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弘前さくらまつりPR動画「101回目への弘前公園の桜(2020)」で第2回ふるさと動画大賞を受賞

2020.12.27

青森県弘前市首都圏キャンペーン実行委員会が制作したPR動画「101回目への弘前公園の桜(2020)」が、一般財団法人地域活性化センターが主催する「第2回ふるさと動画大賞(地域プロモーション大賞 動画部門)」の大賞を受賞しました。

ふるさと動画大賞(地域プロモーション大賞 動画部門)とは

一般財団法人地域活性化センターが、地域の魅力を発信しているプロモーション動画を紹介するため、2019年から開催している事業です。令和2年度は「会いにいけなくても繋がれる 地域プロモーション動画」をテーマに、全国からの応募総数125点の中より選考が行われ、最高賞の大賞を受賞いたしました。

>「第2回ふるさと動画大賞」ホームページ

「101回目への弘前公園の桜(2020)」は、2020年春に制作された、日本一の桜とも称される弘前公園の桜と、その桜を守る樹木医「チーム桜守」をはじめとした作業員の姿を追いかけたドキュメンタリー映像作品です。
記念すべき100回目として開催される予定であった「弘前さくらまつり」。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、第二次世界大戦の影響があった1944~1946年以来の中止となりました。また、弘前公園も、1895年に開園して以降初めての閉鎖となりました。
吹き抜ける風の音と鳥のさえずりだけが聞こえる園内。2020年も桜は見事に咲き誇り、桜吹雪が舞い散る神秘的な雰囲気に包まれていました。

本動画では儚くも力強く咲く桜と、それを支える作業員の姿を描きながら、「散ったその瞬間からまた咲く準備を始める桜のように、この難局を共に乗り越え、来春の101回目の桜を皆さんと迎えたい」というメッセージが込められています。
誰もいない公園で、儚くも豪快に舞い散る桜吹雪をぜひご覧ください!

また現在、四季の弘前公園を追いかけたPR動画も制作中です。2021年2月頃に、「プロモーションサイト弘前市」等において公開を予定しております。こちらもぜひご覧ください。

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<小松美羽さん単独インタビュー> -Part1- 小松美羽さんと巡る出雲の旅

世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
アナザースカイ(日テレ系)が2週連続で5/27(伊勢篇)、6/3(出雲篇)の放映が決定した小松さん。

番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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