『機動戦士ガンダム』監督-富野由悠季の世界展、島根県立石見美術館で開催

2020.02.10

「機動戦士ガンダム」「伝説巨神イデオン」など、数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務めた富野由悠季の仕事を回顧する世界初の展覧会。富野監督直筆の絵コンテやデザイン画、原画、セル画のほか、主題歌の作詞など約3,000点の資料をもとに、そのマルチな才能を紹介する展示会となります。
富野監督によるトークイベントなど、関連プログラムも多数予定しています。
ファンの方、お見逃しなく!

関連プログラム

◆MUSEUM×THEATER ミューシアvol.11
トークショー&ライブ「井荻麟の世界」
富野由悠季監督は「井荻麟」(いおぎ りん)名義で、自らの作品の主題歌等の作詞も行ってきました。このステージでは、テーマソングの歌い手、MIQさん、奥井亜紀さんのお2人をお迎えし、作詞やレコーディングをめぐるエピソードなどをうかがいつつ、音楽の観点から「富野由悠季の世界」に迫ります。
日時:2020年2月24日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
会場:グラントワ小ホール
出演:富野由悠季
MIQさん(「ダンバインとぶ」『聖戦士ダンバイン』、「エルガイム-Time for L-GAIM-」『重戦機エルガイム』など)
奥井亜紀さん(『∀ガンダム』後期エンディング「月の繭」など)
司会:藤津亮太(アニメ評論家)
料金:入場無料(事前申込制/定員400名)

※申込者多数の場合は抽選になります。申込締切:2019年2月7日(金)
※企画展観覧券又は半券、ミュージアムパスポートが必要です。
※お申込み方法は、グラントワHP特設サイトをご覧ください。

>企画展「富野由悠季の世界」特設サイト

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ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

今回は岡崎に泊まって、前後の東海道を歩いた時の話。まずは岡崎から西に向かって池鯉鮒(ちりゅう)宿に行き、翌日は岡崎から東の豊橋方面に向かうという変則的な日程でした。この日の主役は岡崎城の「GREAT YEAH康!」だったかな。

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