「しまじろう」と「ハローキティ」が手を組み、日本、そして世界の子どもたちへ 親子でできる体操、「みんなといっしょたいそう」動画 日・英・中の多言語対応で4月21日(火)より配信

2020.04.29

株式会社ベネッセコーポレーションの幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:辻信太郎、以下:サンリオ)と共同で、外出ができない状況でも、自宅でキャラクターと一緒に楽しく体を動かせる「みんなといっしょたいそう」の動画を4月21日(火)14:00より配信しています。

新型コロナウイルス感染症対策の影響で外出自粛を余儀なくされ、お子さまたちは自宅で過ごす日々が続いています。保護者のかたからは、「自宅で過ごす時間が増えて親子ともにストレスを感じている」「子どもが体を動かさず、運動不足で心配」という不安の声が多く聞かれます。
こうした状況を受け、親子の不安な気持ちを少しでも和らげるために、こどもちゃれんじのキャラクター「しまじろう」とサンリオのキャラクター「ハローキティ」が『だいすきな みんなといっしょプロジェクト』をスタートさせ、人気キャラクターたちと体を動かせる「みんなといっしょたいそう」の提供が実現しました。本プロジェクトでは、この困難な状況に立ち向かうため、企業や文化の垣根を越えてキャラクターたちが集まり、親子に向けて「今は会えなくても、いつも一緒にいるよ。応援しているよ。」というメッセージを届けていきます。
日本だけでなく、世界の子どもたちに届くよう、日本語版に加えて、英語版(4月22日)、中国語版(4月27日)も順次配信いたします。

今後も新しいキャラクターが登場。
熊本県の「くまモン」や、ロシアのキャラクター「チェブラーシカ」など、さまざまなキャラクターが体操に加わる予定です。

「みんなといっしょたいそう」 概要

■配信開始日時:4月21日(火) 14:00
※英語版4月22日(水)配信、中国語版4月27日(月)配信

動画URLリンク
⇒YouTubeで検索 「みんなといっしょたいそう

音源URLリンク

■登場キャラクター:しまじろう・はなちゃん(ベネッセ)、ハローキティ・ハローミミィ(サンリオ)

■対応言語:日本語、英語、中国語

■体操監修:早稲田大学人間科学学術院 教授・医学博士 前橋 明

道具を使わずに、身体だけを使って、ご自宅でも、楽しく実践できる体操です。準備体操として、全身がほぐれるように、上半身、下半身、体幹、からだ全体へと、パートごとに動かしながら体温を上げていくように設計しています。それぞれの動きを、順番に名前を言いながら、身体部位を意識して動かすことで、身体認識力をしっかり身につけていくことができます。
また、歌に合わせて、大好きなキャラクターといっしょに動けるので、楽しく体操することになります。「楽しい!」「もう一回!」と、心が動き、繰り返し行うことで、お家のなかでも自然な体力づくりや感動体験を味わうことにつながっていきます。運動、心動、感動です。

■体操の構成
「こどもちゃれんじ」のこれまでの知見を活かし、幼児が真似しやすい動きや、フレーズを取り入れた体操です。腕・足の順番に体を動かしていきます。また、それぞれの部屋にいる「しまじろう」と「ハローキティ」が映像上でひとつのポーズを作るシーンでは、「会えなくてもいつも一緒にいるよ」というメッセージを表現しています。

■本企画の背景

ベネッセ「こどもちゃれんじ」は、休園や登園自粛の状況を受けて、自宅でも園と同じ生活リズムで過ごせる「オンライン幼稚園」を3月18日(水)に開園し、約90ヵ国、20万人以上にご利用いただいています。開園直後から海外の保護者のかたの反響も大きく、日本だけではなく、世界中のご家庭を支援していきたいと改めて考えました。
また、サンリオも、グループ会社のサンリオエンターテイメントが2月22日(土)より「サンリオピューロランド」を臨時休館し、緊急企画としてYouTube「HELLO KITTY CHANNEL」での動画配信などでキャラクターを活かした様々な活動を行い世界中のファンとコミュニケーションを取ってきました。
そのような中、キャラクターを通じて、日本の、そして世界の親子に笑顔を届けたいという想いが一致し、今回の企画に至りました。

*「みんなといっしょたいそう」は、こどもちゃれんじ「オンライン幼稚園」でも提供しています。
>こどもちゃれんじ「オンライン幼稚園」紹介ページ

■今後の活動について

今回の「しまじろう」「ハローキティ」の動画を出発点として、親子が大好きな多くのキャラクターに参加を呼びかけ、「みんなといっしょたいそう」の動画をアップデートしていく予定です。すでに「くまモン」「チェブラーシカ」の参加が決定し、第2弾の動画を翌週以降配信予定です。今後も子どもたちを元気にし、笑顔にしていくために、さまざまなキャラクターに呼びかけてまいります。

―――参考情報―――
世界に広がる「しまじろう」のエンターテイメント
「しまじろう」は、1988年に「こどもちゃれんじ」のキャラクターとして誕生しました。教材に留まらず、TV番組、コンサート、映画、アプリなど多岐にわたるメディアでも活躍しています。お子さまの成長シーンに寄りそったキャラクターとして、多数の企業とも商品・サービス展開を行っており、アジアを中心として海外でも高い支持を集めています。

■テレビ番組『しまじろうのわお!』:アニメは、日本・台湾・韓国・インドネシア・中国・タイで放送、配信

しまじろうのアニメ、歌・ダンスをはじめ、興味が広がる楽しいコーナーが盛りだくさんの30分のテレビ番組です。1993年より放送を開始し、今年で27年目を迎えます。2015年、第4回国際エミー賞キッズアワードのプレスクール部門で、日本で初めてノミネート、2018年、キネコ国際映画祭での特別上映作品に選出。2019年にはアジア最大規模のTV賞である、第23回アジアテレビ賞の幼児番組部門・最優秀賞を、また、第46回日本賞 教育コンテンツ国際コンクール 幼児向け部門・優秀賞を受賞するなど、数々の国際的な評価を得ています。
日本の他に、アニメは台湾・韓国・インドネシア・中国・タイで放送、配信されています。

■しまじろうコンサート:日本・台湾・中国で公演

2001年から開催している参加型のコンサートで、日本では、年間で49万人※を動員する人気のコンサートです。台湾・中国でも公演しており、しまじろうの世界が国を越えて広がっています。
※「しまじろうコンサート」「英語コンサート」の2019年度動員実績です。

「こどもちゃれんじ」 について( こどもちゃれんじ公式
1988年に開講した「こどもちゃれんじ」は、育ちに合った遊び・学びで、子どもの可能性を広げる商品・サービスを提供し続けています。ブランドキャラクター「しまじろう」と一緒に豊かな体験を通して未来を切り開く力を育む0~6歳向け教材のほか、英語教材、テレビ番組、映画、コンサートなどの成長を支援する商品・サービスを展開しています。中国・台湾・韓国・香港・インドネシアでも幼児教育教材の講座を提供しています。

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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