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星のや竹富島 島時間に身を委ねて心も体もリフレッシュ 沖縄の原風景が残る竹富島でリゾートステイ

2020.07.16

沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、3密*¹を避けて、島の自然に身を委ねて暮らすように過ごし、心身ともにリフレッシュする滞在を提案します。青く透き通った海や満天の星をはじめとする島の豊かな自然、沖縄の原風景といわれる重要伝統的建造物群保存地区にも選定された島の集落を踏襲した景観、全室戸建てで南風が吹き抜ける伝統建築様式の客室、島の自然や文化に触れるアクティビティで、窮屈さを感じる日常から離れて心身ともにリフレッシュします。
*¹「換気が悪い密閉空間」「人が集まって過ごすような密集場所」「不特定多数の人が接触するおそれが高い密接場面」 参考:厚生労働省HP

昨今の状況では、人々の移動や直接の交流が制限されていることで、ストレスを感じる方が増えていると言われています。*² 竹富島の豊かな自然の中にあるリゾートで安心して過ごすことで、日常の窮屈さから逃れて思いきりリフレッシュしていただきたいという思いから、星のや竹富島ならではの過ごし方を提案しました。当施設には、沖縄の原風景と言われる竹富島の集落を踏襲した景観があり、そこに点在する戸建の客室に暮らすように滞在することができます。青く透き通った海や心地よく吹き抜ける風、夜空に広がる満天の星で豊かな自然を体感し、島に伝わる文化に触れて心身ともにリフレッシュできます。
*²参考:一般財団法人 日本産業カウンセラー協会「JAICO」HP

沖縄の原風景と豊かな自然に癒される 

竹富島は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている沖縄の原風景が残る島です。石垣で囲まれた赤瓦屋根の家屋、珊瑚の白砂の道、色鮮やかな南国の花々など美しい景色が広がっています。また、国内最大規模で世界有数の珊瑚の多様性を誇る「石西礁湖(せきせいしょうこ)」に囲まれた豊かな自然の中で、珊瑚礁が生み出す透き通った海、鳥のさえずりや、爽やかに吹き渡る風、南国の草花の匂いなど島の自然を五感で感じながら暮らすように寛げます。空一面を淡いピンク色に染める朝焼けや夕焼け、日中の澄み渡った青空、視界いっぱいに広がる満天の星など、高い建物がない竹富島ならではの風景も魅力の一つです。

心地よい南風が吹き抜ける開放的な客室で過ごす

竹富島の伝統建築様式を尊重した戸建の客室は、南風を迎え入れるため縁側は南に向いており、窓を全面開放することで南から北に心地よい風が吹き抜ける設計です。3密のない客室の中では、縁側に座り、真っ白な砂が敷き詰められた庭を眺めながら時間を忘れてゆったりと過ごすことができます。一軒ごとに石垣に囲まれた客室では、密集を避けてゆったりと安心して食事を楽しめます。施設の全景と海を望む「見晴台」で過ごす時間や、南国の草花や屋根の上の表情の異なるシーサーを眺めながらの散策もおすすめです。

島の自然と文化に触れるアクティビティで心身をリフレッシュする

滞在中に島の自然と伝統文化に触れてリフレッシュするアクティビティを提供します。屋外で少人数で開催される「よんなー*³深呼吸」は、浜辺で朝日を浴びながら深呼吸とストレッチを行い、澄んだ空気を体に取り込みます。客室で三線を教わる「三線を奏でる」では南国らしい三線の音色に癒され、施設の畑で作物を収穫して味わう「畑を味わう」では、竹富島ならではの畑の文化に触れることができます。どちらも1組限定で、密集と密接を回避して参加できます。
*³沖縄の方言で「ゆっくり」
*感染症予防対策の一環として、開催するアクティビティや開催概要は変更になる場合があります。

星のや竹富島で行っている感染症予防対策について

当施設では、今般の新型コロナウイルスによる感染への対策の一環として、お客様の健康と安全並びに公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っています。
・チェックイン時の検温実施と海外渡航歴の確認
*37.5度以上の発熱が認められた場合、保健所の指示に従い、ご宿泊をご遠慮いただく場合
があります。
・他のお客様との接触を避け、客室でチェックイン
・客室や送迎バスを含むパブリックスペースでの除菌清掃の実施
・館内各所での除菌用アルコールの設置、換気の実施
・ダイニング入店時にお客様へアルコール消毒の実施
・メインダイニングの夕食は、席数を縮小し最終入店時間を早め、窓やドアを開けて換気を徹底
・混雑緩和対策として、メインダイニングの朝食を予約制に変更
・プールの利用状況を客室から電話にて確認でき、密集を避けた利用が可能
・スタッフのマスク着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底

星のや竹富島

竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などがあり、小さな集落が構成されています。

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。

番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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