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“江戸の二大庭園”のひとつ「六義園」を散策

元禄時代の明るいおおらかな気風を反映した、江戸大名庭園の代表的な庭園といわれる六義園の紅葉が見頃を迎えています。

内庭大門

正門から左回りで入場していくと内庭大門があります。この門をくぐっていただいた先に広がる絶景をぜひ楽しんでいただきたいです。

光に照らされた美しい紅葉

滝見茶屋
あずまやの横を渓流が走っています。その奥のエリアは光が届かない落ち着いた雰囲気です。

滝見茶屋奥

蓬莱島
洞窟石組(アーチ形)の島です。こちらは神仙思想を主題とした石組の一種となります。

庭を一望できる吹上茶屋で一服
季節の上生菓子がいただける抹茶のセットがあります。(700円/税込)
今回は柚子が爽やかに香る練りきりをいただきました。

渡月橋
1965年に柳澤吉保自ら設計、指導し、中央に大きな池を掘って、山を築き、7年の歳月をかけてこの回遊式築山泉水庭園」を造り上げたそうです。
見どころはいくつかありますが、一番のおすすめはこちらの渡月橋です。
池の外側から内側を見る景色は太陽の光が当たって木々が美しく光り輝きます。また、橋の袂では鴨の群れの様子も楽しむことができます。物語のワンシーンに入ったかのような、そんな気分にさせてくれるスポットです。

時間の経過で様々な表情を楽しむことができる素敵な庭園でした。みなさまも是非訪れてみてください。

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うちなー滞在記vol.5「琉球時代へタイムスリップ~難攻不落の秘密と祭司ノロ・後編~」

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