化の色濃い金沢を拠点に世界で活躍する日本料理「銭屋」の主人であり、A_RESTAURANTのExecutive Chefを務めています。銭屋は二つ星のレストランで、石川県で2軒目となるルレ・エ・シャトー(※1)のメンバーでもあります。世界を舞台に日本料理の新たな可能性を発信し続けています。
※1 一流のホテル、レストランで構成される世界的な非営利会員組織。
日本のレストランでは全国でわずか8店舗。

今回、家ごはんを簡単に格上げしていただきたい、という想いから金沢の料亭「銭屋」さんのお茶漬けとMakuake限定セットを販売いたします。300個限定で「銭屋」のお茶漬け、10個限定で味噌漬けをリターン品にご用意しました。ARASの和食器と「銭屋」のお料理で今までにない食体験を楽しんでいただけますと幸いです。

■使い捨てプラスチックが抱える、環境問題に取り組む。
ARASでは食の未来も守るため、環境問題やSDGsに取り組み、2020年2月よりこのようなサステナブル宣言を出し、実行しております。

循環型生産を目指す

■商品詳細
・お茶碗
[色] ブラック(内側:ブラック)、ホワイト(内側:ホワイト)、グレー(内側:ブラック)、グリーングレー(内側:ホワイト)、ピンクグレー(内側:ホワイト)
[サイズ] 直径φ120mm×高さ60mm
[重さ] 135g
[素材] 飽和ポリエステル(トライタン)+GF(ガラスファイバー)
[生産地] 日本(石川県)
[耐熱温度] 100℃
[耐冷温度] -20℃

・汁椀
[色] ブラック(内側:ブラック)、ホワイト(内側:ホワイト)、グレー(内側:ブラック)、グリーングレー(内側:ブラック)、ピンクグレー(内側:ブラック)
[サイズ] 直径φ110mm×高さ70mm
[重さ] 130g
[素材] 飽和ポリエステル(トライタン)+GF(ガラスファイバー)
[生産地] 日本(石川県)
[耐熱温度] 100℃
[耐冷温度] -20℃

・箸
[色] ブラック、ホワイト、グレー、グリーングレー、ピンクグレー
[サイズ] 長さ230mm
[重さ] 21g
[素材] 飽和ポリエステル(トライタン)+GF(ガラスファイバー)
[生産地] 日本(石川県)
[耐熱温度] 100℃
[耐冷温度] -20℃

・中皿ウェーブ
[色] ブラック、ホワイト、グレー、グリーングレー、ピンクグレー
[サイズ] 幅220mm×高さ12mm
[重さ] 210g
[素材] 飽和ポリエステル(トライタン)×GF(ガラスファイバー)
[生産地] 日本(石川県)
[耐熱温度] 100℃
[耐冷温度] -20℃

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。

番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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